キャンプで至福のコーヒータイムを味わいたい!必要なアイテムをご紹介

キャンプで飲むコーヒーは、コーヒー好きはもちろん普段はあまり飲まない人にとっても格別に感じますよね。
夜は焚き火を囲みながら、朝は眠気覚ましの一杯として。
自然の澄んだ空気も一緒に飲み込むようなコーヒーにハマってしまうキャンパーも少なくありません。
そこで今回は、キャンプでコーヒーを楽しむ方法について必要なアイテムとともにわかりやすくまとめていきます。

コーヒータイムは至福の時間

キャンプは、せわしない日常生活から離れられる贅沢な時間ですよね。
そんな自然の中での一杯は、家やいつものコンビニで飲むコーヒーと比べて、普段の2倍も3倍も美味しいと感じる人もいるほど。
非日常感をたっぷり味わいながらのコーヒータイムは、日頃の煩わしいことをすべて忘れさせるような至福の時間を堪能できます。

社長
多くのキャンパーたちを虜にする、開放的な空間で味わうコーヒーをあなたも楽しんでみませんか?

キャンプでコーヒーを楽しむ方法

コーヒーを手軽に飲みたいなら、お湯で溶かすだけのスティックタイプで十分です。
けれど、アウトドアの雰囲気もしっかり楽しみたいなら、ドリップやパーコレーターを使ってコーヒーを淹れることに挑戦してみましょう。

(1)ドリップコーヒー

キャンプでも自分好みのコーヒーを味わいたいという人は、ドリップコーヒーがおすすめです。
バーナーを使ってお湯を沸かし、ドリッパーにフィルターを付け、そこにコーヒー粉を入れます。
あとは、それらをマグカップにセットして、お湯を注ぐだけ。
少量のお湯でいったん蒸らした後に、残りのお湯を注ぐと美味しく淹れられます。

ドリップコーヒーを楽しみたいなら、以下の5つのアイテムを用意しましょう。

  1. バーナー
  2.  ケトル
  3.  コーヒー粉
  4. マグカップ
  5. ドリッパー、フィルター

①バーナー


朝からコーヒーを楽しみたいと人はバーナーが便利です。
バーナーなら、朝から薪から火を起こさなくても簡単にコーヒーを楽しめますよ。
なかでも、シングルバーナーはコンパクトサイズなので持ち運びしやすく、コーヒー以外にも料理でも活躍してくれます。
ただし、バーナーの種類によっては外気温が低くなると火力が落ちてしまうものも。
「火力がうまく上がらず困った」なんて事態を避けるために、通年使えるバーナーを選ぶのが無難です。

②ケトル


いわゆるポットですね。
コーヒーはまずお湯を沸かす必要があるので、キャンプでコーヒーを楽しむためにケトルは欠かせません。
素早くお湯を沸かせる作りになっており、コンパクトタイプ、やかん型、鍋にも使えるタイプなど形もさまざま。
1L未満なら一杯200mlのコーヒーを最大4人、1.5Lの容量なら家族での使用もバッチリです。

③コーヒー粉

コーヒー粉は、スーパーのものでもスタバなどのカフェに置いてあるものでも、なんでもかまいません。
もし近所にコーヒー専門店があるのなら、そちらで自分の好きな味や香りのものを選ぶのもおすすめです。

キリマンジャロ

タンザニア生まれで、強い酸味とコク、甘い香りが特徴です。
野性味のある味とも言われています。
焙煎の深さによって風味が変わるので、幅広い楽しみ方ができます。

ブルーマウンテン

ジャマイカ生まれで、味のバランスが良いことからコーヒーの王様とも言われています。
のどごしも香気も良く、軽い口当たりが特徴です。

ブラジル

ブラジル生まれで、ドライフルーツのような甘い香りと、程良い酸味、苦味が楽しめるコーヒー豆です。
癖があまりないため日本人好みであり、ブレンドのベースによく使われています。

グアマテラ

グアテマラ生まれで、チェリーのような甘い香りとハーブのような気持ち良い酸味をもつコーヒー豆です。
キレの良い後味が特徴です。

コナ

アメリカ(ハワイ)生まれで、とても強い酸味と甘い香りが特徴です。
キリマンジャロ、ブルーマウンテンと並んで世界3大コーヒーと評されています。
苦味が少なく、すっきりさわやかな味わいなので、コーヒーが苦手な人も美味しく飲めます。

④マグカップ


アウトドア用のマグカップは、保温性、耐久性などが高いため、使いやすさは抜群。
コーヒーだけでなく、スープやホットカクテルなど使い道もさまざまなので、1つあると重宝するアイテムです。
もちろん家にあるマグカップでもOKです!

