【ソロキャンプ】おすすめテントご紹介!種類や選び方も解説!

ソロキャンプでは、一番テント選びに困りますよね。
テントもメーカーによって様々なタイプや形がありますから、どれにしようか迷うことも。
そこで今回は、そんなソロキャンプ用のテントの種類や選び方、またおすすめのものもご紹介します!

ソロキャンプ用のテントには2種類ある!

ソロキャンプ用のテントにはシングルウォールテントとダブルウォールテントがあります。
まずはその2つの特徴を解説しましょう!

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2020年2月17日

シングルウォールテント

シングルウォールテントは、フライシートをもたず1重構造のテントです。
フライシートがもつ防水・透湿性機能を本体生地に使っており、構造がシンプルなので軽量でコンパクトに収納でき、設営もしやすいのが特徴。

しかし、ダブルウォールと比べると室内が結露しやすく、前室が作れないため、キャンプ初心者には不向きです。
登山向けテントぴったりの種類といえるでしょう。

ダブルウォールテント

こちらは、一般的なキャンプ用テントの多くが採用しているタイプで、フライシートとインナーシートが別の2重構造になっており、壁が2枚あるのが特徴。
主にフライシートが防水、インナーシートが室内の湿度を逃す役目をはたしているので、シングルウォールよりも重量は重く、収納サイズも大きくなるものの、室内が結露しにくく快適に過ごせるのが嬉しいところ。
また、前室が作れるので使い勝手のよさも魅力のひとつです。

やまひつじ
靴や荷物を置けるので、朝露から守れるだけでなく室内も広く使うことができますよ◎

ソロキャンプのテントの選び方は?

ソロキャンプ用のテントといっても、たくさんあってどれを選べば分からないなんてこともありますよね。
そんな方のために選び方を解説します。

サイズ

テントを広げたときのフロアのサイズは、基本的にソロキャンプなら、サイズもコンパクトなものが良いと思いますよね。
しかし、ソロキャンプ用のテントのサイズは想像以上に体感が小さいものがほとんど。

例えば、コールマンの「トレックドーム カペラ/75」は、横幅が75cmしかなく、75cmと言うと、通常のシングルサイズのベッドよりも狭いサイズなんです!
そのため、人によっては圧迫感を感じること。
快適な居住・睡眠スペースを確保するためには、自分の求めるサイズ感を把握しておくことがポイントです。

重さ

ソロキャンプのアイテムの中で一番重量を持つのがテント。
テントは軽いものと重たいものとでかなり差があるんです。

同じ大きさだと、テントの軽さに影響する部分はポールの材質。
例えば、アルミに比べてジュラルミンの方が強度も軽さもはるかに優れていますが、ポールの材質がよくなると、その分値段も高くなります。

社長
シングルウォールの方がフライシートが無い分、ダブルウォールテントよりも軽くなることも理解しておきましょう。

設営のしやすさ

テントの4隅に2つのポールを対角線に差し込む設営方法のソロテントが一般的ですが、これだと一人ではベテランキャンパーでも苦戦するので、初心者にはおすすめできません。
一人でも比較的立ち上げやすい設営法のテントは、ポップアップ式テント、ワンタッチ式テント、ワンポール式テントです。

まず、ポップアップ式テントは収納ケースから出したら開くだけで、勝手にテントの形になるのが特徴。
中には、2秒でテントの設営が完了するものもあるので、初心者にはおすすめです◎
とはいえ、自動で設営してくれる分、布地の摩耗が激しくなるので、耐久性には優れていないので注意。

ワンタッチ式は収納ケースから出したら、4本のポールが折りたたみ傘のようにたたまれているので、各ポールのジョイント部分を開いたら、テント全体を持ち上げながら、テント上部の紐を引っ張って、ポールを完全に伸ばしたら完成です。
これも比較的簡単に設営でき、ポップアップ式と比べるとしっかりとした作りのため、本格的にテント泊をするときにおすすめ◎
ワンポール式は、真ん中にポールが立っているだけなので、一人でも簡単に設営すること可能◎
通常のソロテントだと、フロア部分の4隅にポールがあり、それぞれをうまく操作しなければいけません。
ポップアップ式やワンタッチ式に比べると設営には時間がかかるものの、それも数分ほどで、広々とした居住スペースを確保できます。

やまひつじ
おしゃれな風貌で女性にも人気なのもこのタイプです!

テントの前室

前室部分にはキャンプに必要なギアや、ツーリングキャンパーなら、バイクを収納する場所になるので、ソロキャンプに余裕を持たせるためにも多少は気にしておきたいポイント。
また、シングルウォールとダブルウォールでは、前室がついているのはダブルウォールだけなので注意しましょう。

コスパ

テントがどのくらいの値段なのかもポイントのひとつ。
もちろん高いものは、収納や機能性が高く、あらゆるソロキャンプのスタイルに最適です。
しかし必要のない機能やスペックに対して、高い金額を払う必要もありませんので、自分に必要な機能を見極めて、予算と照らし合わせながら、「安さ」を求めてテントを選んでくださいね!

ソロキャンプにおすすめのテントはこれ!

最後にソロキャンプにおすすめのテントをご紹介しましょう!

コールマン ツーリングドームST

こちらは1~2人用のドーム型テントで、1人でも10分ほどで設営できるため、入門モデルとしてもおすすめです◎
こちらも2本ポールを追加すれば、フロントパネルがキャノピーになり、前室がさらに拡大するのが嬉しいポイント!

スノーピーク ヘキサイーズ1

こちらはタープと吊り下げ式テントが一体化しているテントで、前室がとにかく広く、チェアやテーブル、その他のキャンプギアも余裕をもって配置できるのが特徴。
やまひつじ
タープ張りの経験があれば、こちらも1人10分ぐらいで設営できますよ!

スノーピーク ラゴPro.air

こちらはダブルウォールであるにも、わずか950gという軽さのULテント。
さらにフレームを2本のトレッキングポールで代用することで、約700gにまで軽量化可能です◎
室内高は約105㎝と、山岳テントならではの低さとなっており、インナーテントの広さは、横幅が約105cm、縦は約210cmと1人でもちょうどいいサイズです!

DD Hammocks DDタープS

こちらはキャンパーでもある芸人ヒロシが愛用していることで、話題になったタープ。
通常のタープよりループを通す部分グロメットが多く設置されているので、工夫次第でさまざまな張り方ができますよ!
またタープの一部をフロアボトムとして利用する使い方もできるので、こちらもおすすめです◎

UJack サーペントテント

こちらは1人用 2人用のワンポールテントです。
インナーはコットン混紡なので夏は涼しく、冬は暖かくオールシーズン使用することができます。
広い前室には雨よけも兼ねたサイドシェードを備えていますので突然の雨にも安心ですね。

まとめ

いかがでしたか?
今回はソロキャンプ用テントの種類や選び方、またおすすめのテントについてご紹介しました。
ソロキャンプ用のテントは、人それぞれの目的によっても変わりますし、何を重視するかによっても変わります。

社長
まだどのテントにしようか迷っているソロキャンパーは、ぜひ今回ご紹介したテントを参考にしてみてください!

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!