アウトドアで暖かく快適に過ごせるブランケット10選を紹介!

キャンプやスポーツ観戦など、アウトドアシーンにおいて活躍するブランケット。脱いだり着たりする手間もなく、さっと羽織るだけで暖かい。1枚持っていると便利ですよね。
アウトドアで使うブランケットと聞いて、家で使うものと何が違うの?と思う方もいるかもしれません。
当記事では、素材や機能に注目したアウトドアにおすすめのブランケット10選を紹介します。

アウトドア用にブランケットを選ぶときのポイントは?


家で使う場合は、多少大きめで重さがあってもそれほど困りませんが、外で使うことを考えると機能性や携帯性を重視したいところ。
暖かい以外にも実は様々な特徴があるブランケット。
ここではアウトドア用として選ぶときに注目すべきポイントを説明していきます。

防燃性がある

キャンプ用として選ぶときに注目したいのは、防燃性があるかどうかです。
焚き火やバーベキューのときに、お気に入りの服やブランケットに火の粉が飛んで穴があいてしまった経験、あなたにはありませんか?
穴があきにくく、火が燃え広がりにくい防燃素材を使用したブランケットなら、万が一火の粉が飛んできたときも慌てずに済みます。

保温性がある

羽織ったときは暖かく感じるブランケットも、しばらくするとまた寒く感じることも。
ここで大切なのは保温性の高い素材を選ぶことです。
保温性が優れているブランケットであれば、熱を逃さずいつまでも心地よい暖かさが続きます。
全身くるまれば、冬空の下でも寒さをやわらげることが可能です。

軽くてコンパクトに収納できる

お出かけの際、荷物はなるべく小さくまとめたいですよね。
上着で代用できるし、かさばるからブランケットは持って行くのをやめようと考える方も多いのではないでしょうか。
あれば便利だけど荷物になるから、と持ち物から外されがちなブランケット。
目的地まで運んだり、持ち歩いたりすることを考えると軽くてコンパクトに収納できることは必須です。

乾燥肌でもチクチクしない。なめらかな肌ざわり

肌に触れるブランケットは触り心地も大切。顔や首周りに触れたときにチクチクするものは避けたいですよね。
特に冬の屋外では肌も乾燥するので、なるべく肌ざわりの良いものを使いたい。そのためには、素材選びが重要です。
それでは、ブランケットにはどのような素材があるのか紹介していきましょう。

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アウトドアを快適に過ごすためのブランケット選び ~素材による特徴~


ブランケットの素材には、大きく分けて4つの種類があります。
素材によってメリット、デメリットがありますので、ぜひ参考にしてみてください。

フリース素材

ポリエステルの一種を起毛させた化学繊維で作られており、軽くて暖かく保温性にも優れているのが魅力。
ふんわりとした肌触りが特徴です。通気性がよく蒸れにくいので、子どもがお昼寝したときなど、掛けてあげるのにも適しています。

社長
ただし、火に弱く燃えやすい性質のため、キャンプやバーベキューの際は取り扱いに注意してください。

ウール素材

主にメリノ種の羊の毛を使用しているものを指しますが、アルパカやカシミヤ、モヘヤなどもウールと表記されます。
雨や泥などの水分をはじくので外遊びのときにおすすめ。万が一飲み物などをこぼしてしまっても、すぐに拭き取れば中まで浸み込みにくい性質があります。
他の素材と比較して静電気も起こりにくいのが特徴。長く使用してもへたれにくく、抗菌、防臭効果にも優れています。
素材の性質上、毛玉や虫食いが起こりやすいので、保管時には防虫剤を入れて、使用後はブラッシングするなどお手入れが必要です。

ダウン素材

ジャケットだけではなく、ブランケットにもダウン素材があることをご存じでしたか?
ダウンの魅力は、とにかく軽くて保温性が高いこと。
柔らかいので収納時もコンパクトにまとまりやすく、携帯性にも優れています。

