付録がメイン?キャンプ雑誌「BE-PAL」の付録とは?

アウトドア好きなら知っている方も多い、ネイチャー&アウトドアライフマガジンの「BE-PAL」。
毎号アウトドアにまつわる付録がついていることが多く、付録が欲しくて買う方もいるほどです。
今回はそんなBE-PALの2020年の付録をご紹介いたします。

BE-PALとは


(出展:小学館公式ホームページ)

発行元である小学館の公式サイトによると、次のように説明されています。

「毎日の生活の中に”自然なモノ・コト”をうまく取り入れる。
そんなライフスタイルを紹介するナンバーワン・メディア。
遊び、楽しみながら、本当に大切なことを考え、38年目に突入!
何をするにしても自然環境を考えることが大前提の時代のリーディング・マガジンです」
引用:小学館 BE-PAL

なんと、創刊から約40年もたつ老舗のアウトドアマガジンなんです。
読者の口コミを見ると、

「二十歳代に渓流釣りにはまり、BE-PALと出会いました、還暦を迎え少し歩く事からアウトドアを再スタートしました。そして数十年ぶりにBE-PAL読者復活です」
引用:Fujisan.co.jp/BE-PAL(ビーパル)の読者レビュー

とあるように、人生の中で2度も接点を持つ方もいるほど。
だからといって中身がおざなりかとうとそういうわけではなく、

「創刊号から毎月欠かさず購入しています。最近はキャンプブームで、色々な書籍が出ていますが、アウトドアと言えば何と言っても「BE-PAL」です」
引用:Fujisan.co.jp/BE-PAL(ビーパル)の読者レビュー

といっている方もいるように、付録だけが目玉じゃないという事は明らかですね。

入手困難なコラボ商品も!BE-PAL2020年の号はこうだった


2020年に発売されたBE-PALの付録を見ていきましょう。
ものによってはすぐに入手困難になる場合もあるので、常にチェックしておかないと後悔してしまう事が多い様です。

2020年2月号「コールマンのあったかブランケット」

 

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ブランケットはこういった雑誌の付録としてはアリがちですが、BE-PALの付録はただのブランケットではありませんでした。
元々BE-PALは2019年にコールマンのブランケットを付録にしていたことがあったのですが、BE-PAL史上最高の「暖かさ」、「厚さ」、「柔らかさ」を誇った大人気付録で、その際は全国の書店で売り切れが続出したそうです。

2019年のブランケットの時点ですでにハイスペックだったのですが、この号のブランケットは「より大きく」、「より暖かく進化した」とあるように、アウトドアで使っても安心のスペックになっています。
ボタンとループがついているので、方にかけてもずり落ちてこないようにできるのもうれしいポイント。
細かいところまで気が利いているのは、企画段階で本当に欲しいものを議論出来ている証拠ですね。

2020年3月号「ホグロフスのメッシュ・サコッシュ」

 

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1914年に創業したスウェーデン発の超老舗アウトドアブランド「ホグロフス」がBE-PALとコラボしたメッシュ性のサコッシュです。
キャンプをする方なら分かるかと思いますが、ちょっとしたお金や撮影用のスマホを携帯しておくのにパンツのポケットに入れておくと、設営やアクティビティの間に落としてしまう事もあります。
そんな時に重宝するのはコンパクトで体に密着させられるサコッシュ。

このサコッシュは、主室に加えて裏表にメッシュのポケットを装備しており、様々な小物をしっかりとしまっておくことが出来ます。
非常にシンプルなつくりをしており、ホグロフスのロゴもしっかりしていますので、アウトドアシーンはもちろん、タウンユースで使ってもおしゃれに使えますね。

2020年5月号「ホグロフスのアウトドア・ミニ財布」

 

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こちらも3月号に引き続き、ホグロフスとのコラボ企画で作られた小さな財布です。
先ほどのサコッシュに直接現金を入れてもいいのですが、使い勝手の良さを考えるとこちらの財布もセットにするとよさそうです。

