アーバンリサーチ×コールマンで別次元のオシャレキャンプを!

 ファッションが好きでなくともショッピングセンターやアウトレットモールで目にすることも多い「アーバンリサーチ」。
ファッションのみならず、雑貨の分野においてもそのセレクト力で多くのファンを生み出しています。
そんなアーバンリサーチはコールマンともコラボしているのはご存知でしょうか。
この記事では、アーバンリサーチとコールマンの2020年コラボ商品について紹介して参ります。

アーバンリサーチとは


 ユナイテッドアローズやビームスといったセレクトショップはいわゆる大手であり、アーバンリサーチはどちらかというと新興の部類に入ります。
トレンド感をしっかり意識しながらも、比較的低価格なのが若い層からも受けがいいのですが、全体的に落ち着いた大人のセレクトで30代前半からがメインターゲットです。

「アーバン」とつくだけあって、都会的で洗練された服が多く、様々な都市を「リサーチ」したトレンドやカルチャーを織り交ぜながら提供していることに名前の由来があります。

比較的低価格とはいえ品質が悪いというわけではなく、他の大手セレクトショップ同様のクオリティであることも魅力の一つとなっています。

ヨメ
上質なものを嫌味なくさらっと着れるという声も聴きますね。

アーバンリサーチ×コールマンの狙いは?


 さて、そんなアーバンリサーチがコールマンとコラボしたのはなぜでしょうか。
本来であれば交わらないはずの「アーバン」と「キャンプ」がここで交わるという事には、時代的な背景が影響しています。

かつて第1次キャンプブームの時代、キャンプは郊外でするものでした。
気の合う仲間と夜まで騒ぎ、日常生活のストレスを発散する場であり、日常を過ごす都会にはキャンプ要素を持ち帰るという考えがありません。

ところが第2次キャンプブームとなり、様々なキャンプスタイルが生まれました。
この時代のアイコン的なスタイルが「グランピング」です。
手ぶらで行っても、アウトドアの良さを損なわずに快適に過ごすことが出来ます。
すなわち、アーバンで過ごすスタイルでキャンプをすることが出来るようになったのです。


また、逆の考え方もあります。
昨今のファッションのトレンドとして、アウトドアテイストをアーバンへ持ち込む、というものがあります。
アウトドアウェアは高機能のものが多く、程よくカジュアルダウンすれば都会でも雰囲気を損なわずにスタイリッシュな着こなしが出来るようになってきたのです。

この2つの側面が「アーバン」と「キャンプ」が交わる要素となりました。
世界中のアーバンをリサーチする「アーバンリサーチ」がその動きを見逃すはずがありません。
そこで言わずと知れたアウトドアブランド「コールマン」とコラボして別注のギアを作ることになったのです。

コラボ商品はどれも一味違う世界観!

   
(出展:アーバンリサーチ公式オンラインショップ)

アーバンリサーチが持つ世界観がコールマン製品に反映されるとこうなるのか!と思うようなギアが出そろいました。

ヨメ
キャンプ場はもちろん、公園で使っていても目を引くおしゃれさですよ。

クイックアップIGシェード


(出展:アーバンリサーチ公式オンラインショップ)
   
コールマンの「クイックアップIGシェード」は、設営や撤収が簡単なポップアップテントにも関わらず、その高機能さで人気のあるアイテムです。
仕様的に、宿泊に向いていませんので、デイキャンプやピクニック向けのテントです。

コールマンのラインナップだと、ネイビーとグレーのスポーティーなデザインですが、アーバンリサーチ別注はもはや別物のテントのような雰囲気がありますね。
いわゆる「コヨーテカラー」で統一された見た目は、カジュアルというよりかはむしろミリタリーなテイストを醸し出しています。
そういった意味では「大人のポップアップテント」と言っていいでしょう

サイドのメッシュには、コールマン用に住友化学が独自開発した「 Olytec®メッシュ」を使用しています。
テクロジーで虫よけが出来る優れもので、アウトドアにつきものの虫をノックダウンしてくれること請け合いです。


(出展:アーバンリサーチ公式オンラインショップ)

