夏キャンプの暑さ対策!快適なキャンプをするための6つの方法

夏のキャンプで心配事といえば暑さ対策ですよね。
「暑さでばててキャンプを楽しめなかった」
「暑くて寝れなかった」
とならない為に、今回は涼しく過ごせるテクニックやグッズなどを紹介していきます。
準備次第で暑さを回避できるので、本記事を参考にして夏キャンプを楽しんでください!

涼しい場所選びをしよう

夏キャンプの暑さ対策で一番重要なことはキャンプ場選びです。
標高が高いキャンプ場であれば、夏でも涼しく過ごすことができます。
一般的に標高が1000mの場所は平地の気温よりも6℃低いと言われています。
ですので夏キャンプは標高が1000m以上のキャンプ場で、木陰や水辺がある所をおすすめします。
その他にもAC電源があるキャンプ場であれば、サイト内でポータブル扇風機などの冷却グッズが使えるので初めての夏キャンプで不安な方も安心してキャンプを楽しめます。

涼しい服装をしよう

黒は熱を吸収しやすいと言われていますので、夏キャンプでは黒の服は避けましょう。
反対に白は熱を吸収しにくいと言われているので、白を基調とした服装が好ましいですが、白は黒よりも紫外線を透過しやすいので注意が必要です。
基本的には半袖や半ズボンでも大丈夫ですが、長袖を着ることで虫刺されを防ぐことができます。
長袖を着る場合は、薄手のパーカーやネルシャツなど、前をあけれるタイプのものがおすすめです。
インナーはクールタイプのものや、冷感インナーにしたり、熱を逃がしやすい素材の服を選びましょう。
通気性と吸水性が良いリネン素材が夏場でも快適に過ごせると言われています。

やまひつじ
日中は陽射しが強いので、日射病にならないように帽子をかぶりましょう。

サイト内に日陰をつくろう

陽射しの下で長時間活動すると暑くて体力を奪われたり、酷い時であれば熱中症になります。
夏キャンプでは必ずサイト内にタープを張って日陰をつくり、クールダウンをしましょう。
タープの形はたくさんありますが、メッシュの壁がある、テントに似たスクリーンタープは虫除けができて通気性も良いので夏キャンプにはおすすめです。
テントを設営する場所も林間サイトなど木陰を選び、テント内が暑くなる原因を少なくしましょう。
テントに直接水をかけて、テント内の温度の上昇を防ぐことも得策のひとつです。

社長
そのほかに、サイト内に打ち水をすると、周囲の温度を下げることができますよ。

涼しくなる活動をしよう

日中の活動は川遊びや木陰になっている森林探索など、涼しくなる活動をしましょう。
水鉄砲で水の掛け合いなども、涼しくて楽しいのでおすすめです。
調理をする場合は河原で行えば風があって涼しいので、火を扱っていても暑くなる心配が少なく、暑くなった場合でも、川に足だけでも浸かれば涼しくなります。

やまひつじ
河原で行う調理は、バーベキュー、スイカ割り、流しそうめんなどがおすすめですよ。
活動をしていると知らない間に水分が奪われているので、こまめに水分をとり、スポーツドリンクや、塩分を含んだ飴などで塩分補給も行いましょう。
一日の中で一番気温が高くなる14時~15時の間は、できるだけ陽射しの下での活動は避け、日陰に入り休息をとるようにしましょう。
休憩中は氷水を張ったバケツに足を入れたり、首周りに濡れタオルを巻いたりすると体を冷やすことができます。
氷水の冷たさが足りない場合は塩を入れると水温が下がります。

クーラーボックスをフル活用しよう

クーラーボックスは4人家族の一泊二日で50ℓが目安のサイズですが、荷物に余裕があれば大きめのサイズを持っていき、保冷剤や氷をいつもより多めに持っていきましょう。
飲み物などは凍らせて持っていけば、保冷材の代わりになり、タオルを巻けば、暑いときにおでこなどに当てて体を冷やすことができます。
暑くて寝苦しい夜はテントの中に氷や保冷剤が入ったクーラーボックスを入れて蓋を開けておけば、冷気でテント内が涼しくなります。
扇風機があれば冷気をテント内にもっと広げることができるので、クーラーボックスと扇風機をあわせて使うことがポイントです。
クーラーボックス内の保冷剤を長持ちさせるためには、なるべくクーラーボックスの壁に保冷剤を立てかけるように置き、保冷材に圧をかけないようにするのがコツです。

