【ソロキャンプ】ウッドストーブの特徴やおすすめをご紹介!自作方法も

ウッドストーブといえば、冬のソロキャンプで欠かせないといえるほど重宝するアイテム。
また燃料もそこら辺にある小枝などで良いので楽チンなんです!
今回はそんなソロキャンプで使うウッドストーブの特徴やおすすめのもの、また100均アイテムでの自作方法もご紹介します!

ソロキャンプの相棒ウッドストーブって?

ウッドストーブは、小枝や木の葉を燃料なのが特徴的。
小型で気軽に使えることから、ここ数年で注目を集めている人気のアイテムなんです!グリルとしても使えますし、コーヒーや簡単な料理なども作れる多機能さが魅力のひとつ。

やまひつじ
特にソロキャンプを頻繁にする方にぴったりなアイテムなんですよ!

燃料は針葉樹が最適!

ウッドストーブは、湯沸かしや暖をとるための道具。
寒くて手がかじかんでいるときや、なるべく早くお湯を沸かしたいときなどで火を起こすこともありますから、火のつきやすさは重要なポイントですよね。

ウッドストーブの種類や形状によって火のつきやすさには多少の差はあるものの、一番重要なのは燃料である小枝や木の葉なんです!
着火にいいのは、スギ・マツ・ヒノキなどの「針葉樹」がベスト。
針葉樹とはその名の通り、葉が針のように細長い樹木のことですが、特にマツの葉には松ヤニが含まれているので、激しい勢いで火がついてくれるんです!
同じくまつぼっくりもかなり良い燃料。

社長
火がついて安定したら、ナラやケヤキなどの長時間じっくり燃える「広葉樹」を薪として、その都度追加しましょう!

ウッドストーブの構造は?

ウッドストーブは、二重構造によって「二次燃焼」を起こして強い火力を発揮するアイテム。
二次燃焼とは、燃やした燃料から出た煙を燃やして、燃料を無駄なく効率化すること。
二重構造により本体が温められることで、空気が上昇して勢いのある火力を実現しているのが特徴でもあります。
少ない燃料でも強い火力を発揮できる構造なのです。

ソロキャンプで使いたいおすすめウッドストーブ!

ではここで、ソロキャンプに使いたいおすすめのウッドストーブをご紹介します!

ユニフレーム ネイチャーストーブ

こちらは本体下部のX字状スタンドが、下部に吹き込む風を効率良く燃焼炉内に誘導する仕組みです。
さらにメッシュ製火床が下部から流入した空気を温める役割をするので、燃焼効率が抜群なんです!

トークス BPウッドバーニングストーブSTV-11

こちらは燃焼に必要な空気を効率良く取り入れられるという独自の構造のため、スムーズに着火できるのが特徴的。
やまひつじ
3つのパーツはスタッキングして、コンパクトに収納することができるのも嬉しいところですね。

ソロストーブ ライト

こちらは外側下部の孔から取り入れた空気が2層構造になっている本体内部を通って温められるので、内側上部の孔から絶えず燃焼炉内に供給される仕組みとなっているもの。
ゴトクと収納袋が付いているのも嬉しいところです◎

ソロストーブ レンジャーキット

こちらは燃焼システムが上記のソロストーブライトと同じで、直径約38cmの大型モデルのタイプです。
地面へのダメージを軽減するためのリング状専用スタンドが付いているのが特徴的。

ペトロマックス ホーボーストーブ

こちらは4枚の側板、火床に空気を取り入れる孔が空いているので、煙突効果によって下部から流入する空気が効率良く燃焼炉内に供給されるように設計されているのがポイント。
収納用ポーチも付属しているので便利なアイテムです◎

SOTO ミニ焚き火台 ヘキサ

各側板には、枯れ木をくべ足すのなも活躍する三角状の大きな通気口が付いたステンレス製のウッドストーブです。
専用収納ポーチが付いていて、ちょっと小さめでよりコンパクトなものもあります。

エンバーリットストーブ ファイヤーアント

こちらはコンパクトなウッドストーブの先駆者的ブランドのウッドストーブ。
上部スリットに付属プレートをセットすることで、固形燃料やアルコールストーブも使えるので利便性が高いのが魅力的です。
やまひつじ
携帯に便利な収納スリーブが付属しているので、持ち運びも楽々ですね◎

バーゴ ヘキサゴン ウッドストーブ チタン

こちらは全パーツがヒンジで一体化されていて、誰でも簡単に組み立てられる折り畳み式が特徴的。
正面の1枚のパネルのみ開閉できるようになっていますので、燃料のくべ足しが楽にできるのが特徴的です。

ソロキャンプ用ウッドストーブは100均で自作も可能!?

実はソロキャンプ用のウッドストーブは、100均のアイテムで自作することができるんです。
そんな自作方法についてご紹介しましょう。

材料

  • ケーキの型抜き
  • 貯金箱
  • 取っ手付きのオイルポット
  • ボルト2本
  • ドリル
  • ニッパー

作り方

  1. オイルポットの底に貯金箱の底を合わせ、貯金箱の外周に合わせて穴を開けるための線を引きます。
  2. 1で引いた線よりも内側に、もう1つ円を引きますが、ここでは紙コップを使用します。
  3. 内側に引いた穴に沿ってドリルで穴を開けていき、くり抜いていきます。
  4. 開けた穴から、1で引いた外側の線へニッパーで切り込みを入れていき、その後内側に折り込んでいきます。
  5. オイルポットの上側(1~4までの作業とは反対側)に、穴を8つほど開け、その後濾し蓋(オイルポットについているもの)を乗せてボルトで固定し、受け皿とします。
    これでオイルポットの加工は終わりです。
  6. オイルポットの中に入れる貯金箱に、写真のように3列にテープを巻き、そこに8箇所ずつ穴を開けます。
    上に二次燃焼穴、中にガス吸入口1、下にガス吸入口2という感じです。
  7. 貯金箱の底に穴を開けていきますが、この穴が空気を吸う役割を果たします。
    40箇所ほどがベストです。
  8. 6と7の工程が終わったあとに、貯金箱の蓋を開けます。
  9. オイルポットの中に貯金箱を入れて完成です。
    しっかり押しこんで入れてください。

まとめ

いかがでしたか?
今回はソロキャンプで使うウッドストーブの特徴やおすすめのアイテム、また100均アイテムでの自作方法についてご紹介しました。
ソロキャンプでウッドストーブがあると、寒い冬でも十分に暖まれますし、冬のキャンプもさらに楽しくなること間違いなしです!

社長
重宝するウッドストーブをぜひ、ソロキャンプで取り入れてみてくださいね!

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2019年1月29日

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!