【ソロキャンプ】おすすめのクーラーボックス厳選!選び方や注意点も解説!

ソロキャンプではクーラーボックスがあると、冷えた飲み物や食材が当日使えるためとても便利ですよね。
しかし、ソロキャンプではクーラーボックスの選び方や注意してほしいポイントもあるんです。
今回はそんなソロキャンプ用のクーラーボックスの選び方や注意点、またおすすめのものをご紹介します!

ソロキャンプ用クーラーボックスの選び方を解説!

まずはソロキャンプ用クーラーボックスの選び方を解説します!

ハードタイプかソフトタイプかで選ぶ

クーラーボックスは、ハードタイプとソフトタイプがありますが、ハードタイプは保冷力が強く、ソフトタイプは折り畳めるので収納しやすいのが特徴です。

ソフトタイプだと変形しやすいため、中身をある程度入れて重くなると、担いだ時に歪んで使いにくさを感じてしまうことも。
またハードタイプの場合、中身を取り出すとき蓋をパカっと開くだけですが、ソフトタイプだとジッパーを開けないと蓋が開かないため、毎回ジッパーを開け閉めするの必要がある面倒さも。

またキャンプでクーラーボックスを使っているとどうしても土汚れなどがつきますが、外側が布地のソフトタイプだと水をドバッとかけるわけにもいきませんよね。
その点ハードタイプは、適当に水をかけて擦るだけで汚れが落ちるのでかなり楽!
こういったことからハードタイプが良いと思いがちですが、人によってはソフトタイプの方が良い場合もあります。
小さいクーラーボックスをバックパックに入れて持ち運ぶときや、帰るときはコンパクトに畳んで荷物を減らしたい人などは、ソフトタイプの方が向いているのです。

容量で選ぶ

色んなサイズのクーラーボックスがありますが、1泊2日のソロキャンプなら、15〜20Lほどあれば十分です。
1泊2日分の3食の食料や飲み物を入れても十分足ります。
どのくらい物を入れられるかを重視しがちですが、たくさん入れられるということは大きくて重くなるということも忘れないようにしましょう。

やまひつじ
大きめを選んだは良いけれど、重くて運びにくいとキャンプ場でかなり体力を消耗してしまいますよ。

素材で選ぶ

発砲スチロールや発砲ウレタン、真空パネルなど、クーラーボックスを選んでいると、素材の違いによる保冷力の違いが気になるもの。
1泊2日くらいのキャンプなら、ハードタイプを選んでおけば素材はあまり気にしなくていいでしょう。
ソフトタイプだと保冷力に不安感があるものの、ハードタイプなら、高価な真空パネルでなくても発砲ウレタンで十分!

社長
2泊以上する場合でも、食料補充の買い出しに行くときに氷を詰め替えればOKです◎

ソロキャンプにおすすめのクーラーボックスはこれ!

ではここでソロキャンプにおすすめのクーラーボックスをご紹介します!

イスカ コンパクトクーラーバッグ

こちらは6リットルの容量で、元々登山用に作られたものということもあって、軽量コンパクトになり収納もしやすいのが特徴的。
蓋の裏側にはポケットがあるため、調味料の仕分けもできますよ◎

シアトルスポーツ ソフトクーラー 12QT

こちらの容量は11.3リットルで、縦長タイプのため、500mlのペットボトルもすっと入ります。
500 mlペットボトルの中身をダシや牛乳等に入れ替えて使うのにも◎
何よりデザインがかっこいいため、キャンプのサイトレイアウトにはぴったりですね!
また、肩にかけれるので両手が開くのも嬉しいポイントです。

パラテック ソフトクーラー

こちらの容量は6リットルで、オシャレな質感の見た目が魅力的なクーラーボックス。
また、こちらも肩掛けなので両手が開くという機能も付いています◎

キャプテンスタッグ クーラーボックス UE-72

こちらの容量は12リットルで、激安なクーラーボックス。
色合いも可愛らしく、あまりクーラーボックスとしての主張が無いのが嬉しいデザインです◎

ダイワ クーラーボックス S600X

こちらの容量は6リットルで、可愛らしい持ち運びのしやすいサイズ感のクーラーボックス。
スタイリッシュな柄のデザインは配色が他にも、マゼンタ、ライムグリーン、ブルーとあるので、サイトレイアウトに合わせて選べます。
ハードタイプのクーラーボックスの割には値段も比較的リーズナブルなのも嬉しいところです◎

ソロキャンプ用クーラーボックスの注意点!

クーラーボックスの保冷力を長時間維持するためには、前日からやっておきたいことと、当日に注意してほしいことがあります。
そのポイントをしっかり頭に入れておきましょう。

クーラーボックスを冷やしておくこと

クーラーボックスは冷蔵庫ではありませんから、冷たさを保つためのアイテムです。
夏の暑い時期に、冷凍庫や冷蔵庫で冷やしておいた食材や飲料を、生ぬるいクーラーボックスの中に入れてしまうと、せっかく冷やした食材の冷気を奪ってしまい、保冷力も下がってしまうのです。

冷たさを保つためにもクーラーボックスは、使わない予備の保冷材や氷を入れて中をしっかり冷やしましょう。

やまひつじ
保冷材はアウトドア用の物を、食材や飲み物も冷やしたり凍らせたりすることで、保冷材代わりになりますよ!

食材を小分けにしておくこと

肉類などの生鮮食品は容器から取り出し、チャック付きの袋に入れたり、ラップで包んだりと小分けにしておきましょう。
こうすることで欲しい物がすぐに取り出せ、冷気も逃げにくくなるのです。
すぐに使わない食品は冷凍しておくと、保冷材代わりになり、保冷力を長く保つことができますよ◎

当日は直置きしないこと

どれだけ保冷効果の高いクーラーボックスでも、真夏の直射日光や、地面からの放射熱で保冷力は失われます。
そのためクーラーボックスは涼しい日陰に置き、台の上などに置いておきましょう。
また、日陰に置いていても太陽の移動でいつの間にか日が当たっていることもよくあります。
こまめに、日陰になるようチェックし、日が当たっていれば場所を変えましょう。

社長
ちなみに、アルミシートなどで覆っておくと、より熱が外から伝わりにくく効果的ですよ!

開閉はできる限り少なめにする

保冷力を保つためには、必要以上に開閉しないのもポイント。
開閉を少なくするために、食材用と飲料用と目的別にクーラーボックスを準備しておくと開閉が少なくなります。
また、冷気を逃がさないために、食材と蓋の間に銀マットやシートを被せると、より保冷効果が長続きします。

まとめ

いかがでしたか?
今回はソロキャンプにおすすめのクーラーボックスや選び方、注意点についてご紹介しました。

社長
クーラーボックスはソロキャンプで使わないという人もいるかもしれませんが、あるととても便利なので、ぜひこの機会に購入してみては?

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2019年1月29日

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!