社長
クーラーボックスは日陰に置いて、クーラーボックス内の温度が上がらないようにしましょう。

暑さで寝れない時に行う対処法

テント内を寝やすい環境にして、暑くて寝苦しい夜を回避しましょう。
テント内に熱気が籠っているのであれば、まずは換気をしましょう。
テントにフライシートを掛けずに、インナーテントのみだとテント内の暑さが軽減します。
インナーテントのみで寝る場合は、雨が降っても大丈夫なように、タープの下にテントを設営しましょう。
テント内が暑い場合は無理にシュラフは使わず、タオルケットや薄手の毛布を体に掛けて寝ましょう。
テント内にい草のマットや冷感マットを敷いてみたり、コットなどを使うと快適に寝ることができます。
AC電源があればポータブル扇風機などを使ってテント内を涼しく保ちましょう。
そのほかに、瞬間冷却材や冷却シートなどで首まわりや脇の下を冷やして体温を下げると寝やすくなります。

夏キャンプに持っていきたい暑さ対策グッズ・冷却グッズ

タープ

夏キャンプには必ずタープを持っていき、日陰をつくるようにしましょう。
おすすめのタープの種類はスクリーンタープです。
スクリーンタープは壁がメッシュになっているので、虫除けができる&風通しが良いので夏キャンプにはおすすめです。

【コールマン タープ ドームスクリーンタープ/380】
フルメッシュに加えて、フルオープンとフルクローズができる使い勝手のいいスクリーンタープです。風と雨にも強いタイプなのでおすすめです。

コット

地面からの熱は暑くて寝苦しい原因のひとつになります。
コットがあれば背中の下に風を通すことができ、涼しく快適に寝ることができます。
コットは荷物置きやベンチとしても使えるので、持っておくと便利なグッズです。
コットはロータイプとハイタイプのものがありますが、ローコットは熱気を感じやすいデメリットがあるので、暑さ対策であれば、ハイタイプをおすすめします。

【クオルツ 2WAYライトビームコット】
高さが38cmと26cmの二段階に調節することできるタイプのコットなので、状況に応じて使い分けができるのでおすすめです。

ポータブル扇風機

持ち運びができる扇風機があれば、暑いときにいつでも使えて便利です。
氷や保冷剤が入ったクーラーボックスから出る冷気を、ポータブル扇風機で循環させればテント内が涼しくなること間違いなしです。

【ルーメナー(LUMENA) コードレス扇風機 <最大20時間使用可能>ホワイト LUMENA-FS-WT】
キャンプにちょうどいいサイズで、風力も十分な扇風機です。
充電式なので電源がないサイトでも使えるのがポイントです。

冷感マット

敷くだけで暑くて寝苦しい夜を解消してくれる冷感マットは、電源が必要ないためいつでも使え、キャンプだけでなく家庭でも使えるので、ぜひ持っておきたいグッズです。

【冷却快眠 クールウォーターパッド ハーフサイズ 627823BO】
水を入れるだけですぐ使えるタイプの冷感マットで、寝がえりのたびに水が循環するので朝まで涼しく寝ることができます。

瞬間冷却材

叩くだけですぐに使えるので、体が熱を持っている時に首や脇の下に当てて体を冷やすことができます。
捻挫や火傷の時にも重宝するので持っておくと安心です。

【クイックフリーズ クールレスキュー 90分長時間タイプ 6個セット】
通常の瞬間冷却材より保冷時間が長いタイプです。
大判サイズなのでタオルを巻いて、アイス枕としても使えます。

まとめ

夏キャンプの暑さ対策は誰でも簡単にできるものばかりです。
今年の夏は標高が高いキャンプ場で、今回紹介したテクニックや冷却グッズを使って快適なキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。

キャンプ初心者必見!初心者キャンパー向けのキャンプ用品はこれだけでいい!

2019年1月29日

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!