アクリル素材

アクリルはシワができにくく、洗濯しても縮みにくいのが特徴です。
手ごろな価格のものが多く、耐久性もあるのでコストパフォーマンスを重視する方におすすめ。

やまひつじ
ただし、毛玉ができやすく、静電気が起きやすいというデメリットもありますよ。

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キャンプにおすすめのブランケット5選

キャンプ用には防燃性に優れたブランケットがおすすめ。さらに大きめサイズであればテントで寝るとき、シーツや肌掛けの代わりとして使えます。

Grip Swany(グリップスワニー) Fire Proof Blanket Olive x Coyote

表面は難燃素材のファイヤーシートを使用、裏面はポリエステル。
バックルが付いていて腰に巻きつけておくことが可能。
立ち上がった時に落とす心配がありません。

ROTHCO(ロスコ) ウール ブランケット

アメリカ ロスコ社の難燃素材使用ブランケット。
約157×203cmと大判なので大人の毛布代わりにしてもOK。
寝袋の中に敷けばシーツとしても使用可能。ヘビーウエイトなウールを使用した耐久性のあるブランケット。

シーネット 防炎ブランケット

軽くて柔らかいポリエステル100%素材。原料の中に防炎剤が含まれており、万が一火の粉が飛んでも燃え広がらず徐々に消えていきます。

Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー) Fire Proof ブランケット S

延焼しにくいマイヤー毛布素材を使用したブランケット。
スナップボタンが付いていてキッズ用ポンチョとしても使用可能。
ミンクのような滑らかな手触りがポイント。
サイズはS,M,Lサイズがあり、ボタンで留めればポンチョとして使用できます。
やまひつじ
大人用ポンチョとしても使用するならMサイズ以上がおすすめ。

スポーツ観戦やピクニックにおすすめのブランケット5選

スポーツ観戦やピクニック用には持ち歩くことを考えて、収納した時のサイズを重視。
コンパクトに畳めるタイプ5選を紹介します。

イスカ(ISUKA) エアー ダウンブランケット

丁寧で高品質な製品を生み出す、寝袋やシュラフの専門メーカー イスカのダウンブランケット。
収納時は20cm四方で重さ150gと軽量でコンパクト。
ひざ掛けや肩掛けとしておすすめのサイズ。

ATEPA ダウンブランケット

収納時は縦20cm、横28cmと片手で持てるサイズ。
スナップボタン付きなので、羽織ればポンチョのように使用可能。
中綿にダウン(羽毛)とフェザー(羽根)を織り交ぜており、保温性が抜群。
表面は撥水加工を施したナイロンで覆われています。

Litume ベロアトラベルブランケット

収納時は縦15cm、横10cm。
収納ポーチはストラップ付きで持ち歩きが便利。
軽くて暖かいフリース素材を使用。
3Mスコッチガード湿度管理という技術により吸水速乾性もあり。

モンベル(mont‐bell) ダウン ブランケット M

収納時は縦13cm、横11cm。上質なグースダウンを使用したブランケット。
生地の表面に撥水加工がしてあるので、濡れてしまってもすぐに拭き取れば安心。水に弱いダウンのデメリットが解消されています。

FUNDANGO ブランケット

収納時は縦40cm、横16cm。表面はポリエステルで裏面は高密度のフリースを使用。
収納時はコンパクトでも、広げると147x208cmと大判サイズ。大人でもゆったり羽織れます。

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アウトドアにおすすめのブランケット概要まとめ

最後に、アウトドア用ブランケットについてまとめてみましょう。

【選ぶときに注目したい4つのポイント】

  1. 防燃性
  2. 保温性
  3. 携帯性
  4. 肌ざわり

【今回の記事をまとめると…】

  • キャンプ用は火の粉が飛んでも安全な防燃効果があると安心。
  • スポーツ観戦などには持ち歩きしやすいコンパクト収納タイプがおすすめ。
  • 雨や雪など水濡れを考慮して防水効果のある素材や、表面に撥水加工がしてあると安心。
  • ダウンブランケットは軽量で保温性バッチリ。

寒い季節の屋外は、人混みも少なく、空気が澄んでいて空もきれい。ブランケットが1枚あれば、たとえ冬でも暖かく快適に過ごせます。

社長
この機会にお気に入りのアイテムを見つけて、季節を問わずアウトドアライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!