キャンプ未経験の初心者必見!必要な道具一覧とかかる費用を解説

都会で暮らしていると、たまには自然の中でキャンプをしたいと思うこともあるはず。
キャンプをするにはテントや寝袋だけでなく、さまざまな道具を準備することが必要です。
心配だからといって必要以上に道具を購入してしまうと、後で使わない無駄な物が出てくることも。
今回はキャンプに必要な道具の一覧と、それらにかかる費用を解説します。

キャンプに最低限必要な道具

キャンプを経験したことがない人に最低限必要な道具は以下の通りです。

  • 寝袋
  • マット
  • ランタン
  • チェア
  • 調理器具
  • クーラーボックス

アウトドアで野宿することを思えばテントを必要だと考える人もいますが、テントは無理して準備する必要はありません。
多くのキャンプ場でテントをレンタルできるからです。

上記6つの道具をそろえるための費用は最低で3万円。

社長
キャンプでは地面の上で寝るため睡眠不足や身体の痛みを生じやすいので、寝袋やマットにお金をかけることがオススメです。

キャンプ初心者に必要な用具3選!これさえあれば今日からあなたもキャンパーだ!

2019年2月14日

どのような道具がオススメ?

「いろいろなキャンプ用品が販売されているけど、どれを選べば良いのか分からない」と思う人は多くいるはず。
オススメのキャンプ用品を項目ごとに紹介します。

マット

今では価格が安くても機能性が高いマットがいくつも販売されていて、通販で簡単に購入可能です。

BUNDOK(バンドック) フォールディング マット

例えばBUNDOKのフォールディングマットは寝返りしやすくして快適な睡眠を得られます。
クッション性のあるマットでオススメなのはキャプテンスタッグのインフレーティングごろ寝マット。
空気を自分で入れることなく膨らんでくれるから、面倒な手間なく休息できます。

Deeplee エアーマット

アウトドアでも快適に睡眠をとりたい人はDeepleのエアーマットがオススメです。
厚みのあるダブルサイズのベッドであれば、身体の大きい人でも快適に眠ることができます。

地面の上で寝るのは睡眠不足や疲れの原因になりやすいですから、コストを気にせずに質の高いマットを購入することが重要。

やまひつじ
空気によりクッション性があるマットを選ぶと良いですね。

寝袋

キャンプでの睡眠で活躍する寝袋には、マミー型と封筒型の2種類があります。
全身を覆うことで寒い夜でも暖かく寝られるのがマミー型で、布団と同じ感覚で寝られるのが封筒型。
暑い夏にキャンプをする人は封筒型を、寒くなる季節にキャンプをする人はマミー型を選ぶことがオススメです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フェレール 1200 M-3475

オススメの封筒型は最低使用温度7℃であるキャプテンスタッグのフェレール。
温度を簡単に調節することができ、冬以外の3シーズンで快適に睡眠をとれます。

LMR寝袋 マミー型

冬にキャンプをするためにマミー型の寝袋を検討している人には、LMR寝袋のシュラフがオススメです。
コンパクトサイズで持ち運ぶことができて、ダウンが充填されているから寒さを感じさせません。
やまひつじ
ナイロンによって防水性もあるため、雨や雪の中での移動でも安心ですね。

ランタン

キャンプ場では夜になると周りが暗くなり、灯りをつけることが必要です。
小型の懐中電灯でも良いですが、キャンプでの雰囲気を味わうのであればランタンの利用をオススメします。
特にLEDを搭載したランタンはテント内をかなり明るく照らしてくれるので便利です。

VantozonのLEDランタン

VantozonのLEDランタンは単3電池を3本入れるだけで点灯します。
さらに、生活防水仕様で、水滴、小雨や飛沫など掛る程度なら問題なく動作します。

UJack(ユージャック) 充電式 LEDランタン

小型のランタンを求めている人にはUJack(ユージャック) 充電式 LEDランタンもオススメ。
USBで充電することで8つの点灯モードを利用できて、スマートフォンやタブレットの充電にも役立ちます。

ヘッドライトや懐中電灯は明るくできる範囲が限られているため、周りを明るく照らせるランタンを準備しておくことが重要。
初心者でも扱いやすいLEDランタンを準備しておきましょう。

テーブル

グループでの食事や団らんを楽しむために必要なのがテーブルです。
アウトドアで利用できるテーブルにはさまざまな大きさの物があり、用途に合わせて利用できます。

Moon Lence キャンプ ロールテーブル

例えばMoonLenceのキャンプテーブルは折り畳み式の軽量タイプ。
利用する人数や目的に合わせて4つのスタイルに組み立てることができて、アクセサリーを置くためのメッシュネットが付属しています。

