冬キャンプを手ぶらで楽しむ!本格的な冬キャンプの体験や手ぶらで気軽に楽しむポイントを解説!

昨今のキャンプブームの中、本格的なキャンプはもちろん、気軽に誰でも楽しめる手ぶらキャンプも注目されています。
特に冬の寒い時期などは気軽で楽しめる手ぶらキャンプは、キャンプの初心者や新規さんにもおすすめです。
ここでは、手ぶらキャンプの基本情報や楽しむ方法、手ぶらキャンプの魅力やメリットなどを解説していきます。

冬キャンプを手ぶらで楽しむ方法

冬キャンプを手ぶらで楽しむにはいくつかの方法があります。
以下では冬キャンプを手ぶらで楽しむ方法をいつくか解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

各施設を使う

通常のキャンプは、テントや寝袋、コンロやランタンなど、キャンプを過ごすために必要なアイテムを用意する必要があります。
また、冬キャンプの場合は、気温が低いことや雪などを想定し、暖房器具や長靴、スコップなど、他のシーズンよりもアイテムを多く揃えることも必要です。
ですが、冬のシーズンであってもキャンプ場にあるコテージやロッジ、バンガローなどを上手く活用することで、冬キャンプであっても手ぶらで楽しめます。

コテージ


コテージとは建物の名称であり、形状や施設の充実度はキャンプ場によって異なります。
一般的な特徴としては、生活に必要な備品や施設が一通り揃っていることにあり、布団やベッド、調理器具、コンロなどが備わっているので、食材さえ用意しておけば手ぶらでも気軽にキャンプを楽しむことができます。
充実したコテージであれば標準設備に加え、お風呂やトイレ、冷蔵庫、冷暖房なども完備されているため、寒い冬のシーズンでも快適にキャンプを楽しむことができます。

バンガロー


バンガローもコテージと同じく建物の名称ですが、こちらの場合はコテージとは違い、トイレやキッチンなどが付いておらず、あるのは居住スペースとベッドがあるだけのシンプルな作りになっています。
テントや寝袋は必要ないですが、それ以外のコンロやテーブルなどは自前で用意する必要があるため、キャンプ場のレンタルが充実していない場合は、手ぶらキャンプでは使いづらい施設です。

ロッジ


一般的なイメージで例えると、山小屋風の旅館やホテルがロッジに当たります。
コテージ・バンガロー・ロッジの3つの施設で比較した場合、ロッジはちょうどコテージとバンガローの中間に位置するといえます。
こちらの施設もキャンプ場によって異なりますが、例えばトイレはあってもお風呂は共同であったり、食事をするスペースが共同など、施設のプライベート感でいえばコテージよりも劣ります。
ですが、設備や備品がバンガローよりも充実しているので、共同が気にならない場合は比較的安めで手ぶらキャンプを楽しめます。

グランピング


グランピングとは、英語でいうと「グラマラス」と「キャンピング」を組み合わせた言葉で、日本語に訳すと「鮮やかなまたは、魅力的なキャンプ」という意味になります。
昨今のキャンプにブームに伴って注目されはじめたキャンプのスタイルのひとつで、それを専門とするグランピング施設も多くあります。
具体的には、グランピング施設を活用してキャンプを楽しむのですが、施設にはキャンプに必要な用品や食材、または食事などがあらかじめ用意されているため、まさに手ぶらキャンプの最先端ともいえます。
宿泊スタイルも、テントやコテージ、トレーラーハウスなど好きなスタイルを選ぶことができるため、手ぶらでかつキャンプを体験的に楽しみたい場合はおすすめです。
また、こちらも冬の寒いシーズンであっても冷暖房が完備されているので、気温に関する心配も不要です。

