キャンプで子どもと快適に過ごすために用意したい便利グッズ

子どもと一緒にキャンプをすると思わぬできごとが起きます。
そんな時にあると快適に過ごせる便利なグッズがあるんです。
今回は用意しておくとずっと楽しくなるグッズや問題を事前に防ぐグッズなどをご紹介します。

子どもがワクワクするポップアップテント

テントとは別にポップアップテントを用意しておくと子どもは喜びます。
ポップアップテントは、テントとは異なり簡単に設置できる簡易テントです。
あっという間に広げられますから、ポップアップテントで子どもが遊んでいる間に、邪魔をされずにゆっくりと本テントを設営できます。

ビーチに行ったときにパラソルがわりにも利用できるのでとても便利です。
風が強い日もパラソルのようにひっくり返らないので安心。

やまひつじ
普段も秘密基地ごっこに使え、3,000円未満のものからありますよ!

家族全員で眠れるシュラフ

テントの楽しさはやはりシュラフで寝ることではないでしょうか。
非日常感があって子どもも満足します。
子ども用シュラフもありますが、小さなうちは大きなシュラフで家族全員で寝るのも楽しいです。

4人用のシュラフで、2人用2枚を合体させたタイプなら大きくなって別々に寝たくなってからも利用可能です。
小学校高学年で身長が150cmになったら大人用シュラフで問題ありません。

中綿は羽毛と化繊の2種類から選ぶことになりますが、暖かさや軽さは羽毛の方がもちろん上。
しかし、アウトドアで利用するため汚れることが多いです。
子どもが使うものはできるだけ清潔に気を使いたいですね。
中綿は化繊のほうが、丸洗いができる上リーズナブルなのが魅力です。

地面からの冷えをシャットアウトするインナーマット

山は夏でも早朝は冷え込むことがあるので、インナーマットを敷き詰めて暖くしていないと子どもはお腹を壊してしまいます。
インナーマットを数枚敷いていると間の隙間に落ちてしまうこともあるため、隙間ができないように接続できるタイプ、またはワイドタイプのインナーマットが適切です。

コンパクトに持ち運べ、空気を入れてふかふかにするエアマットは魅力的ですが、空気を入れて膨らませるのが面倒です。
インフレーターマットならバルブを調節するだけで膨らみ、最後に自分の好みにするために空気を少し注入するだけ。

やまひつじ
これならふかふかで子どももぐっすり眠ってくれそうですね。

子どもサイズの椅子

無理に子どもサイズのものを全て揃える必要はありませんが、椅子だけは子どもに合うものを選んであげましょう。
キャンプ用の簡易な椅子は安定に欠けるため、足が地面につかない椅子に座っていると倒れてしまう場合があります。
子ども用のハイチェアなら安定しており、大人のテーブルと同じ目の高さで食事ができます。

まだ大人用のテーブルと椅子を用意する前なら、大人もみんなロータイプのチェアとテーブルのセットにするとみんなリラックスして食事ができます。

マンションに住んでいるならキャリーワゴン

キャリーワゴンは荷物を運ぶための荷車です。
最大対荷重は、製品にもよりますがほぼ100kg。
キャンプに必要なものが全て一度に運べます。
マンションに住んでいる場合、自宅から駐車場まで何度も往復する必要があります。

子どもが家にいる場合は、何度も往復することはなかなか大変です。
そのためキャリーワゴンがあると便利です。
またクーラーボックスを置いて利用すると保冷効果が、地面に置いているよりもずっと高まります。

もちろん、キャンプ場でも車を駐車場に駐車しておく、オートキャンプではない場合にもサイトまでの荷物の移動にキャリーワゴンは活躍してくれます。

キャリーワゴンは、キャンプのときだけではなく家族でプールに行く場合にも活躍します。
食べ物や飲み物、ポップアップテントなどを全部入れて移動できるので子どもと一緒のお出かけに重宝です。
キャンプ以外にも使えるので子どもと出かけることが多い方におすすめ。

