【ソロキャンプ】おすすめの燻製器をご紹介!小型がコンパクトでぴったり!

ソロキャンプで燻製を楽しみたいというキャンパーも多いのでは?
ソロキャンプはひとりでゆっくりと料理を楽しめますから、燻製をじっくりひとりで楽しむのもソロキャンプの醍醐味のひとつ!
今回はそんなソロキャンプで燻製を楽しみたい方のために、おすすめの燻製器をご紹介します!
小型はもちろんですが、デザインや使い勝手でも選べるように今回はおしゃれなデザインのものもあるので、ぜひチェックしてみてください!
 

ソロキャンプでする燻製は温燻!

燻製というと、煙でチーズとかに風味づけするものと、そんなイメージの方も多いはず。
実は燻製には温度によって熱燻、温燻、冷燻と3種類の方法があり、キャンプでよくする燻製は温燻に分類されるものなのです。

簡単に言うと、チップやウッドを熱して煙を出し、その煙と熱で食材を加工するのが温燻。
チーズやウインナーなどもともと味がついており、水分量も多すぎない食材は、煙で燻すだけで手軽においしい燻製が楽しめるのが燻製の魅力です。

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なぜソロキャンプで燻製するのか?

もちろん家でも燻製を作ることは可能ですが、燻製をするときに煙が漏れ、強い臭いが壁紙についてしまったり、排気口から近所に煙がもれたりといったトラブルが起きる可能性が。

しかしキャンプ場なら多少の煙や匂いも野外なので問題ありませんし、なにより、食材を燻して調理する過程を野外でゆったり味わえるので、キャンプでの燻製がおすすめなのです!

社長
もちろん風向きなどを確認しながら、漏れ出た煙が周りのサイトの迷惑にならないよう配慮も大切ですよ。

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2019年4月1日

ソロキャンプの燻製器は小型が良い!

ソロキャンプで燻製したい!といっても、様々なメーカーから燻製器が登場していますから、どの燻製器を選ぶのか迷ってしまいますよね。
ソロキャンプでは自分ひとりで燻製をゆっくり楽しめれば良いわけですから、大きな燻製器は必要ありません。
そのためソロキャンプでは、小型の燻製器がおすすめです!
持ち運びも楽ですし、何よりコンパクトに収まるのでソロキャンプに大活躍します◎

ソロキャンプにおすすめの燻製器はこれ!

ではここで、ソロキャンプにおすすめの燻製器をご紹介しましょう!

ソト いぶし処 お手軽香房

こちらは使うときの高さが415mmあり、本体正面がフルオープンするため、大きな食材も自由にレイアウトでき、燻しムラを防げる優れもの。
本体はフラットに広がるので、内側の隅々まで洗うことができて、お手入れも簡単なのもソロキャンパーには嬉しいところ。
やまひつじ
折りたたむと厚さが40mmになり、コンパクトに収納もできますよ!

ユニフレーム インスタントスモーカー

こちらは高さが280mmで折りたたむとわずか厚さ30mmと、とてもコンパクトに収納できる小型燻製器。
高さがあまりないため大きな食材を吊るすことはできないものの、組み立て方が簡単なので、さっと取り出してすぐに使えるのがポイントです◎

ロゴス ロゴスの森林 スモークポット

こちらは燻製器ではありませんが、幅33.5×奥行12×高さ12cmのスモーカーとして使うことに重点をおいたダッチオーブン。
蓋を裏返すと空気孔ができるため温燻調理にも使えるうえに、ダッチオーブンとしても使えるので重宝すること間違いなし!

スノーピーク コンパクトスモーカー

こちらは約31cm×約22cm×約17cmのボックスタイプで、魚をまるごとスモークできるほどのサイズが特徴的。
食材を載せるネットが2段仕様なので、たくさん食材をセットできるんです!
ステンレス製で肉や魚介類をスモークするときに出る肉汁を受ける皿を底にセットできるため、お手入れも楽なのが魅力ポイントです。

キャメロンズ ミニスモーカー

こちらは手軽にスモーク料理が楽しめる製品を取り扱つキャメロンズから発売された燻製器。
ミニスモーカーは17.5cm×30cm×7cmの本体に折りたたみ、ハンドルがついたコンパクトなモデルですので、ソロキャンプにぴったりです◎

ソト スモークポット

こちらは陶器ならではの保温力で、食材をじっくり加熱する美濃焼の燻製器。
蓋に温度計を差し込む穴がついているので、燻製で重要な温度管理がしやすいのがポイント。
社長
別売りで専用収納ケースも販売されているので、それとセットで購入すればさらに持ち運びが楽になりますよ◎

ソト キッチン香房

こちらはスモークチップを使った熱燻専用の燻製器。
家庭のキッチンで手軽に短時間に燻製ができる、というコンセプトで作られた製品であるものの、直径210mm×高さ120mmの収納サイズで重量520gと軽量コンパクトですから、ソロキャンプにも最適です◎

コールマン パーティーボールグリル

こちらは燻製器ではありませんが、蓋付きのため、スモークウッドを使った温燻にも使えるグリル。
バーベキューも燻製も楽しめて、荷物は少なくしたいという方には、この蓋付きグリルを選ぶのもアリです!
やまひつじ
可愛らしい球体で、折りたためばコンパクトに収納できるところも魅力ですね◎

ロゴス ロゴスの森林 クラフトスモーカー

こちらは組み立てると八角柱になり、蒸籠のように積み重ねて使うタイプの紙製燻製器。
食材網が3段になっていますが、積み重ねるタイプのため、1段でも2段段でも使えるのが便利ですよね。

バンドック かんたんスモーク工房

手軽な燻製器と聞くと、真っ先に紙製のものを思い浮かぶ方は多いですよね。
軽いという点もソロキャンプに持っていくのには嬉しいところ。
こちらはスモークウッドがセットになっているため、食材だけ準備すれば手軽に燻製を楽しめるのが魅力です!
やまひつじ
転倒防止のために両サイドに重りを置くところもありますから、風がある日でも安心して使うことができますよ◎

まとめ

いかがでしたか?
今回はソロキャンプにおすすめの燻製器についてご紹介しました。
ソロキャンプではゆっくりじっくりと料理を楽しめますから、燻製を楽しむソロキャンパーも多いのではないでしょうか。
といっても、やはりソロキャンプでは大型の燻製器は要りませんから、選ぶのも大切です。

社長
ぜひソロキャンプに挑戦するときは、小型の燻製器を持参して、燻製をゆっくり堪能してみてくださいね!

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!