【ソロキャンプ】キャンプ場以外の選び方や注意点!魅力についても徹底解説!

ソロキャンプといえば、キャンプ場でのキャンプというイメージが強いですが、実はキャンプ場以外でのソロキャンプもかなりおすすめなんです!
今回はそんなキャンプ場以外でのソロキャンプの魅力や選び方、また注意点についても徹底解説していきます!

キャンプ場以外でのソロキャンプの魅力とは?

キャンプ場以外でのソロキャンプを楽しむ魅力とは一体なんなのでしょうか。
それについて解説しましょう!

サバイバル感

キャンプはファッションとして楽しむ人が増えつつあることから、施設が充実しすぎていてアウトドア体験をしているという雰囲気が薄れてきているのです。
そんなファッションキャンプにがっかりしているキャンパーが、本当のサバイバル感を味わえるのがキャンプ場以外でのキャンプの魅力といえます◎

静かで落ち着ける

キャンプで、子供連れやグループキャンプなど複数人のテントは賑やかですよね。
いつまでもこうこうとライトを照らし、深夜まで話し声がするのとも多々ありますから、気になって落ち着けないというソロキャンパーも多いはず。
しかしキャンプ場以外でのキャンプなら、他に人もいないので静かな夜が過ごせるんです!
普段の生活の喧騒から離れるために、静かな場所でソロキャンプをしたい人にぴったりです◎

ソロキャンプでキャンプ場以外の場所を選ぶには?

といっても、キャンプ場以外でキャンプができるのはどこなのか、気になりますよね。
そんな方のために選び方についてご紹介します!

海水浴場を探すこと

シーズン中の海水浴場はどこも賑やかで、夏の間だけ駐車場もキャンプ場も有料のところが多いですよね。
さらに、夜には発電機がうなり始め、カラオケ大会が始まったりするもの。

しかし夏の海水浴場もオフシーズンには一転して、利用客はほとんどいなくなるのです。
シャワー設備が止められている場所も多いですが、トイレ周辺は水の確保ができる場合も。

やまひつじ
海水浴場には小さな公園が併設していることも多いですから、テントサイトとしてねらい目ですよ◎

河川敷を探すこと

日本の河川敷は自動車で進入できる場所が少ないですが、バイクや自転車は車止めをすり抜けて、河川敷の公園に侵入することができます。
河川敷には、野球のグラウンドやテニスコートなどが整備されている、広い公園になっていることがおおいので、なるべく河川敷の駐車場から離れた場所に、テント設営をするのがおすすめ◎
水場とトイレは遠くなるものの、安全重視してください!。

社長
ちなみに、河川敷の大きな橋の下は、夜中に警察の職務質問を受けて起こされたりすることも多いので注意しましょう。

大きなダムや湖を探すこと

地図にのっているほど大きなダムサイトや湖畔には、小さな公園が併設していることがほとんど。
都市部から外れた湖畔の観光地は昼間だと観光客が多いですが、夜になるとまったく人が来ないため静かに過ごせるんです!
さらに、悪天候時の増水や高波などの心配も不要。
とはいえ、テント泊に最適そうな場所ではキャンプ禁止の看板が立てられている場合もあるので注意しましょう。
ダム下の公園の場合は急な増水で放流する場合があり、必ず注意書きの看板がありますので、良く読んでおいてください!
そして、ダムから更に支流へ行くと川も綺麗になり、もっと快適な場所を見つけれる場合も。
支流沿いには登山者や渓流釣りを楽しむ人たちのために作られた駐車場やトイレが設置されていますので、ダムや湖の周辺を探すと意外とテントを張れそうな場所を見つけれますよ◎

郊外の公園を探すこと

最近は市街地の中やその周辺にある公園で、夜間に駐車場を閉鎖するところが増えています。
24時間開放されている公園の場合、夜中にカップルや走り屋が頻繁に訪れてしまうからです。
そのような場所でキャンプする場合は、警察の見回りコースにもなっているため、夜中に職務質問を受けることも。

ですから、市街地から外れた田舎のような場所にある公園の方が静かで快適です。
郊外にある公園は広大な敷地面積があるところが多く、駐車場から離れた場所に広場があるとよりベスト!
朝と夕方には地元の人が犬の散歩をするくらいなので、あらかじめ積極的に挨拶をして友好的に接しておけば、不審者として通報されることもありませんよ。
周囲に民家がちらほらとある方が治安的にも安心ですが、郊外の公園の周りには買い出しや日帰り入浴する場所が近くにないことが多いので、あらかじめ済ませておきまょう!

児童公園を探すこと

バイクや自動車だとさほど困りませんが、チャリダーやバックパッカーにはキャンプ場を探し回るのに、貴重な体力を使えませんよね。
旅の移動中で夕方になり、キャンプ場に適した児童公園を見つける事ができたらラッキーです!
公園で遊んでいる子供たちが帰るまで、ベンチで夕食の準備をしたり日記を書いたりして時間を過ごし、辺りが暗くなってから公園の隅にテントを張って、一日の疲れを取るのがおすすめ◎
ちなみにそのときには、必ず眠る前にテントの中を整理整頓しておきましょう。
夜中に自然災害による津波や高潮、竜巻、落雷、そして人的による危険な出来事に遭遇したとき、パニックにならず冷静に対処して、貴重品を持ち出せるからです。
特にヘッドランプや眼鏡の場所は目を閉じていてもすぐに取り出せるように、場所を決めておきましょう。
翌朝、辺りが明るくなると同時にテントを撤収して片付け、その後、ゆっくりと朝ごはんを食べて出発準備を整えましょう。
近所のお年寄りがゲートボールやラジオ体操を始める前に撤収をすれば、近隣住民に迷惑をかけることなくキャンプが楽しめるのです◎

キャンプ場以外でのソロキャンプの注意点!

最後に、キャンプ場以外でソロキャンプをするときの注意点について解説します。

土地の所有者に許可を取ること!


海外ではキャンプ場以外でのキャンプが当たり前の国がたくさんあり、スウェーデンや北欧の国では山域を中心に自由にテントを張ることができるんです。
しかし日本では、他国と違ってキャンプ場以外の場所でキャンプすることは良しとされていませんので、国・県・市などの公共の土地など、土地の持ち主に許可をとりましょう。

また、整備され山小屋が配置された山や国立公園では、指定の場所以外でのキャンプはできないこともあります。
このような山域では周りの目があり、自然保護の観点からも御法度ですので、注意しましょう。

マナーを守ること!

例えば、人目につくところではキャンプしない、食事した形跡や排泄物は残さない、夜遅くにテントを張り早朝には撤収してしまう、といったことが基本です。
そのため、自分の行動を慎み、土地の持ち主や他者に迷惑がかからないようにしましょう。
節度ある行動と常識、自己責任を踏まえた上で行えるのが、キャンプ場以外でのキャンプであることを理解しておくことが大切です。

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2019年6月22日

まとめ

いかがでしたか?
今回はキャンプ場以外でソロキャンプをするための選び方や注意点、また魅力について解説しました。
キャンプ場以外でのソロキャンプは、本格的なアウトドアを楽しむことができますし、また静かな場所で自然をゆっくりと満喫できるのは嬉しいですよね。

社長
ソロキャンプでもしキャンプ場以外の場所を探している方は、ぜひ今回の選び方を参考にしてみてください!

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!