【春キャンプ】注意点まとめ!失敗しないように知っておこう!

春キャンプといえば、冬や夏よりもキャンプがしやすく、初心者の人が最も挑戦しやすい季節です。
しかし、実は春キャンプでも注意してほしいことがたくさんあります。
今回はそんな春キャンプの注意点をまとめてみましたので、春キャンプをする前にしっかり頭に入れておきましょう!

春キャンプの注意点!【基本編】

春の天気は変わりやすい

春になると、高気圧と低気圧が交互にやってくるようになるため、気圧配置が毎日のように変わります。
なので、風が穏やかな日もあれば突風が吹き荒れる日もあったり、不安定な気候が多いのです。

耐久性の低いテントの場合や、しっかり設営できていないときには、突風によってテントが飛ばされたり、最悪壊れてしまう可能性も。
テント用の重りを使うなど、気候に合わせた対策を考えて行ってください。

突然の雨に注意する

春の不安定な天候により、突然の雨に降られる可能性が高いのも注意してほしいところ。
テントが防水対応でなく床まで浸水してしまった、なんてことにならないように注意しましょう。

社長
耐水圧1,500㎜以上のテントを選ぶこと、かつ撥水スプレーなどで対策しておくことをおすすめします!

夜の冷え込みに注意する

冬ほど寒くないとはいえ、春でも夜間はぐっと冷え込むもの。
春だからといって油断して薄いテントや薄着でキャンプしてしまうと、寒くて眠れないまま翌日を迎えてしまうことにもなりかねません。
ですから春キャンプでも、冬や秋キャンプ同様の寒さ対策をしておくことが大切です。

春キャンプの注意点!キャンプ場編

自宅から2時間以内のキャンプ場を選ぶ

春はまだ日の入りが早いため、遠いキャンプ場を選んでしまうと、往復の時間とテントを張る時間にとられてしまい、なかなか遊ぶ時間がとりにくいなってしまいます。
特にキャンプ初心者は、テントの設営に時間がかかってしまいますら、なるべく自宅から近いキャンプ場で慣らしてから、徐々に距離を伸ばしていくのがおすすめです◎

自分の住まいと標高が同じor低いキャンプ場を選ぶ

自分が住んでいるところと同じような温度の場所を選ぶのがベスト!
こちらも寒さ対策の一環ですが、キャンプというと森の中や標高の高い湖畔や川の周りというイメージも強いもの。
しかし、標高が高いキャンプ場は、まだまだ夜間の冷えが厳しいですので、自宅と同じくらいの夜間温度になる場所を選ぶと安心ですよ!

電源があるサイトを選ぶ

オートキャンプ場や高規格キャンプ場には、テント内でセラミックヒーターや、ホットカーペット類が使えれば、暖かさをキープできるので寒さ対策に不安がある人は、電源サイトのあるキャンプ場を選ぶのもポイント。
また、電気毛布も下に敷けばホットカーペット代わりになりますし、上にかければ暖かい布団にくるまることができるので、テントの内も快適に過ごせますよ!

キャンプ場の予約は早めにする

お花見の季節や、連休、ゴールデンウィークはキャンプ場がとても混み合いますので、キャンプ場の予約は早めにしておきましょう。

やまひつじ
ゴールデンウィークなどの連休最終日は、レイトチェックアウトができることも多いので、比較的ゆっくりできるますよ◎

春キャンプの注意点!キャンプ中編

木陰よりも日当たりのいい場所にテントを張ること!

春キャンプは日中暖かくても、夕方から夜にかけて急に冷えてくることがほとんど。
少しでも日が長く当たっている暖かい場所にテントを張るようにしましょう。
そうすることで、日中にたまった日差しがテント内にこもりますし、地面からの底冷え対策にもなります◎

焚き火をして暖をとる!

キャンプの楽しみのひとつである焚き火。
火を囲んでいるだけで、なんだか非日常を味わえて、楽しい雰囲気になります。
夜や朝は寒くなることが多いのですから、焚き火ができれば簡単に暖を取ることもできるのです◎
焚き火の中に、サツマイモを濡れた新聞紙で包み、その上からアルミホイルでぎゅっと包んだものを放り込んでおけば、アツアツの焼き芋もできるので、寒いときに食べられますよ!

テントにマットを敷いて底冷えを防ぐ

テント内はどうしても地面からの冷たさが影響をしやすいため、底冷え対策にマットを敷いておくだけで快適さがまったく違ってきます。
その上にボア素材や毛足の長いマットを敷けば、肌触りも抜群◎
さらに、寝袋で寝るときもごつごつとした痛さを感じませんし、快適な睡眠ができるので、マットは欠かせません!
できるだけ厚みのあるものや、熱を通さないものにしましょう。

急な突風には特に注意する!

春は北と南での気温差が激しくなりやすく、低気圧が発達しやすくなる季節です。
そうなると、急に突風が吹いてものが飛ばされる、なんてことにも。
キャンプアイテムの中で一番影響を受けやすいのは、ポールとロープで、自立させているだけのタープです。
対策としては、普段より長めのペグを使って風が吹いても抜けにくくしたり、定期的にペグやロープの張り具合をチェックすることが大切◎
あまりにも風が強くなってきた場合は、無理をせずタープを収納するようにしましょう。

春キャンプの注意点!事前準備編

防虫対策をしておこう!

虫がいるのは夏というイメージがありますが、春先から少しずつ害虫は出てくるもの。
ですから、虫よけスプレーや、虫に刺された場合のケア用品を持参するようにしましょう。

社長
虫よけ作用のあるキャンドルもありますから、夜のバーベキュー時などにキャンドルをいくつか灯すと、オシャレな演出にもなって素敵なサイトになりますよ!

万が一の怪我や病気に備えておく

これは春キャンプに限りませんが、アウトドアでは思わぬケガをすることもあります。
夜間の急な発熱などにも備えて、保険証やファーストエイドキッドを持っていくようにしましょう。
絆創膏や消毒薬、虫刺され薬やポイズンリムーバー(毒虫に刺されたときに吸い出す毒抜き)、体温計や飲みなれた風邪薬などを、仲間で共有できるよう分かりやすい袋に入れて保管しておくことが大切です。

花粉症対策もしっかりしておく!

春はツラい花粉症の季節。
特にスギやヒノキの花粉が飛びますし、山に囲まれたキャンプ場では、普段よりもアレルギー症状がひどくなるもの。
花粉が飛び始める前や、もしくは症状が軽いうちに初期治療を始めると、症状が出るのを遅らせたり、軽くしたりできるのでしっかり対策しておきましょう。
耳鼻科で薬を処方してもらったり、注射の処置をしてもらうことも大切。
アレルギー症状が出てきたときは、マスクと目薬があるとだいぶ違いますので、キャンプ場にも忘れずに持って行きましょう!

「アウトドアは子どもを花粉症にさせない」キャンプは花粉症対策におすすめかも

2019年6月12日

まとめ

いかがでしたか?
今回は春キャンプの注意点についてまとめてみました。
春キャンプは初心者でも挑戦しやすい季節でもありますが、春キャンプの注意すべきところだけでも、これだけあるんです。

社長
春キャンプを快適に楽しむためにも、上記の注意点はしっかり頭に入れておいてくださいね!

キャンプ初心者必見!初心者キャンパー向けのキャンプ用品はこれだけでいい!

2019年1月29日

Youtubeやってます!
チャンネル登録ぜひよろしくお願いします!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!