冬キャンプを手ぶらでするメリット

ここからは冬キャンプを手ぶらで行うメリットを項目別に解説していきます。

環境や気温

手ぶらキャンプは基本的にキャンプ場の施設を有効活用することが前提としてあるので、冬キャンプの大きなテーマである「暖をとること」に関しての課題をクリアしています。
例えば一般的な冬のキャンプの場合、冬さ対策として寝袋やテントを冬仕様に、また暖房器具として焚き火台や薪ストーブなど、それなりのものを用意する必要があります。
確かにそれも冬キャンプの醍醐味であり魅力でもありますが、初心者方や新規の方によってはハードルを高く感じてしまいます。
ですが、施設を有効活用した場合、気温や環境に関する対策は日常的な対策でいいですし、冷暖房が完備されているので焚き火台や薪ストーブ不要です。
手ぶらでありながらも寒さ対策を講じることができるので、これは冬キャンプを手ぶらで楽しむ大きなメリットといえるでしょう。

キャンプを気軽に体験できる

例えば上記でもあったように施設を使った手ぶらキャンプを行えば、冬の寒い環境下でも気軽にキャンプを体験できますし、何より手ぶらでキャンプをするということは、道具を買う必要もなく、専門的なノウハウもあまり必要ないので、初心者の方や新規さんの方も気軽にキャンプを肌で感じることができます。
アイテムやノウハウを要せず、気軽に誰でもキャンプを体験できることは初心者さんや新規さんにとっては非常に大きなメリットといえるでしょう。

アイテムやノウハウがなくてもいい

アイテムやノウハウが必要ないことも大きなメリットといえます。
例えば、新たな趣味としてキャンプを始めた新規さんがいたとします。
一般的なキャンプを一から始める場合は、テントや寝袋、コンロやランタン、クーラーボックスなど、必要最低限のアイテムは必須です。
その後キャンプの魅力にはまってキャンプを趣味として続けるのなら、買い揃えたアイテムやノウハウは無駄になりませんが、やってみてキャンプが自分に向いていないとなった場合は、ノウハウはともかくとしても買い揃えたアイテムが無駄になってしまうこともあります。
コンロやクーラーボックスであれば他の趣味にも併用できるかもしれませんが、寝袋やテントの場合は限定的なので使わなくなってしまう可能性があります。
ですが手ぶらキャンプであれば、基本的にキャンプに必要な道具を買い揃える必要がないため、キャンプをやってみて自分には向いていないとなった場合でも、無駄が発生することがあまりありません。
無駄がなくキャンプをお試しで体験できるという点も、手ぶらキャンプを行う大きなメリットだといえるでしょう。

手ぶらで冬キャンプするために知っておきたいポイント

それでは最後に、手ぶらで冬キャンプするために知っておきたいポイントを簡単にまとめていきます。

  • 宿泊施設の冷暖房完備
  •  利用する施設の設備や備品の充実度

ここまでの情報を踏まえると、手ぶらで冬キャンプするために知っておきたいポイントはこれらのことだといえます。
宿泊施設の冷暖房が完備されていれば、夏でも冬でも快適に過ごすことができます。
また、これから利用する施設の設備や備品の充実度を把握しておけば、足りないものや自分にとって必要なものだけ準備しておけば問題ないです。
ここでのポイントは冬キャンプを想定したポイントなので、これから冬キャンプを始める方や、キャンプ初心者の方や新規さんの方はぜひ参考にしてください。

まとめ

ここまで、冬に手ぶらキャンプがおすすめの理由や、手ぶらキャンプのメリットや魅力、おさえてきたいポイントなどを紹介しました。
昨今のキャンプブームによって、初心者から上級者の方にまでキャンプを楽しむスタイルが注目され、手ぶらキャンプも注目されているキャンプスタイルのひとつです。
手ぶらキャンプの場合、特に気軽に快適に楽しめる要素が多いため、初心者の方や新規さんの方にもおすすめのスタイルです。
これからキャンプを始めたい方や、キャンプを趣味に検討されている方なども、手ぶらキャンプというひとつのキャンプにスタイルに注目されてはいかがでしょうか。

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2019年1月29日

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!