社長
自分が飲んでいるシチュエーションをイメージしながら、お気に入りの1つを見つけてみるのも楽しいですよ。

⑤ドリッパー、フィルター


アウトドア用のドリッパーは、とにかく持ち運びが便利なのが特徴です。
なので、キャンプや山登りではもちろん、ちょっとした出張など外出先でも自分好みのコーヒーを淹れることも。
また、衝撃に強いものが多いため、少し手荒に扱っても安心です。

やまひつじ
組み立て式や折り畳み式などさまざまなタイプがあるので、自分に合ったタイプを選んでみてくださいね。

(2)パーコレーターコーヒー

キャンプでも豆から挽いて、本格的なコーヒーを楽しみたいという人は、パーコレーターを使った飲み方がおすすめです。
各メーカーによって使用は異なりますが、まずミルで挽いたコーヒー豆をパーコレーターの中に入れ、数杯分の水を入れて沸かせます。
沸騰したら、弱火にかけて待機。
ふたの部分から中を覗いて、好みの濃さになったら出来上がりです。

パーコレーターコーヒーを楽しみたいなら、以下の4つのアイテムを用意しましょう。

  1. パーコレーター
  2. コーヒー豆
  3. アウトドア用ミル
  4. マグカップ(ドリップ式と同じものでOK)

①パーコレーター


ケトルとドリッパーを足したようなもので、急須に似た形をしています。
通常のポットとは違い、直火でお湯を沸かして、そのままコーヒーを作れる優れものです。
ふたのつまみ部分が透明ガラスになっているため、抽出中はふたの部分から色を見て、コーヒーの味の濃さを判断します。
水がだんだんコーヒー色に変化していく過程を楽しめるのも、パーコレーターならでは。
また、高温で淹れるので濃い味になりやすいため、沸騰時間を調整して自分好みの味を作れるのもメリットです。

②コーヒー豆

普段の生活で豆をガリガリ挽く事は少ないかも知れませんが、キャンプではあえて時間をかけるのも一興です。
自分の好みに合わせたコーヒー豆でかまいませんが、煎りが浅いと酸味や苦味などが出すぎるため、中煎り~深煎りのものがおすすめです。
ただ、パーコレーターのフィルターはメッシュではなく、目が荒い金属製です。
そのため、粒度が細かいと、粒の混じったコーヒーになってしまうことも。
ザラメくらいの粗挽きにしましょう。

やまひつじ
とはいえ、好みもあるのでいろいろ試してみてくださいね。

③アウトドア用ミル


コーヒー豆のままで持っていくなら、コーヒーミルが必要です。
アウトドア用ミルはデザインが多く、手動タイプだけでなく電動タイプもあります。
ソロキャンプなら小型の手動タイプ、大人数なら大きめを、など購入のときは、ある程度コーヒーを淹れる人数をイメージして選びましょう。

やまひつじ
ソロキャンプと違って、大人数にコーヒーを淹れるとき、小型ミルでコーヒー豆をガリガリ砕くのは大変ですからね。
また、粒度調整機能付きなら自分好みの粗さにコーヒー豆を引けるので、いろいろな風味を楽しめます。
キャンプではできるだけ荷物が軽い方が良いので、コーヒーミルの形は重さ、収納性などをチェックすることもお忘れなく!

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まとめ

大自然の中で飲むコーヒーは本当に美味しく、まさに至福のとき。
大はしゃぎして楽しむのも良いですが、まったりとした時間を楽しむのもキャンプならではの時間の使い方です。

社長
心休まるひとときを、自分好みのコーヒーと共に味わってみてはいかがでしょうか。

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!