【春キャンプ】防寒対策を徹底解説!

春キャンプには防寒対策が必要って知っていましたか?
そんな春キャンプの防寒対策について今回は、注意点とおすすめのアイテムとともに徹底解説していきます!

春キャンプに防寒対策は必要?

春キャンプは昼と夜の寒暖の差が激しく、体調不良を起ことも。
特に初心者キャンパーはその傾向が見られるので注意が必要です。
また夜間の防寒対策を怠ると睡眠不足になり、体調不良だけでなく帰宅時の運転に支障が出る場合があるので注意!
春といっても時期や地方によってはかなり冷え込み、時には氷点下まで落ちることも。
外気温が氷点下まで下がってしまうと、暖房器具を準備してもテント内もかなり冷えてしまうことに。

やまひつじ
この点から見ても、春キャンプの防寒対策は必要と言えますね!

冬キャンプの防寒は足元から!ソックスからブーツまでおすすめをご紹介!

2020年1月19日

春キャンプの防寒対策での注意点!

春キャンプの防寒対策にはいくつかの注意点が挙げられます。
春キャンプを楽しむためにも、しっかり頭に入れておきましょう!

①昼夜の寒暖の差

春とはいえ、昼と夜の寒暖の差が激しいところ。
特に東北以上の地域や標高の高い場所で差が激しく、気温は10℃以上の差が出ることがよくあります。
外気温は体温に直結するので注意点として挙げられるわけです。

②就寝時

春キャンプは寝るときにも注意が必要。
防寒対策をしないとその気温に体がついていけず、眠れないことも。
とはいえ何事もバランスが必要で、暖かいものを何着も着すぎたり、必要以上の防寒対策をしてしまうと逆に汗が出てしまい、結果的に体を冷やしてしまう可能性も。
厚過ぎず薄過ぎず、気温の変化と服装類を計算に入れて、丁度良い防寒対策をして過ごすようにすることが大切です!

③食事のとき

春キャンプの防寒対策でも食事は重要なポイント。
食事は体の中に入りますから、体温調節も可能な重要な項目なのです。
体を芯から暖めることができる香辛料入りの鍋物などができると良いですが、それほど調理をやりたくない人や苦手な人であれば、カップラーメンなどでも問題ありません。

社長
しっかり体を温められるようにしておきましょう!

④天候

春先は天候が急に変わるもの。
気温が変わると体温にも直結し、皮膚に当たる太陽光や風、雨などの水滴でかなり体感温度が変わってしまいます。
梅雨や夏の日中と違い、湿度もそれほど高くない春先の雨は体温を奪いがち。

また晴天時であっても、冬ほどではないとは言え、朝方は放射冷却現象が起きて急激に外気温が下がり、時には氷点下まで落ちる場合もあるのです。
時間的に言えば朝方4時から6時までが特に冷え、標高がある程度高い場所では霜が降りることも。

さらに強風にも注意が必要で、特に開けた場所にあるキャンプ場を吹き抜ける風は強くなりがち。
テント内に居る時でさえ風の流れを感じて、寒いという感覚を覚えることがあるほど。

社長
テントをしっかり固定しておかないとかなり揺れますし、ペグが浅い場合は抜けてしまう可能性もあるので注意しましょう。

⑤焚き火

火の粉が風で舞い上がり、あたり一面に舞い散ると、服などの布製品に穴を空ける場合も。
テント近くの場合、テントに穴を空ける時もあるのです。
テントは燃えにくいものであるものの。
特に初心者は火の扱いに慣れていない注意が必要です。
余裕があれば風防なども用意しておくと良いでしょう。

⑥キャンプ場

春キャンプでは、キャンプ場選びで標高の高い地域や山間部は避けるようにしましょう。
景色良く、空気も透き通っていますが、昼夜の寒暖差が非常に激しくなるんです!
時と場合、地域によってはちょっと寒い程度で済まないくらいの気温になったりしますので注意が必要。
特別な十分な装備を持っていない人は、標高が低いキャンプ場を選ぶことがポイント。
標高が低い地域は景色などは劣るものの、周辺施設も充実しており安心してキャンプを楽しむことができるので、こういう地域で慣れ、しっかり準備が整った後で標高の高い地域での春キャンプをおこなえれば安心ですね。

春キャンプの防寒対策はこれ!

