初めての方はデイキャンプから!超初心者むけキャンプ道具11選

これから夏になり、キャンプをしてみようかなと考えている方もいると思います。
しかし、これまでキャンプを一切経験したことのない方が、一から道具を揃えて宿泊することは容易なことではありません。
この記事ではキャンプ超初心者の方が安全におこなえるように、まずはデイキャンプの必需品として、火起こしアイテムを中心にご紹介します。

まずはデイキャンプから始めてみては?

初めてキャンプを行う方は、まずはデイキャンプから経験してみて、そのあと本格的なテントで泊まってみるというステップを踏むことでより安全に、心理的なハードルも比較的乗り越えやすのではないかと思います。

今回はそんな初心者の方のためにまずはデイキャンプ編として、寝袋やテントなどをあえて出しませんでした。

社長
デイキャンプではまず自然の景色を眺めながら火をおこし、食事やティータイムを楽しむことから始めてみませんか?

キャンプ未経験の初心者必見!必要な道具一覧とかかる費用を解説

2020年3月24日

キャンプ道具の選び方

ここでは、基本的に晴天の日(曇りでも降水確率の低い日)で賄えるキャンプ道具として、最低限の食事や野外での暖取りができるアイテムを紹介しています。
話は変わりますが、初めてキャンプ場に出かけられる際は、悪天候や気温の低い日はできるだけ控えましょう。
夏と冬でも外気温が明らかに違ってくるので、用意するものが違ってきます。

1.アウトドアチェア

キャンプに慣れてきたら無くてもいいかなと思うこともありますが、キャンプが初めてで、地べたにそのまま座るということに抵抗のある方もいらっしゃるかもしれません。

キャンプでは2~3時間野外で過ごすのはザラですし、場合によっては半日デイキャンプで外にいるということもあると思うので、あると便利なグッズです。
Amazonなどインターネット通販で2000円前後のお手頃価格で購入できるものも多いです。

初めて購入する一脚目は、コンパクトで持ち運び性があり、かつゆったりと座れそうなものを選びましょう。

2.アウトドア用のテーブル

キャンプに慣れてきた方ですと、キャンプ場にある自然のものを工夫次第で(例えば岩や薪の上など)代用されることもあります。
ただ、初めての方はそれを不衛生だと感じる方もいらっしゃると思いますし、普段あるものが「無い」となると過ごしにくいかもしれませんので、イスとセットで持っていくのをおすすめします。
ミニテーブルも通販などでは1000円台から購入できる商品もあります。
イスと同じように折りたたみ可能なタイプもありますのでぜひ利用してみましょう。
最初から高価な商品を購入する必要はありません。
今後キャンプに慣れてきて、具体的に「こんなのがほしいな~」と思えるようになってきてから買い替えるのでいいと思います。

3.ガスバーナー

シングルバーナーと呼ばれるものです。
ガスボンベにくっつけてその上でちょっとした料理ができるというものがあります。
キャンプではお湯をわかしてコーヒーを飲んだり、カップ麺を食べたりするだけでも、とても楽しいことなのでぜひやってみましょう。
バーナーの代わりに焚火でも火を付けることができますが、薪や炭の用意をするのは慣れていないと正直めんどくさいですし、焚火で火の調整をするのもなかなか難しいものです。
バーナーがあると朝起きてすぐに火が付けられるというメリットがあります。
どんな状況であってもすぐにお湯を沸かせる状態にしておくことが重要です。

4.焚火台

火を付けてお湯をわかすぐらいでしたらガスバーナーで十分なのですが、そこから焚火で火を起こすことができれば、バーベキューができたり、おやつの時間にマシュマロを焼いたりとキャンプ場での楽しみが増えます。
火起こしに慣れていない方でもゆくゆくは焚火台を1台用意されることをおすすめします。

