関東エリアで通年営業しているキャンプ場4選【装備を整えて冬キャンプを楽しもう!】

キャンプではオフシーズンとなる冬はキャンプ場が空いているので、ゆったりキャンプを満喫できます。
シーズンによって料金が違うキャンプ場でも冬は安くなりますし、人が少ないので静かに過ごせるのも魅力です。
ソロキャンプからファミリーキャンプまで、本格的なキャンプを体験してみたい方に向けて、関東エリアで通年営業しているキャンプ場をご紹介します。

通年営業のキャンプ場を選ぶポイント

通年営業といっても営業スタイルは実にさまざま。
自身のキャンプスタイルに合わせてキャンプ場を選ぶことも大切ですが、より快適に過ごすために覚えておくと役に立つ情報をご紹介します。

冬キャンプに行く前のチェックポイント

キャンプ場によっては、ハイシーズンとオフシーズンでは営業時間が変わることがあります。

社長
チェックインの時間が決まっている場合は、受け付けてもらえないことがあるので注意してください。

関東でも冬の間は雪が降る場所もあります。
ただでさえ冬は朝晩の冷え込みが厳しいですが、雪がある場合は寒さが全然違います。
テント泊が不安な初心者は、無理をせずコテージやバンガローを利用しましょう。
電源があればホットカーペットやこたつが使えるので、テント泊を選ぶ場合は電源サイトが便利。キャンプ場内やすぐ近くに温泉があるところもおすすめですよ。

初めての冬キャンプは色々と不安もあるでしょう。
寒さに耐えられるかどうか自信がないなら、とりあえずデイキャンプで様子を見るのもいいかもしれません。

やまひつじ
無理をせず安全に過ごせるかどうかもしっかりと確認してから臨んでくださいね。

関東で通年営業している大型キャンプ場

大型キャンプ場は設備が整っているところが多いので、初めての冬キャンプにも安心です。
都心からも行きやすい交通アクセスに便利なキャンプ場をご紹介します。

ファミリーに人気の「ケニーズ・ファミリー・ビレッジ」


引用:ケニーズ・ファミリー・ビレッジ公式サイト

ケニーズ・ファミリー・ビレッジは、埼玉県にあるオートキャンプ場です。
都心から1時間ほどの場所にあり、交通アクセスにも便利。
敷地内には一般サイトや河原サイト、ログハウスもありペットも一緒にキャンプを楽しめます。
トイレやシャワー、炊事場や炭捨場など設備もしっかり整っているので、ソロキャンプからファミリーまで幅広く対応可能です。

冬は稀に雪が降ることもありますが、冬キャンプ用のレンタル品も充実していますし、クリスマスにはイベントも開催されるなど、冬キャンプならではの楽しみもたくさん揃っています。

社長
管理棟には、オートキャンプ協会公認のインストラクターがいるので、困ったときは相談に乗ってもらうとよいでしょう。
【基本情報】
公式サイト:https://www.kfv.co.jp/
住所:埼玉県飯能市上名栗3196
電話番号:042-979-0300
受付時間:8時45分~17時
定休日:火曜・水曜日不定休
交通アクセス:中央自動車道・八王子JCTまたは関越自動車道・鶴ヶ島JCTより40分
施設利用料/1泊:大人(中学生以上)700円/子供350円/ペット350円
料金
・一般サイトミニ:日帰り1,500円~/宿泊2,500円~
・一般サイト:日帰り2,600円~/宿泊4,000円~
・河原サイト:日帰り2,400円~/宿泊3,400円~
・ミニログハウス:日帰り6,000~/宿泊9,000円~
・ログハウス:日帰り12,000円~/宿泊15,000円~

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2020年2月4日

雪の中でキャンプを楽しめる「北軽井沢スウィートグラス」


引用:北軽井沢スウィートグラス公式サイト

群馬県と長野県の県境に位置する北軽井沢スウィートグラスは、テントサイトからコテージやキャビンまで、多彩なキャンプスタイルに対応しています。
場所柄冬には雪が降るので、雪の中で本格的なキャンプを楽しみたい方におすすめです。

サイトはさまざまなシチュエーションが用意されており、冬キャンプデビューを応援するイベントや年末年始のイベントも開催されます。
犬と一緒にキャンプを楽しめるフリードッグサイトは、サイトを柵で囲っているのでノーリードでOK、最大3頭まで利用できます。
ただし11月~4月までは、備え付けの水道が利用できないので注意してください。

やまひつじ
森の中でゆったりと過ごせる直火OKなサイトもありますよ。
【基本情報】
公式サイト:https://sweetgrass.jp/
住所:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579
電話番号:0279-84-2512
交通アクセス:碓氷軽井沢ICよりカーナビで「マップコード:737 129 735」を設定
料金
・コテージ14,500円~
・キャビン7,000円~
・テントサイト2名1,000円~
・ペット料金:小型犬600円~/中・大型犬800円~