春キャンプの防寒対策をご紹介します!
ぜひ春キャンプでは以下の対策を行いましょう!

長袖シャツや上着を1枚多めに持参する

やはり風邪をひかないためにも厚い上着など、一枚多めに持っていくことがおすすめ◎
使わないときは車においておけばいいですから、持って行って損はないですよ!

毛布やブランケットなど冬と同じ装備をしておく

冬用のシュラフ、冬用の毛布やブランケット、電源があるならホットカーペットなど、防寒グッズを準備しておきましょう。

暖かい飲み物やスープを作る

体が冷えたときは、外から暖めるより体の中から暖めた方が効率的。
暖かい飲み物や、とろみのある冷めにくいスープなどを作っておけば体の芯から温まることができますよ。

やまひつじ
即席のお味噌汁やコーンスープなども手軽で良いですね!

テントの下にマットを敷く

横になっているときに底冷えしていると、なかなか眠れないもの。
インフレーターマットなどを持参して、徹底的に底冷え対策はしましょう!
特に、小さいお子さん連れの方は、体温の低下を起さないためにも必須アイテムですよ◎

あらかじめ焚き火の準備をしておく

夜寒くなってから慌てて焚き火の準備をしなくてもすむように、日中暖かいうちに焚き火の準備をしておきましょう。
いざ、寒くなってからだと、その寒さの中で火を起すのは大変ですからね!

冬キャンプでカイロを効率よく使えば寒さ知らず!種類とおすすめもご紹介!

2019年12月10日

春キャンプにおすすめの防寒対策アイテム!

最後に春キャンプにおすすめの防寒対策アイテムをご紹介しましょう!

トヨトミレインボー

電源サイトではない場合、石油ストーブがあれば幕内で快適に過ごせるので、石油ストーブを1台保有しておくと安心です。
トヨトミレインボーは燃費が良いため、1泊2日のキャンプならタンクを満タンにしておけば、替えの灯油も入りません!灯油を入れたまま車で運んでも、灯油漏れをおこさないのは嬉しいですよね。
やまひつじ
春キャンプはレインボー1台あれば、春キャンプの寒さ対策になりますよ!

湯たんぽ

電源なしサイトで快適に就寝するには、湯たんぽがあると便利です。
湯たんぽには、直火できる湯たんぽと直火できない湯たんぽがありますが、直火できる湯たんぽは、湯たんぽに水を入れそのまま火にかけられます。
湯たんぽを、直接カセットコンロや石油ストーブの上に置いておくだけで湯が沸き使用できるので、直火できる湯たんぽはとても便利。
3.5Lのお湯が湯たんぽに入るので、朝まで暖かいですよ!

オールウェザーブランケット

真冬の寒さはないものの、春は朝晩が冷え込むときがあります。
気温が下がると必ず冷気が発生して、寒い時に手で地面をさわると冷たいですよね。
テントの床部分に冷気対策をしなければ、幕内で快適に過ごせません。
テントの床部分、一番下にはオールウェザーブランケットを敷くのがポイント。
オールウェザーブランケットは NASAが開発した多目的シートで、軽量・コンパクト・防水・保温性が抜群!オールウェザーブランケットは、テントの床部分の傷や痛み防止にもなるので、敷いておくととても安心ですね。

まとめ

いかがでしたか?
今回は春キャンプの防寒対策についてご紹介しました。
春キャンプでは、いかに防寒対策が大切だということがわかりましたよね。

社長
春キャンプだからといって、安心せずしっかり対策を行いましょう!

キャンプ初心者必見!初心者キャンパー向けのキャンプ用品はこれだけでいい!

2019年1月29日

Youtubeやってます!
チャンネル登録ぜひよろしくお願いします!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!