5.火ばさみ

火が上に上がり過ぎた時に焚火の炭を動かして、火の大きさを調整するために使います。
キャンプ場では遊べるものが何もなく、思った以上に時間をもてあますことが多いです。
その時に焚火の周りに座って、何も考えずに炭を動かしたり何か食材を挟んで焼いたりする時間でさえも非日常的で楽しいものです。
ぜひ焚火台とセットで用意しましょう。

6.着火剤

火起こしにおいて重要アイテムでもある「着火剤」。
こちらも焚火をする際は必ず持っていきましょう。
初心者の方はこれがないとなかなか火を付けられないパターンも結構多いです。
ライターももちろん必要なのですが、ライターだけで炭や薪に火をつけるのは少しテクニックが必要ですので初めは難しいと思います。
また初めての火起こしでは思っている以上に着火剤を多く使うことが考えられます。
確実に火を付け、短時間で炭や薪に火を回すことを意識して、多めに用意しましょう。

7.ライター

100均で売られているもので十分です。
マッチでも構いません。

8.軍手

やけどや汚れを防ぐために必要な軍手ですが、初めは掃除や草抜きなどに使う一般的な白い軍手で十分活用できます。
慣れてきたら、皮製など少し丈夫なものを揃えていくので構いません。
ちなみに革製の手袋は大型ホームセンターやアウトドア専門店などで売られていますが、普段あまり使わない方も多いと思いますし、それよりも身近で揃えやすいという理由から、最初は一般的な軍手をおすすめします。

9.薪(まき)

薪は、一般的にはキャンプ場の売店などで用意されているものを購入するのがほとんどですが、ホームセンターなどでも購入できます。
薪があるかないかはキャンプ場に行く前に、電話で問い合わせてみてください。
一束600円ぐらいです。
燃やし方にもよりますが、薪一束で火は2~3時間燃え続けます。
薪で起こした火は、暖を取るという面では非常に暖かいので、冬場のキャンプ場では焚火の火で冷えや寒さをかなり抑えることができるので非常にありがたいものです。

10.ケトル(やかん)

お湯を沸かす&注ぐ容器として持参しましょう。
やかんの素材としては、アルミやステンレスがあります。
アルミは軽量で扱いやすく持ち運びも便利ですが、耐久性の面ではステンレスや銅素材のものがおすすめです。
ケトルは、底が焦げ付きやすいので焚火などの直火ではなくバーナーやコンロなどで使用しましょう。
容量は水を入れすぎても重いですし、水がわきにくいことも考えられますのでソロキャンプであれば600ml~1lぐらいまでで十分です。

11.マグカップ

マグカップはガラスや陶器製だと、落とすとすぐ割れてしまいますし、持ち運びが不便なこともあるので、アルミやステンレス製のものをおすすめします。
また、チタン製ならそのまま直火でお湯を温めることができ、熱伝導率が低いため熱い飲み物を注いでも持ち手と飲み口が熱くなりにくいですよ。
マグカップやケトルの代用品として「シェラカップ」という便利なアイテムもあります。
シェラカップがあれば器としてもコップとしても使えます。

デイキャンプの際にあると便利な食材

初めてのデイキャンプ&火起こしで道具と一緒に用意しやすい食材としては、「水」「お箸」「カップ麺」「コーヒー」などです。
ソロ&デイキャンプでしたら朝(キャンプ場オープン後)から夕方までの間ですので、水は大体1リットルぐらいあれば、カップ麺とコーヒーぐらいは十分作れます。
またコーヒーは使い捨てのドリップ式のものが作りやすく後片付けも楽です。

まとめ

今回はキャンプの超基本編として「デイキャンプ」で必要なアイテム(火起こしを中心)にご紹介いたしました。
半日キャンプ場で過ごす際には簡単に作れるものでいいので食事ができるように道具を揃えたいですね。
また冬場特に必要となるのが「暖取り」です。
焚火は自然以外に特に何もないキャンプ場で一日過ごす際に暖取りだけでなく、会話を引き出してくれるなど、いろいろとアイデアを思い浮かばせてくれる重要なものでもあります。

社長
キャンプが初めての方もぜひ一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!