アーバンリサーチではこのようなコーディネートも紹介されています。
テントやチェア、ランタンまでもが統一のカラーでコーディネートされており、ミリタリーさもあるアーバンスタイルを演出しています。
こういったコーディネート画像があるあたりはさすがアーバンリサーチといったところですね。

コンパクトフォールディングチェア


(出展:アーバンリサーチ公式オンラインショップ)

実はこのフォールディングチェア、コールマンのコラボ商品の中では鉄板で、様々なブランドとコラボして様々なカラーをリリースしています。
それだけコラボが出来るという事は、このチェアが一級品である証拠。
選ばれるからには、性能に裏打ちされた理由があります。

昨今のキャンプスタイルの中で特に人気があるのが「ロースタイル」。
地面から近いことでよりアウトドア感を感じることが出来、焚火も全身で暖かさを享受できるというメリットがあります。
このフォールディングチェアは座面高が約28cmとちょうどいい低さで座り心地も抜群。
天然木で出来たアームと相まって非常に座り心地が良い椅子となっています。

他社は赤や黄色、迷彩柄などラインナップされている中で、アーバンリサーチのコヨーテカラーのミリタリー感をブラックで都会的にまとめており、スタイリッシュに仕上がっています。
このカラーですと、スノーピークやゼインアーツのテントとも相性が良く、普段コールマン製品を買わない方でもギアに合わせやすく、おしゃれさを演出できるのでおすすめです。


(出展:アーバンリサーチ公式オンラインショップ)

なお、折りたたんでもそこまでコンパクトにならないので、どちらかと言えば泊まりキャンプ、デイキャンプに向いています。
アウトドアワゴンがあれば運搬は苦にならないレベルの大きさです。

ヒーリングチェア


(出展:アーバンリサーチ公式オンラインショップ)

このフォルムからヘリノックスのような組み立て式コンパクトチェアかと思いましたが、れっきとした通常サイズのチェアです。
名前にある通り、座った瞬間に「ヒーリング」つまり「癒し」を感じることが出来るようになっています。

サイドや背面はしっかりとした記事でありながらも、最も体重がかかって蒸れやすいお尻の部分はメッシュで出来ています。
一番体重のかかる部分をあえてメッシュにするという事は、逆説的にブランドの自信の表れでもあります。
耐荷重は80kgとのことですので、油断は禁物ですが…。

こちらも他の別注品同様、コヨーテカラーとブラックでまとめられており、どこか只者ではない雰囲気をもっています。


(出展:アーバンリサーチ公式オンラインショップ)

こちらは収束式となっており、比較的コンパクトになる為、様々なシーンで利用することが出来ます。
ケースも別注用のコヨーテカラーになっており、こちらも同系統のカラーで洋服をまとめると格段におしゃれさが増しますね。

エクスカーションクーラー


(出展:アーバンリサーチ公式オンラインショップ)

コールマンのクーラーの中でも、お手軽で高機能がゆえに多くのキャンパーが使用しているこの「エクスカーションクーラー」。
こちらもコヨーテカラーとなっており、通常ラインナップのブルーやレッドではキャンプサイトで目立ってちょっと…という方におすすめです。

キャンサイトでも馴染むのはもちろん、運動会やレジャーの際に持ち出しても他の人と被りづらいという点でも検討の価値がありますね。


(出展:アーバンリサーチ公式オンラインショップ)

食材やら何やらを入れて使用していると、何とも言えない臭いになります。
拭き掃除してもいいのですが、耐水性もありますので、お風呂場に持って行ってガシガシ洗えるのは非常に便利。
内側がシンプルな構造ゆえの技と言っていいでしょう。

アーバンリサーチ×コールマンは2021年もある?


(出展:アーバンリサーチ公式オンラインショップ)
 新型コロナウイルスの影響で、密にならないレジャーが注目を浴びています。
キャンプやピクニックなどのアウトドアレジャーはその代表格で、キャンプグッズは売れ筋商品です。
2021年もおそらくその傾向は続きますので、コヨーテカラー商品のさらなる展開拡大も期待できます!

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2019年1月29日

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!