本誌には「丈夫で、ミニマルで、超使える」とあるように、水に強く、屋外広告などに使われることのあるターポリンを素材としており、小銭入れ、カード入れ、定期入れとしっかり分かれている上、折りたたんでしまうタイプの札入れも搭載!カラビナでリュックやバッグに吊るせる仕様になっているため、先ほどのサコッシュに吊り下げてもよし、ベルトループに吊り下げるもよし、リュックに吊り下げるもよしと使い方はあなた次第です。

2020年6月号 「コールマン 11WAYマルチ・ツール」

 

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キャンパーにも多いミニマル指向の影響を受けて、カードタイプのマルチツールを持つ方も増えてきています。
使いやすいかといえばそこまでではありませんが、財布に入ったり、カラビナと一体化していたりして常に身に着けておけるのが最大のメリットです。
5月号についているのはコールマンのロゴが可愛い、11通りの使い方が出来るマルチツールという事で、かなり人気がありました。

使える機能を列挙すると、ロープフック、段ボールオープナー、プラスドライバー、マイナスドライバー、六角スパナ、定規、スクレーパー、カラビナ、分度器、ロープカッター、栓抜きと欲しい機能が目白押し。
それぞれの機能はそれぞれ専門の工具などには及びませんが、たいていほしい時に工具は無いもの。
財布やカバンに忍ばせておけば、いつかは役に立つでしょう。

2020年8月号「チャムスの冷感タオル」

 

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総柄や個性的なパターンで根強い人気を持つアウトドアブランド「チャムス」。
8月号ではチャムスのマスコットキャラクターであるブービーバードが中央に大きく配置された冷感タオルが付録でした。

そもそも冷感タオルとは、水を吸収して熱を発散させ、温度が下がる特殊生地を使用したタオルの事。
年々厚くなっていく日本の夏には欠かせない存在になってきています。
ことアウトドアに関しては冷房もないので、暑さ対策は必要不可欠。
せっかくアウトドアで使うのであれば、アウトドアっぽいものがいいに決まっています。
そんなニーズを満たすのがこのブービーバード冷感タオルです。
ぬるくなってきたら空気中で振ることによって冷感が戻ってきますので、エコな冷房としてレジャー全般に重宝します。

2020年10月号 「SHO’Sコラボ 肉専用4WAYソロトング」

 

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ご存知の方も多いかと思いますが、2020年は新語・流行語大賞に「ソロキャンプ」がトップ10入りをしたというほどソロキャンプが盛り上がった年です。
スノーピークやユニフレームが定番人気の焚火台をソロキャンプ用にリサイズしてリリースするなど、各社ソロキャンプに対しての熱を高めていきました。

そんな中、BE-PALでも独特な切り口でソロキャンプにアプローチをした付録が付きました。
その名も「肉専用4WAYソロトング」。
読んで字のごとく、お肉を調理する際の専用トングで、4通りの使い道があります。
まずは普通にトングとして、ばらしてナイフとフォークとして、組み合わせればアルコールバーナーのゴトクとして、の4通りです。
切れ味も良く、コンパクトに収納できるので、これ1つあればかなりのスペース節約になります。

2021年1月号「チャムス オリジナル・マルチツール」

 

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2021年1月号とありますが、2020年内に発売されているのでこちらもご紹介させていただきます。
というのも、かつてBE-PALが30周年を迎えた際に作られた超大人気付録が復活したという事もあって、触れておかなければならなかったのです。

プライヤーを中心にキャンプに便利な11種類の機能が詰め込まれており、収納サイズは70mm弱というコンパクトさも相まって、すぐに品薄状態になりました。
搭載している機能は、プライヤー、ワイヤーカッター、ミニペーパーナイフ、プラスドライバー、栓抜き、マイナスドライバー2種、ミニノコギリ、マルチフック、缶切り、爪やすり、となっています。
ナイフが搭載されていないため、常に携行できるところが嬉しいですね。

まとめ


BE-PALの魅力は存分に伝わったことと思いますが、魅力的ゆえにすぐに品切れになってしまう事も多いので、興味がある方は定期購読をお勧めします。

社長
付録だけでなく中身も非常にキャンパーに有用な内容になっていますので、一度見てみてはいかがでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!