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2020年2月3日

温泉があるキャンプ場

冬キャンプは冷えた体を温めてくれる温泉があるキャンプ場も人気です。
温泉もキャンプも楽しみたい方におすすめのキャンプ場をご紹介します。

ペット同伴で行ける「塩原グリーンビレッジ」


引用:塩原グリーンビレッジ公式サイト

塩原グリーンビレッジは、栃木県塩原市にある広大な敷地を誇るキャンプ場です。
通年営業しているのもポイントですが、敷地内には日帰り温泉があり冬キャンプに最適!
温泉は有料ですが宿泊者は無料、キャンプ場利用者は割引価格になります。
ペット同伴OKなので、犬連れキャンパーにもおすすめで、ペット専用の温泉も完備されています。

オートキャンプサイトを始め、バイク専用サイトやコテージやバンガローまで、さまざまなキャンプスタイルに対応しています。
各サイトにはトイレや炊事場が設置されているので、使い勝手の良さも魅力です。
冬からキャンプデビューする初心者やソロキャンプも安心して利用できます。
オートキャンプ場なので車の乗り入れができるため、キャンピングカー利用者にも人気です。
ファミリーキャンパーにもおすすめ!
受付をするビレッジスクエアには、売店があり、キャンプ道具はレンタルも可能。

やまひつじ
手ぶらでも行けるので、初めての場合はレンタル品で体験してみてはいかがですか?
【基本情報】
公式サイト:https://shiobara-gv.net/
住所:栃木県那須塩原市塩原1230
電話番号:0287-32-2751
受付時間:チェックイン13時/チェックアウト12時
定休日:メンテナンスのため年数回休館。詳しくはHPで。
交通アクセス:東北自動車道・西那須野塩原IC→国道400号線を塩原方面へ14kmまたは、黒磯板室IC→国道400号線を塩原方面へ20km
管理費:大人1,600円(冬季1,100円)/子供800円(冬季550円)
温泉:大人(中学生以上)730円/3歳~小学生420円/65歳以上370円/ペット30分530円
AC電源:1,100円
料金:オートキャンプ1,100円~/コテージ2名6,600円~/キャビン2名5,500円~バンガロー2名4,900円~

温泉直営のキャンプ場「勝浦つるんつるん温泉キャンプ場」


引用:勝浦つるんつるん温泉キャンプ場公式サイト

勝浦つるんつるん温泉は、千葉では唯一となる名湯百選に選出された温泉です。
温泉直営のキャンプ場があり、日帰り入浴も可能なので冬キャンプに温泉に入りたい方にうってつけ!
オートキャンプ場なので車やバイクで乗り入れが可能で、荷物の持ち運びをしなくていいのが嬉しいところです。
ペットもOKなので、愛犬と一緒に冬キャンプを楽しみたい方におすすめ。
炭やバーベキューコンロのレンタルもありますし、冬用キャンプに必要なグッズもレンタルできます。

直火OKで薪をサービスしてくれるのもポイント!
ただし太い薪もあるので、斧や鉈は各自で持参してくださいね。
薪割りをして直火の焚火を楽しめますよ。

やまひつじ
予約制なので事前に電話で予約をしてくださいね。
【基本情報】
公式サイト:http://katuuraonsen.com/index.html
住所:千葉県勝浦市松野1143
電話番号:0470-77-0311
受付時間:チェックイン13時/チェックアウト11時
定休日:なし
交通アクセス:京葉道路→館山自動車道路→圏央道市原・鶴舞ICより30分
利用料
・1区画(1家族・1テント・車1台)5,000円/
・AC電源使用料1,000円
・ログキャビン(1棟6人用・エアコン・冷蔵庫・寝具・テーブル・椅子)14,000円
・温泉:大人800円/子供400円

まとめ

通年営業しているキャンプ場なら時期を気にせずキャンプを楽しめますし、冬キャンプでしか味わえない魅力も満載です。
タイミングが良ければ貸し切り状態でゆっくり過ごすこともできますよ。
ただし冬キャンプは朝晩の冷え込みは厳しいので、しっかりと装備を整えて行くことが大切です。
通年営業のキャンプ場でもハイシーズンとは営業時間が異なる場合があります。
定休日があったり年末年始はお休みだったりもするので、事前に営業時間や定休日を確認しておくと安心です。
しっかりと準備を整えて、冬キャンプを楽しんでくださいね!

キャンプ初心者必見!初心者キャンパー向けのキャンプ用品はこれだけでいい!

2019年1月29日

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!