ファミリーキャンプにおすすめのフライパン!素材も解説!

ファミリーキャンプでは大人数になることもありますから、調理器具はなるべく大きいものを持っていきたいもの。
しかし、荷物がかさばるのは嫌ですよね。
家にあるフライパンは手持ち部分が邪魔になりますし、持ち運びにくいです。
そこで今回はそんなファミリーキャンプにぴったりなフライパンを素材からおすすめのものまでご紹介します!

ファミキャン用フライパンには材質がある!

ファミリーキャンプ用のフライパンといっても、材質の違いがあります。
材質によってメリットデメリットがありますから、材質の特徴を理解してクッカーを選びましょう。

アルミ素材の特徴

均一にフライパンが温まり焦げ付きにくく調理がしやすいのが特徴です。
また軽く、比較的安い価格設定なのもメリット。
一方で、柔らかい素材ですから、傷やへこみができやすいというデメリットもあります。

社長
熱伝導率が良いので持ち手が熱くなりやすいので、火傷には注意しましょう。

ステンレス素材の特徴

ステンレスは、日常生活や普段の調理器具の中にも多く使われている素材。
強度が高く、保温性が高いうえに、アルミほどではありませんが熱伝導率も高いのが特徴です。
保温性が高いことから、カレーなどの煮込み料理に最適な素材。
また、見た目の重厚感も他の素材とは違うのが特徴です。

チタン素材の特徴

チタンは、軽さと高い強度、そして錆びにくいという特徴を合わせ持つ素材。
強度の面ではステンレスに劣りますが、金属の食品への臭い移りがないので、嫌な金属臭がするといったこともありません。
しかし一方で、熱伝導率が悪く、火の当たっている部分に熱が集中してしまうため、フライパン調理はムラができやすく調理が難しいと言われているのが難点。
熱伝導率が悪いため、コップの飲み口や持ち手が熱くなりにくく、火傷しにくいということから、マグカップやラーメンの調理などに最適です。

やまひつじ
チタン製のクッカーは軽くて丈夫という点からも、ソロキャンパーが使うパーソナルクッカーがほとんど。

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2019年5月3日

ファミリーキャンプ向けのおすすめフライパンはこれ!

ユニフレーム fan5 DX

大小のステンレス鍋は、煮込み料理や保温調理に最適。
焦げ付きにくくなっているので、大鍋のフタはフライパンのフタとしても活用できます。
また人気のライスクッカーにはスミフロン加工が施されているので、こびりつかず美味しいご飯が簡単に焚けるのも嬉しいポイント。
4~5人向けのセットです。

スノーピーク フィールドクッカー

こちらは、焚火や炭火での調理でも丈夫なので長く使えるアイテム◎
熱伝導率の高い0.5mm厚の黒皮鉄板製のフライパンが付いているので、4〜5人向けのファミキャンにぴったりです。

コールマン アルミクッカーセット

熱伝導率のいいアルミニウムを使っており、ハンドルが着脱式なのででき上がった料理をそのまま食卓に出せて、できたてのキャンプ料理が楽しめます。

キャプテンスタッグ ラグナステンレスクッカー

このセットには珍しくケトルが付属されており、ステンレス製鍋は煮込み料理に向いているため、じっくりと料理を楽しみたい人にぴったりです◎

ジーエスアイ バガブーベースキャンパー

2層のノンスティックコーティングが施されているのが特徴的です。
そのため、軽くて鍋やフライパンに傷がつきにくく丈夫なのが嬉しいところ。
フライパンのハンドルは脱着式なので、収納時もコンパクトに収納できて困りません。

SOTO ナビゲータークックシステム

料理が楽しくなる工夫が満載のクッカー。
小さいクッカー用の収納袋は断熱材が入っているので、鍋ごと保温ができるという優れもの。
またプラスティック製のフタは湯切りをできる穴があいているので、まな板にも活用可能。
2〜3人用として最適です。

トランギナ ストームクッカーL ウルトラライト

こちらは「火力を最大限に引き出す!」をコンセプトに設計されたストームクッカー。
アルコールバーナーが付属しており、別売りのケトルがスタッキングできるので人気となっています。
社長
一回り小さいSサイズもあるので、人数に合わせて選びましょう。

DUG 焚き火缶3点セット

こちらはDUGの人気モデル。
その名の通り、焚き火料理にぴったりで、この値段なら気兼ねなく使えるクッカーセットです。

イワタニプリムス キャンプファイアクックセットL

高品質の18/8ステンレスを使っており、フライパンの底面内にはアルミプレートを接着し熱伝導を高めるなど、工夫がされています。
長く使い続けれるアイテムです。

トークス チタニウム フライパン

サイズもとても小さくコンパクトですから、キャンプだけでなく登山などにも活躍してくれます。
肉などをサッと焼くサブのフライパンにおすすめです◎

プリムス ライテックセラミックフライパン

コーティングが施されているので焦げないうえに、火があたる面にも加工があり、全体的に熱が伝わるようになっています。
炒め物にもパスタを湯がくにもぴったり◎
取っ手も丈夫なのでペペロンチーノなど振りが必要な料理もバッチリです!

エバニュー アルミフライパンラウンド

こちらは取っ手と底の裏面に重さがあるため、パン自体は超軽量。
全く焦げ付きもなく、取っ手も熱くならないので、手に持って振る料理も◎
取っ手の収納は中ではなく、外に曲がって底裏面にくるので、100均の巾着に入れて傷つかないようにして収納できますよ◎
使い心地もある程度深さがあるので、食材を炒めてる時に振るえるのが良いですね!
やまひつじ
ホットケーキにハンバーグ、ステーキにもオールクリア!

まとめ

いかがでしたか?
今回はファミリーキャンプにおすすめのフライパンについてご紹介しました。
キャンプで使うフライパンといっても、素材によって特徴も異なってくるので、自分がどんな素材のフライパンだと使いやすいかを考えてから選んでみてくださいね。

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2019年1月29日

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!