キャンプでコンテナを使っていますか?
キャンプというとものが散らばってしまいがちですが、コンテナを使うことできれいに収納してまとめることができるんです。
そこで今回はキャンプにおすすめのコンテナについてソフトコンテナの魅力とメリット交えてご紹介していきます。
Contents
キャンプのコンテナの見た目にもこだわろう!
キャンプというと、道具や小物が散らかってしまいがちですよね。
そんなキャンプサイトをきれいに見せるためにはコンテナが欠かせません。
ホームセンターなどで購入できる収納ボックスをコンテナ代わりにしても良いのですが、もう少しデザイン性にこだわりたいという人も多いですよね。
キャンプにおすすめのコンテナは?
ではここたでおしゃれなコンテナについてご紹介していきます。
無印良品 ポリプロピレン頑丈収納ボックス
無印良品ならではのすっきりとしたデザインと白のカラーがおしゃれでキャンプにおすすめです。
ハンドルにもなる持ち手によって、しっかりと蓋を閉めることができて、スタッキングは3台まで可能です。
またサイズのラインナップも充実しているので、入れたい大きさに合わせて購入できます。
スノーピーク シェルフコンテナ
広げた状態であれば3台まで積むことができますし、キャンプ場では棚として使うことができます。
こちらは大、小のサイズ展開があり用途によって使い分けすることができますね。
エーワイ・カーサ マルチウェイボックス
薄くスリムに折り畳めることができて、なんと全部で10色というカラーバリエーションが豊富なところも魅力的です。
さらに2サイズの展開となっていて、サイズが違っていても7,772,200変えることで積み重ねることができます。
I’mD グリッドコンテナー
キャンプでのスタッキングはもちろんのこと、家に置いていてもスッキリすることができます。
ハードコンテナを使用するならステッカーチューンを楽しもう
次に紹介するソフトコンテナだとできないのですが、上で紹介するハードコンテナならアウトドアブランドのステッカーを張っておしゃれに仕上げることができます!
有名アウトドアブランドのステッカーとカッティングシート一覧
コールマン
スノーピーク
UJackユージャック
ザ・ノースフェイス
チャムス
パタゴニア
モンベル
ペトロマックス
ユニフレーム
キャプテンスタッグ
MSR
テントマークデザイン
シュプリーム
ブッシュクラフト
DOD
ソフトコンテナも魅力的!メリットとは?
コンテナには、ハードケースだけでなくソフトタイプのものもあります。
ハードケースももちろん使い勝手が良いのですが、ケースの中にものをいれるときに少しの隙間が気になる人もいますよね。
しかしソフトタイプのコンテナであれば、ケース自体が変化するからこそ物を積めるときでもスペースを無駄にすることなく効率よく収納できるのです。
さらに少しであれば無理やり積めることもできます。
もし使わなくなったときは、折り畳むこともできるのでコンパクトにまとめることができますよね。
ではそんなソフトコンテナの中でおすすめしたいアイテムをご紹介しましょう。
キャンプにおすすめのソフトコンテナ!
UJack マルチコンテナボックス
こちらは最大で40cmまでの鍛造ペグやペグハンマー、各種ロープ類などをまとめて収納が可能です。
内部は広々としており(内部高15cm)、底板とサイドパネルが入っていますので何も入れなくても形状安定します。
使用しないときは折りたたんで収納も可能なのでスペースの有効活用ができます。
本体は重量約800gと軽量で本体は丈夫なポリエステル素材を使用しています。
また開閉機構にマジックテープロックと2つのベルトロック機構を備えたデュアルロックシステムで内容品の飛び出しにくくします。
クオルツ 3ホイールギアコンテナ
こちらは120リットルとかなり大容量となっているので、キャンプ道具もたくさん収納することができる利便性に優れたコンテナです。
また裏側の下部分に車輪がついていることから、荷物をたくさん入れて重たくなってしまった!というときでも安心して持ち運ぶことができますね。
ノースフェイス ギアコンテナパック
またメインスペースには、仕切りが付いているからこそ、荷物の仕分けも簡単にでき、小物をどんどん入れても中身がごちゃごちゃすることもありません。
ゴーウエスト エクストララージ
こちらのアイテムは、仕切りがされていないので、大きめのキャンプ道具も入れることができる大容量なのが魅力的でもあります。
またデザイン性がなんといってもミリタリー感が漂っていて、雰囲気満点なミリタリー感が漂っていて男性なら惹かれること間違いなしですね。
使わないときには潰すことでコンパクトになるので、幅をとらないところも魅力なひとつです。
また全側面にハンドルがついているので、重たい物をいれたとしても持ち運びがしやすいのも特徴です。
ノーザンフィールド マルチギアコンテナ
こちらのアイテムは、全面に保護パッドが入っているため、那加に入れている物をしっかりと守ってくれるうえに、底の部分にはターポリン素材が使われているため、直置きしても汚れが落ちやすいのも特徴です。
側面にはディジーチェーンがついていて、キャンプ場ではシェラカップなどを引っ掻けておくこともできます。
使い勝手がとてもいい便利なソフトコンテナです。
YOGOTO コンテナボックス
さらに折り畳めば5センチ幅まで縮むかめ、コンパクト収納できて車内に置いておくのもおすすめです。
バーベキューなどの持ち運びにもとても便利なソフトコンテナです。
キャンプ時の収納のポイントとは?
キャンプの荷物といっても種類はさまざまなものがありますよね。
テーブルや椅子など大きくて思い荷物はもちろん、燃料や調理器具など細々した小物もあります。
ではその収納するときに気をつけてほしいポイントについてご紹介しましょう。
キャンプ道具はあちこちに直さない
キャンプ道具を自宅に保管する際に、あちこちに直してしまうことってありますよね。
しかし出来る限り1箇所にスペースを確保して、まとめて置いておくのがポイントです。
そうすることで、自分がどんなキャンプ道具を持っているかがすぐに分かるので、キャンプの準備をするときにもスムーズに進められるのです。
コンテナなどを使って縦に収納する
キャンプ道具はかさばるため、キャンプをする度に新しい道具をついつい購入してしまいがちです。
床に置いておくと、あっという間にそのスペースが埋まってしまうため、コンテナを使うことで縦に置くことができ、スペースを削減することができます。
また見やすく収納できるという点もポイントです。
小物はコンテナに収納する
調理器具や燃料といった細々足した小物は、車に積む時のことを考慮してコンテナに種類で分けて収納しておきましょう。
調味料などさらに細かいものはジップロックなどに収納しておくとさらに効果的ですよ。
まとめ
いかがでしたか?
今回はキャンプにおすすめのコンテナについてご紹介しました。
コンテナはキャンプで使うのはもちろんのこと、キャンプ以外にも家でも使うことができます。
今回ご紹介したコンテナはハードタイプとソフトタイプのものがありますが、自分が使いやすいと思ったものを使うのがベストです。
佐藤和樹(Kazuki Sato)
株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。
趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。
本社は千葉県にあり、
キャンプ用品をメインに取り扱っている。
製品の設計や開発なども独自に手掛ける。
UJack(ユージャック)は
universal jack(世界に浸透する)を意味し、
文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。
あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。
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