キャプテンスタッグ ロールテーブル M-3713

コンパクトなサイドテーブルを求める人にはキャプテンスタッグのロールテーブルがオススメ。
約700gだから手軽に持ち運ぶことができて、調理したり食事したりするのに役立ちます。

尾上製作所 マルチファイアテーブル

料理を大人数で囲って楽しみたい人には尾上製作所のマルチファイアテーブルが便利です。
テーブルを分割して組み合わせられるから、鍋をテーブルの真ん中において食事できます。

チェア

キャンプでは移動時間の長さや準備に手間がかかることもあり、休息するためのチェアは必須です。
価格が安い製品は壊れやすいので、多少は値が張るチェアを選ぶことを勧めます。

Linkax コンパクトチェア

手軽に持ち運べるおすすめのチェアはLinkaxのコンパクトチェアです。
わずか60秒で組み立てることが可能であり、通気性のあるメッシュがあなたの快適な座り心地をサポートします。

コールマン レイチェア

リクライニングをして昼寝をしたい人にはコールマンのレイチェアがオススメ。
3段階にリクライニングできて、首までしっかりと支えてくれます。

テント

テントにはドーム型、ワンポール型、ロッジ型の3タイプがあります。キャンプでテントに泊まる人数を考慮して、最適なサイズのテントを購入しましょう。

UJack(ユージャック) エントリードームテント

初心者にオススメなのはドーム型のテントです。
UJack(ユージャック) エントリードームテントであれば、簡単に設営できて5人まで快適に利用できます。
やまひつじ
この価格でインナーマットとグランドシートもセットなのは初心者には嬉しいですね!

Wnnideo ワンタッチテント

ワンタッチで設営したい人にはWnnideoのワンタッチテントが最適。
家族で野宿できるサイズのテントを簡単に設営できて、準備にかかる時間や手間を減らすことができます。

タープ

キャンプ場では急に雨が降ることもあるため、雨風を凌げるタープを用意しておくことが重要です。
タープには暑さを軽減するために温度を抑えるものや、紫外線をカットするものもあります。

Unigear 防水タープ

少人数からファミリーまでであれば、Unigearの防水タープが便利です。
暑い夏の日差しを遮光してくれて、雨が酷い時でも漏れることなくスクエアタープが防いでくれます。

FIELDOOR ワンタッチスクリーンテント

簡単に設営したい人にはFIELDOORのワンタッチタープテントがオススメです。
大人2人で楽に組み立てることができて、直射日光や雨から利用者を防いでくれます。

調理器具

キャンプではBBQやクッキングを楽しみたい人も多くいるはず。
アウトドアで快適に料理をしたい人は家庭用の調理器具を持ち運ぶのではなく、キャンプ用の調理器具を準備することがオススメです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)鍋 セット

例えばキャプテンスタッグの鍋セットを用意すれば、料理に必要なフライパンや鍋、クッカーを簡単に持ち運べます。
繰り返し使っても耐久性に問題はなく、食事における心配もありません。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ UG-43

料理で炊事するにはキャプテンスタッグのバーベキューコンロを利用することがオススメ。
コンロとして活用するだけでなく、焚火台やダッチオーブンとしても扱えます。

調理器具を求める人にはPicoRicoのクッキングツールが便利です。
まな板や菜箸、しゃもじなどの必要な料理道具がすべてまとめてあり、収納ケースに入れて手軽に持ち運べます。

キャンプ初心者は必見!おすすめの調理器具やセットで便利なアイテムについても!

2019年2月13日

クーラーボックス

キャンプで冷たい飲み物を飲んだり、生ものを冷蔵したりするのに役に立つのがクーラーボックス。

Coleman(コールマン) アルティメイトアイスクーラーII

オススメはコールマンのアルティメイトアイスクーラー2です。
真夏のキャンプ場でも冷たさが維持されて、飲み物や料理を安心して楽しめます。
人数に合わせて最適な容量を選んでみると良いですね。

まとめ

キャンプ場ではテントをレンタルできるところも多くあり、マットや寝袋といった道具を準備しておくことが重要です。
慣れてきたら欲しい道具を追加で購入してみると、無駄な道具を買わなくて済みます。

社長
人数や目的にあわせて、キャンプを楽しむための道具を選びましょう。

キャンプ初心者必見!初心者キャンパー向けのキャンプ用品はこれだけでいい!

2019年1月29日

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!