外出自粛期間、家でできることしよう!キャンプ道具はメンテナンスが大事

読者の皆様こんにちは。
全国に緊急事態宣言が拡大され、キャンプに行けない日々が続いていますね。
本来なら4月はキャンプを始める人や、気候が暖かくなり再開する人が増える時期です。
新しく買ったキャンプ道具のデビュー待ちをしている人も多いのではないでしょうか?
今回は新しいキャンプ道具ではなく手持ちのキャンプ道具にフォーカスをあてて、メンテナンスの大事さと方法をご紹介しましょう。
自粛期間は次のキャンプをより良いものにするための準備期間にするといいですね。

キャンプ道具はメンテナンスが大事

本来なら、使用後にすぐお手入れをしておきたいところですが、キャンプの撤収時はチェックアウト時間や帰宅時間を考えると時間がないので、そのまま道具収納してしまうことが多いのではないでしょうか。
また、帰宅後も疲れや面倒くささからお手入れをする気力は湧きませんよね。
しかし、一見、大丈夫そうに思えてもお手入れを怠ったり、保管方法を間違えるとキャンプ道具の寿命を縮めてしまうかもしれないんです。

社長
キャンプ道具のお手入れで注意したいのは”湿気”と”汚れ”です。
汚れはを付いたまま放置したり、高温多湿の場所で保管するとカビや悪臭、金属系の道具なら錆の原因になることもあります。
大事なキャンプ道具の劣化を防ぐためにも、時間のあるときに一度道具をすべて見直してメンテナンスをしておきましょう。

キャンプ道具のメンテナンス方法

それでは実際に簡単なメンテナンスのものからご紹介していきましょう。

ペグ


撤収時にペグはさっと土を落として収納してしまうケースも多いですよね。
しかし、きちんと土を落とさないと錆びてしまう可能性もあるんです。
ペグが塗装されているのは金属が直接水に触れて錆びてしまうのを防ぐためです。
使用していくうちに石やハンマーによって塗装が剥がれ、そこに水分が付着すると錆びてしまいます。
使用後は水洗いして雑巾で拭き取るのがベストですが、時間がない場合は雑巾で拭き取って落とすだけでもOKです。

クーラーボックス


クーラーボックスは食べ物や飲み物を保冷するために使用しますが気づかないうちにに汚れが付着して生臭い匂いがすることも。
クーラーボックスの基本的なメンテナンス方法は流水洗浄です。
汚れが気になる場合は希釈した中性洗剤とスポンジで洗いましょう。
洗ったら風通しの良い場所で日陰干しして乾かします。
本体を逆さまにして壁に斜めに立て掛けるようにすれば、水切れも早いですよ。
もし、それでも匂いが取れない場合はクーラーBOX洗浄剤を活用してみましょう。

これは洗浄、除菌、消臭、ヌメリ取りまでしてくれるという優れもの!
やまひつじ
水と洗浄剤を入れて一晩放置するだけなので簡単ですね!
キャンプは釣りのように直接生ものをクーラーボックスに入れるわけではないので、使用直後にちょっとしたお手入れをしておくだけで綺麗を長持ちできますよ。
キャンプから帰ったら中身を取り出すためにクーラーボックスは家に持ち運びますよね?
その際にアルコールを含ませたキッチンペーパーでクーラーボックス全体を拭き取るだけで生臭い匂いが染みついてしまうのを防げます。

チェア


意外と長年の汚れを放置してしまいがちなのがチェア。
カビがなくても、チェアは想像以上に人の汗や皮脂で汚れているんです。
チェアのお手入れはカバーは手洗い、足は拭き取りになります。
とはいってもチェアの中にはカバー部分を取り外せないものもありますよね。
取り外せないタイプなら組み立てたまま洗って乾かしましょう。
洗う際におすすめなのが洗濯石鹸です。

こちらの洗濯石鹸は主婦の間で人気になっており、子どもの食べ物汚れや泥汚れを綺麗に落とすことができます。

【手順】

  1. チェアを洗い流して表面の汚れを取り除いた後、カバーに直接石けんを塗り込んでなじませます。
  2. 靴洗い用のブラシでゴシゴシしたら、水で洗い流します。
  3. 洗い終わったら、天日干しでしっかり乾燥させましょう。
    チェアに木製部分のパーツがある場合はよく乾燥させないとカビの原因になりますので注意しましょう。

