【ソロキャンプ】いらないものまとめ!減らすポイントもご紹介!

ソロキャンプでは、できるだけ荷物を減らしたいものですよね。
とはいっても、何がいるのかいらないのか分からないキャンパーもいるのでは?
今回はそんな方のために、いらないものや減らすポイントもご紹介します!

なぜソロキャンプでいらないものを準備してしまうの?

ソロキャンプでいらないものをついつい持って行ってしまいがちですよね。
キャンプで使おうと思っていても、いざ当日使わなかったなんてことも。
いらないものがあると、ただ荷物が増えてしまうだけになってしまうので、いらないものをしっかり把握しておくことが大切です。
まずはなぜソロキャンプでいらないものを準備してしまうのかについて解説しましょう!

キャンプスタイルが決まっていない

一口にソロキャンプといっても、人それぞれのスタイルがありますよね。
多くの道具を持ち込み快適に過ごすスタイルや、少ない道具で楽しむミニマムスタイル、食事にこだわりキャンプ飯を楽しむスタイル、昼寝や読書、焚き火を重視したリラックススタイルなど。

社長
キャンプで何を重視するか決まっていないのに、色んな道具を買い集めてしまうと、無駄な買い物をしてしまう可能性が高くなってしまうのです。

道具集めが目的になっているから

キャンプをすることが目的だったはずなのに、いつしかネットで見つけたかっこいい道具を集めることが楽しくなってしまったなんてことを経験したソロキャンパーもいるのでは?
そのためつい買ってしまっても、実際キャンプに行ってみたらあまり使わない、なんてことになりがちなのです。

実はソロキャンプでいらないものだったアイテム!

では、ここで実はソロキャンプではいらないものだったアイテムを解説していきます!

折り畳みアウトドアチェア


キャンプにはやっぱりくつろぐための折り畳みアウトドアチェアを持って行くキャンパーも多いですよね。
しかしよく考えてみてください。
そのアウトドアチェアは、自分が持っているテーブルと高さが合っていますか?
合っていないとせっかくのアウトドアチェアも台無し。
バックパックを担いでソロキャンプしていると、収納サイズも大きくてかさばりがちです。
ですからソロキャンプでは絶対に椅子が必要というわけではないのです。

コット


コットですが、これは7月〜9月の虫が多い時期は使いません。
もともとタープ泊や、ワンポールでインナーなしでのキャンプで使うことはありますが、スタイルによっては必要がないんです。
ですから、コットも必需品というわけではないので注意しましょう。

コップ


コップもいつのまにか複数ある、なんてこともありますよね。
タンブラーはビール用、チタンマグカップはコーヒー用という感じで、気づいたら増えていたなんてことも。
荷物をなるべく減らしたいなら、コップは紙コップがあれば十分です。
ゴミとまとめて捨てるだけですからね。
そういったことも考えてコップもいらないもののリストに入るわけです。

食器


食器もバックパックの中では、大きいし邪魔になりがち。
キャンプでは洗うのもめんどくさいので、使う機会は少ないのが実態なんです。
ソロキャンプではフライパンやスキレットで直接食べれば良いですから、食器は必ずしも必要なものではありません。

やまひつじ
メスティンの蓋で食べたり、牛乳パックでも使うと荷物を減らすことにもなるので、一石二鳥です!

ソロクッカー


一番の見落としですが、ソロクッカーを使わないこともあります。
そもそも深すぎて調理に向いていません。
せいぜいインスタントラーメンとか作るぐらいでしょうか。
ソロクッカーも荷物になりがちなので、これを減らすだけでもかなりの荷物削減になりますよ!

ガスカートリッジ&バーナー


ガスカートリッジ使わないことがほとんど。
キャンプ場だと直火や焚き火台で調理することが多いですし、ご飯炊くときは固形燃料を使えば十分です。
雨の降ったキャンプとかでテントの前室で使う可能性はありますが、ガスカートリッジは意外と重いので、持って行くならアルコールストーブがおすすめ!

やまひつじ
アルコールは1回のキャンプで使う分だけ持ち運べますし、本体もコンパクトですから邪魔になることもありませんよ!

キッチンスタンド


こちらも、かなり場所をとるアイテム。
持っている方も多いかと思いますが、意外となくてもなんとかなってしまうのがこのキッチンスタンドなんです。
例えば食事がバーベキューなら、あらかじめ肉や野菜を自宅で切っておくと、そのまま焼くことができますよね。
よほどキャンプ場で手間のかかる料理をするとなれば、話は別ですが、かなりかさばるため持っていかないというのも考えてみてください。

ランタン用スタンド


三脚タイプのスタンドはさまざまなものがありますが、こちらも「いらない!」という意見が多いキャンプグッズのひとつ。
まず場所をとりますし、組み立ても結構大変なアイテムなんです。
また万が一ぶつかるなどして、バランスを崩しても大変ですよね。

社長
もしもランタンを使いたいなら、ランタン用フックがおすすめですよ◎

保冷剤


夏場などは特にいるような気もしますが、実はそんなに活用しないのが実態。
1つぐらいならあっても良いかもしれませんが、「冷やすため!」と思い何個も買ってしまうと、夕方には溶けてしまうんです。
溶けてしまうとどうしても邪魔になりますし、かといって捨てるわけにはいかないため、のちのちの処理に困ってしまうアイテム。

それでも、「どうしても保冷剤がいる!」という場合は、ペットボトルのお茶を冷凍しておくのがおすすめです。
できれば1,5リットルなど、大きめのものを用意しておくと、持ちが良いですよ!もちろん飲むこともできますし、飲み終わったら捨てることができるという優れものです◎

ケトル


便利ではあるのですが、ケトルも「かならずいる!」というアイテムではありません。
コーヒーを飲むとき、カップラーメンを食べるとき、そのほかいろいろとお湯が必要な場面は出てきますが、わざわざケトルで沸かさなくとも、鍋で十分対応できますよね。

鍋もかさばってしまうため、あまり大きくないものがおすすめ。
家庭用で中ぐらいのサイズのものがあれば、それひとつで料理もお湯も解決!
ひとつの道具で2役も3役もこなすことができれば、キャンプの荷物をどんどん減らすことができますよ◎

ソロキャンプでいらないものを減らすコツ!

最後にソロキャンプでいらないものを減らすためのコツをご紹介しましょう!

人気キャンパーの装備を参考にする


芸人のヒロシは、今や38万人のチャンネル登録者数を誇るキャンパーです。
彼の装備紹介動画では、「軽量」にこだわった発言や、いるものいらないものを紹介しているので、初心者は特に参考になりますよ!

ブッシュクラフト


キャンプの中でも必要最低限の道具で、現地で木を使ってキャンプすることをブッシュと言います。
これもソロキャンプの荷物がいかにムダかを思い知らせてくれるので、ぜひ試してみてください!

まとめ

いかがでしたか?
今回はソロキャンプにいらないものをご紹介しました。
ソロキャンプはなるべく荷物を減らしたいですし、いらないものを持っていったら邪魔になりますよね。

社長
バックパックなどのスペースも限られてきますから、今一度自分のキャンプ道具を見直して、いるものいらないものを区別してみては?

キャンプ初心者必見!初心者キャンパー向けのキャンプ用品はこれだけでいい!

2019年1月29日

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!