手ぶらキャンプの魅力と関東圏からアクセス可能なキャンプ場を紹介!

面倒な準備や値段の高いグループ用のキャンプ道具をわざわざ揃える事なく、気の許し合った友人と快適なキャンプを楽しむ事ができる「手ぶらキャンプ」。
道具を持参したアウトドアに比べると一回当たりの値段が上がりがちなものの、デメリットを上回るメリットが多数存在します。
当記事では手ぶらキャンプの魅力と、関東圏からアクセス可能な手ぶらキャンプが可能なキャンプ場を紹介していきましょう。

手ぶらキャンプの魅力

アウトドアを行う手間を必要最小限にしてくれる画期的なサービスである「手ぶらキャンプ」。
大量に販売されているアウトドアアイテムから何を準備したら良いか分からないキャンプ初心者でも手軽に利用できる事から、女性やファミリー層まで大人気のサービスとなっています。

社長
当記事では手ぶらキャンプだからこそ得られる魅力の数々を紹介していくので、この夏に企画を検討している方は参考にしてみてくださいね。

最小限の荷物でOK

手ぶらキャンプの最大のメリットは、集団でのキャンプでは大量の道具を揃えて車へ積む金銭的負担や手間が一気に削減できること。
グループ用に最適化されたキャンプアイテムは、高額商品が多い上に出番が少ないことも珍しくありません。
更にグループキャンプでの企画者は準備や片付けに追われる事が多く、1人だけキャンプを楽しめないまま終了を迎える悲しい事態も防ぐ事ができます。
また忘れ物をすると企画に大き影響が出る環境下での失敗も、手ぶらキャンプなら事前にスタッフが準備を行ってくれるので心配ありません。
着替えや最低限の装備で、全員思う存分キャンプを楽しめるのも手ぶらキャンプの魅力です。

時間を有効に使える

自分で全て道具を準備して行ったキャンプでは出発前の準備や、帰宅後の道具のメンテナンスなど時間的負担が甚大です。
特に忙しい日々を送る現代社会人には、準備や片付けに貴重な休日の時間を割くのは苦痛そのもの。
そんな心配も手ぶらキャンプなら、キャンプで一番の時間的負担となる、セッティングや片付けをスタッフが行ってくれるため最低限の時間でアウトドアを思う存分楽しむ事ができます。
資産とも言える大切な時間を確保しつつ、思う存分アウトドアが楽しめるのも手ぶらキャンプを行う魅力の一つです。

面倒な後片付けは全てお任せ!

アウトドアでの難点は鉄板や網にこびり付いた、非常に手間を要する掃除や後片付け。
特に愛車へ激しい汚れを伴ったグリルなどのキャンプアイテムを収納するのは、気が引ける方も多いのではないでしょうか。
そんな心配も手ぶらキャンプなら、使用後の道具はそのままで後片付けは全てスタッフが対応。

社長
片付けが面倒なため、多人数でのアウトドアへ苦手意識を持っていた方でも気兼ねなく参加できる環境も大きなメリットでしょう。

お洒落でアクセス良好な施設も

手ぶらキャンプが行えるキャンプ場は首都圏内からアクセス良好な立地である場所が多く、お洒落にコーディネートされている場所も多数存在。
お洒落なキャンプアイテムを一から揃える場合には莫大な費用が掛かるものの、手ぶらキャンプなら手ごろな値段でレンタルを行い楽しむ事ができます。
そのため雰囲気を重要視したい女性の方にもピッタリの施設が多数存在するのも一押しできるポイントとなります。

開放感溢れる自然や夜景の中で仲間と楽しむ

アウトドアでの最大の魅力は、普段とは違った環境下の中で皆とキャンプを楽しめること。
高原地帯での宿泊であれば、真夏でも爽やかな環境下で自然を満喫でき、星空や霧の立ち込める幻想的な朝といった自然現象を堪能する事が可能。
都内であれば、大都会の夜景を眺めながらBBQを行うなど新鮮な環境でのアクティビティで盛り上がること間違えなし。
手ぶらキャンプを行う場所によって、毎度新鮮な環境を楽しむ事ができるのも大きな魅力です。

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2019年12月4日

手ぶらキャンプでも持参した方が良いもの

基本的に準備する道具が必要ない事が大きな魅力の手ぶらキャンプですが、野外で行うアクティビティなので持参しておきたいアイテムもいくつか存在します。
そこで持参すると、もっと快適にアウトドアを満喫できるアイテム達を紹介していきましょう。

モバイルバッテリー

宿泊を伴うキャンプで必需品となるのが、スマホなどの充電残量を確保するモバイルバッテリーです。
電源が確保できない場合や、利用できるコンセントの数が限られている場合の多いキャンプでは特に必需品。
家電量販店は割高な製品が多いため、Amazonで大容量なコストパフォーマンスに優れる製品を事前に購入しておくのがおすすめです。

虫除け

アウトドアで大敵となるのが、蚊や蛾といった害虫。
特に大量発生している場合には、折角のアウトドアも台無しになってしまう事も。
そんなトラブルを未然に防いでくれるのが、様々な害虫に効果抜群な虫除け。
野外なので匂いも気にしなくて良いため、効力の強い「金鳥の渦巻」のミニタイプが手ぶらキャンプでも活躍する事間違えなし。