優しい光で雰囲気づくりにも使えるLEDランタン

テントの中でランタンをつけると非日常感がいっぱいで子どもが喜びます。
夜トイレに行く場合も、足元を照らしてくれるので安心です。
テントに簡易トイレを設置する場合も、ランタンを置いておくと多少寝ぼけていてもちゃんとトイレに行けるでしょう。
もちろん子どもが寝てしまったあとも、夫婦の時間を盛り上げます。

アウトドアではケアグッズが必須

アウトドアでは何が起きるかわかりません。
事前に用意しておくとそんなトラブルを回避できます。
楽しい時間が過ごせるようにケア用品は必須です。

虫除けスプレー・蚊取り線香

自然の美しさは最高ですが、問題は虫。
おまけに虫は特に子どもの皮膚を好んでさすようです。
そのため、虫除けスプレーが必須ですが、自然の中には蚊だけではなく、ブユやブヨなど他の虫にも効果のあるスプレーを選ぶことが大切です。

虫除けスプレーにはいろいろな成分が入っています。
虫が嫌いなくらいですから成分がかなり強いことも考えられます。
虫除けスプレーは対象年齢が表示されているので、小さい子どもに使う場合は特に確認してください。
子どもの年齢に合わせて使用頻度も表示されています。
必要以上に使わないようにして、蚊取り線香などと組み合わせてTPOにあった虫対策をしましょう。

特に虫除けスプレーに含まれている「ディート」には注意が必要だといわれます。
ただし蚊に刺されると「蚊刺過敏症」や、かゆくてかきむしってしまい「とびひ(伝染性膿痂疹)」になる場合があるので、適宜利用することをおすすめします。

それでも心配な場合は、ディートより優しい成分の「イカリジン」配合やオーガニック素材の虫除けを試してみましょう。

やまひつじ
草の生えている場所を歩く場合は長袖、長ズボンを着用することも有効ですよ。

救急セット

子どもが動き回ると怪我はつきもの。
またどんなに虫除けをしていても虫に刺されてしまうこともあります。
絆創膏は不要だと思う程度の傷でも、付けてあげると機嫌が良くなる場合もありますし、小さな傷でもばい菌が入ってしまうことがあるので用意して置きましょう。

救急セットに入れて置きたいものは、消毒薬、かゆみ止め(虫刺され)、絆創膏、トゲが刺さった場合に有効なピンセット、痛み止め、下痢止めなど。
普段利用している薬を一通り持って行きましょう。

もう一点持っておくと便利なものがアンモニア水です。
必要になる場合はほとんどありませんが、蜂に刺された場合アンモニア水は即効性があります。
そのままにしておくと腫れ上がることもあるので、小さな小瓶にアンモニア水を用意して置きましょう。

日焼け止め

海や山は日差しが柔らかく感じるような日でも意外と紫外線が強いです。
注意しないと日に焼けすぎてしまいますが、かといって紫外線吸収剤を使用したものなどは子どもの肌に刺激が強すぎます。
低刺激でお湯で簡単い落とせるタイプを選びましょう。
虫除けと日焼け止めを兼ねているタイプもあります。

楽しい思い出を作るおもちゃ

created by Rinker
マツイゲーミングマシン(Matsui Gaming Machine)
自然がいっぱいの環境では自然そのものがおもちゃといえますが、キャンプ場だからこそできる遊びを思いっきりすることで楽しい思い出になります。
例えば水鉄砲。
水鉄砲を思いっきり飛ばせる環境がキャンプです。
家族で水鉄砲を一個ずつ持って遊べばきっと素敵な思い出になります。

また急に雨が降って外に行けなくなった場合に備えて室内ゲームも用意しましょう。
スマホやゲーム機などのデジタルゲームは忘れて、せっかく自然の中にいるのですからもっとアナログな遊びを家族で楽しみたいです。
トランプやオセロ、将棋などは意外と子どもには新鮮に感じます。

まとめ

今回は子どもと楽しく過ごすための便利グッズを紹介しました。
ポップアップテントや家族全員で寝られるシュラフ、キャリーワゴンなどのキャンプ用品や救急セットや虫対策用品、そしておもちゃ。
日常的にも利用できると便利グッズもたくさんあります。

社長
子どもが自然を大好きになってくれたら嬉しいですね。

キャンプ初心者必見!初心者キャンパー向けのキャンプ用品はこれだけでいい!

2019年1月29日

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!