真夏日でも思い切りキャンプを楽しみたい!キャンパーの暑さ対策を徹底調査

一般的にキャンプのベストシーズンは、暑くも寒くもない、過ごしやすい春や秋と言われていますね。
しかし、真夏のキャンプにも、海遊びや川遊びなどのお楽しみがあります。
とはいえ、昨今の夏の暑さは、本当に異常です。
炎天下のなかでのテントの設置作業……想像するだけで過酷に思えてしまいますね。
そこで、真夏日でも思い切りキャンプを楽しみたいあなたのために、ベテランキャンパーが実践している暑さ対策などについて、詳しくご紹介しましょう。

真夏のキャンプ場の暑さってどのくらい?

夏のキャンプ未経験の方は、実際のところ暑さはどのくらいなんだろう、と疑問に思っていらっしゃるかと思います。
結論から言えば、平地のキャンプ場では、同じく平地に住んでいる方が普段感じている気温と同じくらい、もしくは数度プラスした暑さになるでしょう。

キャンプ場は広く、木陰が少ない場合が多いです。
そのため、照りつける日差しを直接受けることになり、普段の生活で感じる気温よりさらに暑く感じるかもしれません。

社長
夏のキャンプは、かなりの暑さを覚悟したほうがいいでしょう。
こう言うと、夏のキャンプはやめておこうと思われるかもしれませんが、それは非常にもったいないことです。
夏だからこそ味わえるキャンプの醍醐味は、たくさんあります。
暑さについては、対策することが可能です。
次の章で、詳しくご紹介していきます。

夏のキャンプは場所選びが大切

夏のキャンプを快適に行えるかどうかは、場所選びにかかっています。

  • キャンプ場の標高
  • テントを張る場所

以上の2点によって、体感温度はかなり変わります。

詳しく説明しましょう。

キャンプ場の標高

7月から9月のあいだの気温は40℃近くになることも多いので、平地のキャンプ場は避けるようにしましょう。
やはり、平地よりも高原や山の上など、標高の高いところの方が、気温が低いです。
なかには、真夏の昼間でも、20度前後の気温のところもあります。
一説では、標高が100メートル高くなると、気温が0.6℃下がるとも言われています。
当然ながら、多くのキャンパーが標高の高い場所でキャンプをしたいと考えているので、早めに予約を取っておくことが鉄則です。

テントを張る場所

キャンプ場選びももちろん重要ですが、更に大切なのが“テントを張る場所”です。
同じキャンプ場内でも、木陰だったり、川や池などの水のそばにテントを張った方が、さらに気温が下がり、涼しく過ごせます。
前もってキャンプ場内のどこに木陰があるか、川や池があるかなどについて調べておき、テントを張るためのお目当ての場所を決めておきましょう。
そのほうが当日スムーズに動けますし、理想的な場所を陣取ることができます。

夏のキャンプの暑さ対策はどうしたらいい?

夏のキャンプは場所選びが大切なことが分かりましたね。
次に重要なのが、具体的な“暑さ対策”です。
キャンパーの皆さんは、様々な工夫を凝らして、夏のキャンプを楽しんでいます。
以下、暑さを和らげるグッズについて、ご紹介していきましょう。

テント

テント自体に、夏のキャンプで涼しく過ごすための機能が、あらかじめ備わっているものがあります。

Outdoorbase スカイペンター

【材質】
フライ:150Dポリエステルオックスフォード(耐水圧10000㎜)
ルーフシート:150Dポリエステルオックスフォード(耐水圧3000㎜)
インナー:190Tポリエステルタフタ フロア/300Dポリエステルオックスフォード(PU防水、PVCシームシール)
アルミポール:(メイン、サポート、センターサイド)アルミ合金約φ 16mm バックル/ITW Nexus
キャノピーポールは別売りです。

【定員】
4~5人用
フライシートサイズ:約540cm(L)x340cm(W)x215cm(H)
インナーサイズ:前ドア約310cm(L)x245cm(W)x180cm(H)
ルーフシート:約40(L)x19(W)x6.5(H)cm
収納サイズ:約75cm(L)x30cm(W)x30cm(H)
重量:約18.3kg