ボディペーパー

夏場のキャンプで付き物なのが、熱帯夜による蒸し暑さで止まらない汗。
そこで活躍するのが全身の汗を拭き取り、メンソールによる爽快感を得る事が可能なボディタオルです。
寝苦しい夜には携帯扇風機と併用することにより、エアコンの効いた室内並みの爽快感を得る事が可能。
またウェットティッシュとしても利用することができます。
暑さの厳しい夏のキャンプで大活躍するアイテムです。

ウェットティッシュ

アウトドアでは何かと手が汚れやすい上、石鹸やハンドソープが常備されていないケースも多いので常に手が汚れた状態になることも珍しくありません。
そこで活躍するのがウェットティッシュ。
洗い場まで往復する手間をかける事なく、食材などで汚れた手を一拭きできる優れもの。
また余った場合キャンプ以外でも水がなくても、手を清潔に保つために使用できるのも嬉しいポイントです。
食べ物や飲み物で汚したテーブルをサッと拭き取れるなど、凡庸性は抜群。
手の汚れを落とすときに使用する場合が多いので、殺菌できるタイプがオススメです。

携帯扇風機

キャンプ慣れしていない方々に、冷房器具が利用できない環境で熱帯夜のアウトドアは過酷なもの。
そんな時に活躍するのがベルトから下げたり、首から下げたりする事により手ぶらで使用できる携帯扇風機。
バッテリータイプであれば、ランニングコストも電池式に比べると経済的に利用することが可能です。
また熱気がこもりやすい、テントの中の湿気を追い出すサキュレーターとしても活奴する万能アイテム。

関東からアクセス良好な手ぶらキャンプ場3選

いざ手ぶらキャンプを企画したものの、苦戦するのが場所探しではないでしょうか。
特に忙しい毎日を過ごす社会人には、手ぶらキャンプが行えるキャンプ場を探すのにも一苦労。
そこで厳選した関東県からアクセス良好な、手ぶらキャンプが楽しめるスポットを3選紹介していきます。

やまひつじ
今年の夏休みに手ぶらキャンプを企画している方は、是非参考にしてみて下さい。

【奥多摩】渓谷BBQふれあい広場


真夏でもヒンヤリとした高原の気候で、お洒落なリゾート気分の手ぶらキャンプを楽しめる施設が「ふれあい広場」です。
渓流を眺めながらリビングのようなテラス空間や、美しいプライベートリバーで飛び込みダイブができる渓谷エリアといった環境でBBQを楽しむ事が可能。
食事は事前に予約を行えばお洒落なディナーや朝食が大自然の中で楽しめる上に、持ち込みも勿論OK!
真夏の厳しい暑さから、快適な避暑地で気持ちの良い手ぶらキャンプを楽しみたい方におすすめのスポットです。

渓谷BBQふれあい広場 公式ページ

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2019年11月23日

【豊洲】WILDMAGIC


タワーマンションと東京湾に囲まれた、東京らしい環境下でBBQを日帰りで手ぶらキャンプを楽しめる施設が「WILDMAGIC」。
西部劇時代のアメリカを思い立たせるような、お洒落な空間でアウトドアを楽しむ事が可能。
夜には夜景の美しいタワーマンションの立ち並ぶ摩天楼を眺めながら、私服のひと時を過ごす事ができます。
そして都内から電車で気軽にアクセスできるのが最大の魅力。
残念ながら宿泊はできないため、日帰りでのみ利用できる施設となっております。

WILDMAGIC 公式ページ

【秩父】フォレストサンズ長瀞


トレーラーハウスをコテージとして利用した、国内最大級の手ぶらキャンプスポットが「フォレストサンズ長瀞」。
本格的なマウンテンバイクをレンタルする事が可能で、広々とした敷地内や長瀬の街並みを楽しむ事が可能です。
更に敷地内にはボルタリング施設も併設されており、未経験の場合は初めての挑戦にうってつけ。
事前予約ではBBQセットは勿論、お鍋のセットや弁当といった食事を楽しむ事が可能です。
宿泊者には奥長瀬秩父温泉の入力券が付属するのも嬉しいポイント!

フォレストサンズ長瀞 公式ページ

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2019年4月28日

まとめ

最後に手ぶらキャンプの概要について、まとめていきましょう。

手ぶらキャンプの魅力

  • 大量のキャンプ道具を準備せず、最小限の荷物を用意するだけで楽しめる
  • 準備や片付ける時間がないため、有意義に時間を使える
  • 道具の掃除など片付けの手間がないため、全員最低限の手間で楽しめる
  • お洒落で首都圏からアクセス良好な施設も多いため、女性にもおすすめ
  • 開放感あふれるアウトドアを大自然の中や夜景を楽しみながら行える

手ぶらキャンプでのおすすめ持参アイテム

  • モバイルバッテリー
  • 虫除け
  • ボディーペーパー
  • ウェットティッシュ
  • 携帯扇風機

関東からアクセス良好な手ぶらキャンプ場

アウトドアの手間を最小限で済ませる事ができる、手ぶらキャンプを検討している方は参考になったでしょうか。
手ぶらキャンプは初心者や女性グループ、ファミリー層といったアウトドアに慣れていない方々でも安心して楽しむ事ができる画期的なサービスです。
事前にアイテムを買い揃える必要もないので、お財布にも優しいアクティビティとなっております。

社長
是非今年の夏には開放感溢れる環境で楽しめる手ぶらキャンプで、グループキャンプを企画してみては如何でしょうか。

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!