寝袋


寝袋って洗い時の判断が難しいですよね。
頻繁に洗うと中綿が劣化しそうですし、かといって洗わないと皮脂汚れが付着して汚い気がしますし…。
適度に洗う必要がありますが、目安としては汚れたり、嫌な臭いがしたり、寝袋のふんわり感がなくなったり、保温性が低下したと感じる時です。
寝袋の中綿にはダウンと化繊があり、素材によって洗濯方法は異なります。
取り扱い表示をよく確認して洗濯しましょう。

ダウンは家庭用洗剤で洗うと保温性を低下させてしまうのでダウン専用の洗剤で洗いましょう。

中綿が化繊なら、中性洗剤で洗っても問題ありません。
寝袋を洗う際は浴槽で洗いましょう。

【手順】

  1. 寝袋のすべてのジッパーをしっかり閉めて、洗剤を入れた浴槽のぬるま湯に浸します。
  2. 足で優しく踏み洗いして、お湯に濁りがなくなるまでお湯を張りかえて繰り返します。
  3. 漱いだらバスタオルに挟んで脱水します。
  4. 脱水が完了したら日陰でコットの上などに広げて、1週間程度かけてしっかり乾燥させます。
  5. 乾燥中に時々、中綿をほぐすことで偏りを解消しましょう。
    撥水スプレーも忘れずに。

バーベキューコンロ

バーベキューコンロの油汚れは放置すると錆びの原因になります。
使用後はなるべく早めにお手入れしておきましょう。
中性洗剤とアクリルたわしで洗って乾かします。

社長
網や鉄板は乾かしたら薄く油を塗っておくとことで錆を防げますよ!

ナイフ

切れないナイフを使用すると変に力が入り怪我をする場合があります。
特にバトニングをする方は定期的にナイフをお手入れしておきましょう。
ナイフは素材によって研ぎ方が異なりますので、まずは自分の持っているナイフの素材を調べてお手入れしていきましょう。

バーナー・ランタン

火気類のバーナー、ランタンなどは汚れを放置してしまうと錆びることがあります。
さらに、これは発火事故に繋がることもあるんです。
自分で内部までお手入れを行うのが難しい場合はブラシで煤を落としたり、グローブを磨いておくなど簡単なことだけでもやる価値ありです。

やまひつじ
メーカーによっては販売店でメンテナンスを行っている場合もありますので依頼してしまうのも一つの手ですね!
錆びを防ぐ上で重要なのが使わないシーズンは燃料を元の缶に戻してタンク内を空っぽにさせることです。
燃料を入れたまま放置するとタンク内が錆びたり、チェックバルブという部分が腐食することがあります。

ランタンはいざ使う時に故障しているとかなり困るので、しっかり点検をしておきましょう。

テント・タープはクリーニング専門店に頼むのもあり


テントやタープといった大物は自分でメンテナンスするには大変ですよね?
うっかりテントをカビさせてしまったらメンテナンスには相当な労力がかかります。
それにもし誤ったメンテナンスでテントをダメにしてしまったら嫌ですよね。
そんな時に頼りたいのがテントクリーニングサービスです。
テントクリーニング.com 公式ページ

こちらのサービス会社はテントとタープはもちろん、グランドシートやインナーマットのクリーニングも行っています。

やまひつじ
テントクリーニングの熟練職人さん達が作業してくれるので安心ですね!
カビ防止加工、UVカット加工、花粉防止加工などの加工サービスがあるのも嬉しいところ。
ネットで注文から支払いまで済ませられ、着払い郵送でサービスを利用できるのも魅力的ですね。

また、同系列のネットで洗濯.comでは寝袋のクリーニングサービスもありますよ。
ネットで洗濯.com 公式ページ

まとめ

いかがでしたか?
今回はキャンプ道具メンテナンスについてご紹介しました。
キャンプ道具は乱雑に保管しがちですが、保管方法によっては大事なキャンプ道具の故障の原因になります。
長くキャンプ道具を使用するためにもメンテナンスは定期的に行いましょう。

社長
ぜひ、この機会に普段できない手間のかかるお手入れもしてみてくださいね!

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2019年1月29日

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!