【紫外線防止,98%UVカット】
独自の技術Polar nightポーラーナイト極夜で日光の通過を防ぎ、テント内の温度上昇を抑え、快適に眠れます。
SPF50+(A)強い陽射しの日でも大丈夫なuvカット加工、98%以上強い紫外線をしっかりとカットします。
全遮光とは、光を通過しないPolarNight複合技術です。
暗くぼんやりした状態で自然に目覚めるまで眠ることができ、夏のキャンプで非常に活躍します。

【ランタンフック付】
寝室部分にランタンフックを配置。
夜間のテントライフをより快適にします。
また、キャンプやツーリングの細々とした道具・装備を吊るすことも可能です。

【品質安心バックル】
ITW Nexus製造、世界一の製品を使用。

【生地・オリジナル・産地台湾】
台湾紡績研究所TTRIと協同制作した独特な模様です。

上記のテントは、紫外線を98%カットし、独自の技術でテント内の気温上昇を防いでくれます。
また、全遮光となっており、外の日差しが気になる時間になっても、快適に眠ることが出来ます。
まさに、夏のキャンプにうってつけのテントと言えるでしょう。

手足の水浴

夏のキャンプには、バケツや小さめのビニールプールを持参すると良いでしょう。
水を張り、手や足を入れると、冷たくて気持ちが良いです。
熱中症対策にもなります。
服が濡れちゃうと着替えが大変、と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、暑さですぐ乾いてしまいますよ。
小さなお子様がいるご家族には、特にビニールプールがおすすめです。
キャンプ場で、ちょっとしたプール遊びも楽しむことが出来ますよ。

やまひつじ
まさに、夏のキャンプの醍醐味ですね。

扇風機

こちらは文明の利器に頼った方法です。
電源付きサイト、もしくは蓄電器をお持ちの方しかできない暑さ対策ですが、扇風機があると、大いに涼しくなるでしょう。
うちわや扇子だと扇ぐのにどうしても腕力がいるため、涼しい風を感じると同時に汗も噴き出してしまいますが、扇風機はじっとしていても風を感じることが出来ます。
電源付きサイトを予約された方は、ぜひ持参していただきたいグッズです。

凍らせたペットボトル

2Lの空のペットボトルに水を入れ、キャンプ出発前にあらかじめ凍らせておきます。
暑い時にタオルで巻いて体に当てると、ヒンヤリしてとても気持ちが良いですよ。
中の水を浄化した水やミネラルウォーターにしておくと、溶けた後も料理などに再利用できて、一石二鳥です。
子ども用であれば、500mlのペットボトルのほうが、比較的軽くて扱いやすいでしょう。

首元や脇の下を冷やす

凍らせた保冷剤でも良いし、ネッククーラーでも良いですが、とにかく首元や脇の下を冷やしましょう。
体全体のほてりが静まります。
特に、首の動脈に冷たいものを当てると、効率的に冷やすことができますよ。
濡らすだけで冷たくなるネッククーラーが、手軽でおすすめです。

打ち水

非常にシンプル、且つ即効性があるのは、打ち水です。
打ち水とは、テントの周りに水を撒くことを言います。
撒いた水が蒸発する際に、周囲の気温が下がります。
真夏の暑いときはすぐに乾燥してしまい、気温も戻ってしまいますが、まめに打ち水をすれば、体感気温はかなり変わってきます。

やまひつじ
水を撒けばいいだけなので、非常にお手軽なのに、しっかり冷却効果がある方法ですね。

濡れタオルをテント周りに干す

この方法も、簡単なのに非常に効果があります。
濡れタオルでも、洗濯が終わった服などでもかまいません。
テントやタープの周りにロープを張り、そこに干すようにしてください。
水分が蒸発するときに空気を冷やすので、しっかり涼しさを感じることができます。

まとめ

以上、真夏のキャンプの暑さ対策について、ご紹介させていただきました。
ほとんどの対策法が、お家にあるものですぐに実行できるものなので、気軽にお試しいただけたらと思います。
夏のキャンプは、川遊びなどの水遊び、カブトムシやクワガタ採り、ホタル狩り、ペルセウス流星群の観測など、子どもも大人も楽しめることが盛りだくさんです。
暑さを理由にキャンプに行かないのは、もったいない気がしますね。

社長
子どもも大人も最高の夏の思い出を作るために、充分な暑さ対策のもとに、積極的にキャンプに行きましょう。

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2019年1月29日

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!