【ソロキャンプ】ULの魅力や注意点!おすすめのアイテムもご紹介!

ソロキャンプでよくULという言葉を聞きますよね。
そのULはソロキャンプをとても快適にしてくれる魅力的なことなんです!
今回はそんなソロキャンプでULにする魅力から注意点、またおすすめのULアイテムについてご紹介します!

ソロキャンプでULってよく聞くけど…?

ソロキャンプでULって言葉を良く耳にしますよね。

社長
このULというのは、「UL=ウルトラライト」のこと。
ウルトラライトとは、ザックの中身を厳選しできる限り身軽に出かけ、深く自然と向き合おうという考え方のことを指します。
ザックが軽いといつもより快適に動ける、つまり体力消耗が軽減されて、早く行動できると安全度が高まるということに繋がるわけです。

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2019年7月9日

FPとの違いは?

ULと同義で使われることが多い「FP=ファストパッキング」ですが、ニュアンスがやや違います。
ファストパッキングは、より長くより速く移動することが基本。
例えば、トレランでは走りやすさを考慮し、軽量で小さく収まるものが必要となりますから、ファストパッキングが主流です。

社長
一方でULは、軽量で小さい方が良いですが、ある程度サイズがあっても軽くて快適に動けることを基本としているのです。

ソロキャンプでULにする魅力とは?

ではいったい、ソロキャンプでULにする魅力とは何なのか、解説していきましょう。

ULの魅力①自由さ

ULキャンプの魅力はなんと言っても、その自由さです。
バックパック1つに収めることができるキャンプ道具なら、どこにも行くことができますし、設営や撤収も素早くできますから、よりラフなキャンプスタイルになるのです!

ULの魅力②旅との相性抜群

ULキャンプスタイルは、旅との相性が抜群に良いのも魅力◎
例えば、徒歩キャンプの歩く距離を伸ばして、4泊ほどキャンプしてみたり、自転車キャンプで日本一周するというのも面白いですよね。

やまひつじ
ロングトレイルと呼ばれるコースを歩いて、4連泊のキャンプを楽しむソロキャンパーもありますよ!

ソロキャンプでULにする注意点とは?

ザックの総重量を減らして、UL装備にするためには、余計なものを置いていくこと、1つ1つの道具を軽くすることが大切です。
そんな中で、注意するべき点があります。

必要なものまで削らない

いくら身軽にしたいからといっても、必要最低限の装備は携えることが大切です。
危険な岩山にヘルメットを持っていかなかったり、必要な量の水や食料を持っていかければ命の危険にも繋がりますよね。
これまで出番が1度もなかったから、ファーストエイドキットを置いていこうなんて考えるのも間違いです!
安全性をしっかり考慮して必要なものをきちんと確保すれば、ザックの中身を減らすことができるのです。

そのときの状況で装備を選ぶ

荷物のUL化だけを最優先してしまい、場所や季節を考慮せず軽さだけで装備を考えてはいけません。
傾斜のきつい雪山にアイゼンを持っていかない、厳冬期なのに軽いからといってツェルトしか持っていかないなどは、命の危険にもなりかねません。

社長
しっかりそのときの状況を考慮して装備を選びましょう。

ソロキャンプでおすすめのULアイテム!

ソロキャンプでULといっても、様々なものがありますよね。
せっかくのソロキャンプですから、快適性も求めたULアイテムをご紹介します!

SMD ディシュツプラスタープ

こちらは、収納性と居住性、設営速度のバランスがとても良く、徒歩キャンプや自転車キャンプなどの旅キャンプに相性抜群のアイテムです。
450gと軽く、タープ泊っぽいスタイルですが、虫はメッシュでシャットアウトしてくれるので、一度使うと手放せなくなるテントですよ◎

カスケードワイルド ウルトラライトフォールディングテーブル

こちらは、重量が63gとテーブルの中では最軽量のテーブルで、ミニテーブル系の天板サイズと同じくらいの大きさなのが魅力的なアイテム。
プラ段なので少しチープ感はありますが、それも含めて使いやすいアイテムです。
やまひつじ
UL界の定番のテーブルはこれと言っても過言ではないほど、人気ですよ!

ウィルドゥ フォルダーカップ

数々のアウトドアカップの中でも、重量もパッキング性もピカイチなのがこちらのアイテム。
25gとほとんど重さを感じませんし、250ml入るのでコーヒーを飲むときも丁度良いサイズ感◎
素材がTPBという硬いゴムのようなプラスチック素材なので、テーブルの上に置いた時に滑りづらく、安定感があるのも特徴的です。

ヘリノックス グランドチェア

こちらはULスタイルのキャンプの中でも特におすすめしたいアイテム。
25gという驚きの軽さで、パッキングサイズの小ささやチェアの高さが、ULスタイルに相性抜群なんです!登山やロングトレイルではグランドチェアを置いていくことが多くても、徒歩キャンプや自転車キャンプには持っていくというソロキャンパーが多いほど人気のアイテムです◎

トランギア ツンドラ3ミニブラックバージョン

こちらは鍋2つにフライパンが付いているだけでなく、蓋まで付いているので、これ1セットでかなり充実したキャンプ飯が楽しめるアイテムです。
全部フルセットで持っていくと364gですので、決して軽いわけではありませんが、キャンプ飯のメニューに合わせてフライパンを省いたり、鍋を1つ省くことで重量を削減できのも嬉しいところです。

スノーピーク ギガパワーストーブ「地」

こちらは重量75gなので、ガスバーナーの中では比較的軽いのが特徴的。
軽い理由は、点火装置を省いていることにあるのだそう。
ゴトクのサイズ缶、安定感、収納性のスペックを比較した結果、ソロキャンプにはギガパワーストーブがベストです◎

ピコグリル398

こちらは焚き火台ですが、わずか450gしかないという驚きの軽さを実現したアイテム。
バックパックの背面に収納できますし、市販の薪を砕かずに使えるのでとても便利なんです!
どんどん薪をくべたり、ダッチオーブンを置いても潰れない強度がありますから、安心して使うことができますよ◎

UJack チタンカトラリーセット

こちらはナイフ、フォーク、スプーン、箸の4点セットのチタンカトラリーです。
コンパクトな収納ケース付きな上、チタンでできているので超軽量なんです!
やまひつじ
付属のカラビナでバックパックや、カラビナにもつけることもできますね!

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2018年10月28日

まとめ

いかがでしたか?
今回はソロキャンプにおすすめのULアイテム、またULの注意点や魅力についてもご紹介しました。
ULはソロキャンプにとって魅力的ですし、なにより登山キャンプもスムーズに動けるのは嬉しいですよね。
まだULアイテムを持っていないという方は、ぜひ一度使ってみてください!

社長
その軽さや快適さに驚くこと間違いなしですよ!

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2019年1月29日

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!