【初心者向け】バーベキューに必要な道具やおすすめの食材を紹介!

バーベキューは食材を切って焼くだけの手軽な工程で、少人数から大人数まで、好きなものを好きなだけ食べることができる魅力的な調理方法です。
基本的には食材を単体で焼くので、グループ内で食の好みが分かれたとしても対応がしやすいうえに、調味料やタレを数種類持っていけば、個人の好みに合わせて食材をより美味しくすることができます。
今回はそんな魅力でいっぱいのバーベキューを楽しむために、必要な道具やおすすめの食材を紹介していきたいと思います。
ぜひ本記事を参考にしてより良いバーベキューを楽しんでみてください!

バーベキューに必要な道具

焼き台と網

人数に合わせてサイズを選びましょう。
コンパクトに折りたためるもので、材質はさびにくいステンレス製がおすすめです。

トングと火ばさみ

トングは食材を扱う用で、25cm~30cmのサイズのものが扱いやすいです。
火ばさみは炭などの燃料を扱う用で、40cm~50cmのサイズのものがおすすめです。

軍手

100均やホームセンターで売られているもので十分です。
バーベキューのあとに薪でのたき火も考えている場合であれば、皮手袋をおすすめします。

燃料

薪や炭がありますが、炭のほうが持続性が高く、火力が安定・調節しやすいのでバーベキューでは炭を使いましょう。
炭の量は大人1人当たり1kgまたは1時間で1kgが基準ですが、途中でなくなると困るので少し多めの量を持っていきましょう。

着火剤

最初のうちは炭に火をつけるのが意外と難しく時間がかかるのですが、着火剤があれば簡単に炭に火がつけられるので着火剤は必ず持っていきましょう。

火をつけるもの

マッチやライターでも着火できますが、チャッカマンなどの持ち手が長いものだと安全です。

クーラーボックスを保冷剤

発泡スチロールに食材と保冷剤を入れて持っていく方法もありますが、肉や魚などの生鮮食品は傷みやすいので、夏場のバーベキューや遠方でのバーベキューの際はクーラーボックスに食材をいれて管理をしましょう。
飲み物や液体の調味料などを凍らせると保冷剤代わりにもできます。
社長
氷や保冷材は圧をかけると溶けやすいので、クーラーボックスの壁に立てかけるように置くのがポイントですよ。

食材

好きな食材をベースに、火が通りやすい、カットの必要がない食材をバランスよく持っていくと効率よくバーベキューが楽しめます。
バーベキューでは食材が余ることが多いので、保存がしやすい野菜類を多めに買っておくことをおすすめします。
また缶詰などの食材を少し持っていくのも良いと思います。

調味料

基本的には塩コショウや焼き肉のたれなどで十分ですが、ポン酢やレモン汁、バターなどを持っていくとより一層バーベキューが楽しめます。
焼きそばなどの炒め物をするときには油が必要ですが、代用品として牛脂などを持っていくと荷物をコンパクトに抑えることができます。
少し手の込んだものを食べたい場合は、あらかじめ食材をジップロックやタッパーなどにいれて下味をつけておけば、持っていく調味料の種類を減らすことができます。

食器類

紙皿やアルミ皿、紙コップや割りばしなどの使い捨てタイプのものが片付けが楽なのでおすすめです。
使い捨てでない食器を買う場合は、重ねやすくて割れにくいものや、ワンプレートタイプのものを購入しましょう。

包丁とまな板

包丁は普段家庭で使っているものでも十分ですが、ホルダー付きのものだと持ち運びの際に安全です。
また野外では物をなくしやすいので、取っ手が目立ちやすいカラーの包丁をおすすめします。
大人数でのバーベキューでは、汚れの出やすい肉類と野菜類を分担してカットすると準備が早くできるので、包丁は2丁あると便利です。
まな板は薄いシートタイプが持ち運びやすく、収納の場所もとらないのでおすすめです。
まな板も包丁同様、2つあると便利です。

ゴミ袋

食材のクズや飲み物の空き缶など、バーベキューの際は意外と多くゴミがでるので、大きめのスーパーの袋や、大人数であれば指定のゴミ袋を持っていきましょう。
現地で分別しておくと後が楽なのでゴミ袋を何枚か持っていき分別をし、空き缶やペットボトルはつぶして捨てたり、食材が入っていたトレイは重ねて捨てたりするとゴミがコンパクトにまとまります。

やまひつじ
匂いや汁漏れなどを防ぐためにゴミ袋を二重にしておくこともポイントですね。

あると便利な道具

布テープ

紙テープでなく、強度が高くて水に強い布テープがおすすめです。

新聞紙

燃料代わりに使ったり、食材や食器などに巻いて保管の役に立ちます。

キッチンペーパー&ウェットティッシュ

水の使用が自由にできないときに、手を拭く以外にも調理器具や食器を拭いたりとなにかと重宝します。

アルミホイル

アルミホイルがあるとホイル焼きや、焼き芋などバーベキューのレシピが増えます。
食材を蒸し焼きしたい時にも蓋代わりに使えます。

アルミプレート

アルミプレートを網にのせると、焼きそばや炒め物ができます。
切った食材を並べておくこともできるので便利です。

キッチンバサミ

塊になった肉などを焼いたあとにカットしたり、食材の焦げた部分だけを取り除いたりできます。

金串&竹串

食材をひとつにまとめて焼きたい場合や、マシュマロなど炙る程度でいい食材を焼きたい場合にあると便利です。

その他

その他にもうちわ、消臭スプレーや虫除けスプレー、テーブルやアウトドアチェア、レジャーシートなどもあると快適にバーベキューができます。

バーベキューでおすすめの食材とレシピ

野菜類

【玉ねぎ・ピーマン・人参】
焼いて食べられるのはもちろん、焼きそばなどの具にしたり、野菜炒めにも応用ができ、余れば常温で持ち帰ることもできます。

【トウモロコシ】
子供にも人気でバターや醤油などを塗るとよりいっそう美味しく食べることができます。

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カットの必要がないおすすめ食材

【手羽先】
塩コショウを振って焼くだけでジューシーな一品になります。

【ウィンナー】
子供にも人気で、コスパもよく食べやすいのでおすすめです。

【ほっけ】
お酒のおつまみにもなる一品で、お腹がいっぱいになってきたバーベキューの後半などで重宝します。

主食系

【焼きおにぎり】
家庭であらかじめおにぎりを作って持っていけば、バーベキューで焼きおにぎりを作ることができます。
焼きおにぎりは、両面にある程度の焼き目をつけてから、醤油などのタレを塗って焼くと形が崩れにくいです。

【焼きそば】
余った野菜や肉を活用できる一品です。
作るときに最後に二等分して味付けをソースと塩で分けるのがおすすめです。
 

その他の変わり種食材

【マシュマロ】
竹串に刺して、表面が少し焦げる程度炙るといつもと違ったマシュマロを楽しめます。

【ポップコーン】
ポップコーンの種を蓋つきの鍋やフライパンにいれてポップコーンを作ります。
ポップコーンが鍋の中ではじける過程が面白いので、バーベキューを盛り上げてくれる一品です。

ホイル焼きにおすすめの食材とレシピ

【ニンニクホイル焼き】


アルミホイルに皮を剥いたニンニクをいれてオリーブオイル大さじ1を加えて包み、網に置いておくだけです。
ホクホクでおいしく、スタミナもつきます。

【キノコホイル焼き】


食べやすいサイズにしたエリンギやエノキなどをミックスして、アルミホイルにいれ調味料を加えて包んで焼きます。
調味料は塩コショウ、料理酒と醤油で、お好みでバターやポン酢を加えても美味しいです。
鮭などを入れるとメイン料理にもなります。

【ジャガバター】


皮を剥いて薄くスライスしたジャガイモにバターをのせてアルミホイルで包んで焼きます。
腹持ちがよく、おつまみにもなる一品です。

まとめ

バーベキューは切って焼くだけで簡単にでき、食材は好きなものを選べるので楽しみがたくさんあります。
普段は焼かないものでも、試しに焼いてみたら美味しかったということもあるかもしれないので、ぜひ色々な食材を焼いてバーベキューを楽しんでみてください!

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!