【冬キャンプ】青森のキャンプ場まとめ!ランキング形式にご紹介!

冬キャンプというと、青森では通年営業しているところが少ないので、限られてきます。
しかし、なかには通年営業しているうえに、周辺施設や設備が整ったところ、また安い金額でキャンプができるところもあります。
今回はそんな青森で冬キャンプにおすすめのキャンプ場をまとめてみました!

第1位:小川原湖畔コテージ


こちらは青森県では1番広い湖である小川原湖の、東湖畔にあるコテージです。
室内には家具家電が備え付けられ、近くに市民温泉があるのも嬉しいポイント。
湖が綺麗で空気がおいしいリフレッシュスポットとしても有名で、予約は電話のみですが利用2ヶ月前の1日から予約できるため、予定が立てやすいのも魅力的です。

やまひつじ
通年で利用できるので、冬にもアウトドアしたい!という人にぴったりなキャンプ場ですね!

【詳細情報】

・営業期間 通年
・定休日 定休日なし
・施設タイプ ロッジ、ログハウス、コテージ、フリーサイト
・住所 青森県三沢市大字三沢字淋代平116-2949
・電話番号 0176-59-2830
・アクセス 青森鉄道三沢駅から約20分・三沢十和田下田ICから空港経由約30分
・駐車場 あり
・料金 コテージ 4~10月:10,300円、11月~3月:5,100円(一棟一泊)、テントサイト1区画 2,200円(車1台、テント1張タープ3.6×3.6以下1張)
小川原湖畔コテージの市 公式サイト

第2位:鰺ヶ沢キャンピングパーク


こちらのキャンプ場は、岩木山近くの高原に位置しており、ログハウスは15棟、バンガローは40棟あるので利用しやすいのが魅力的。
ログハウスには家電や調理器具が設置されていますが、バンガローは寝台のみのシンプルな作りですので、キャンプ初心者にもぴったりな環境◎
また、別途料金を支払えばペット同伴も可能なので、ペット連れキャンパーにも人気となっています。
パンやピザ作りといった食べ物系から、丸太切りや丸太トーチ作りといったクラフト系までレクリエーションも豊富で、かやぶき屋根の古民家を移築した施設もありますから、貴重な体験もできますね!

【詳細情報】

・営業期間 通年
・定休日 あり
・施設タイプ ロッジ、ログハウス、コテージ、バンガロー、区画サイト
・住所 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字長平町字甲音羽山65
・電話番号 0173-72-1571
・アクセス 青森市~約90分、弘前市~約60分、五所川原市~約40分
・料金 入場料 大人420円、小人210円、幼児100円/バンガロー 5,000円より(一棟一泊)/テントサイト 1区画 2,200円

鰺ヶ沢キャンピングパーク 公式サイト

第3位:むつ市かまふせビレッジ

こちらのキャンプ場は、ウィンタースポーツを満喫できるキャンプ場です。
施設は通年で、冬はスキーやスノボーなどのウィンタースポーツが楽しめるんです!併設されたバンガローがあり、快適にキャンプを楽しめるのも魅力のひとつ。
また近くには温泉施設もありますので、子供連れのキャンプにぴったりのキャンプ場です!

【詳細情報】

・営業期間 通年
・定休日 なし
・施設タイプ バンガロー
・住所 青森県むつ市大湊字大川守
・電話番号 0175-29-2555
・アクセス 大湊駅からバス10分、JRバスで「海上自衛隊前」下車、「海上自衛隊前」バス停から徒歩11分
・料金 1泊3,390円
むつ市かまふせビレッジ市 公式サイト

第4位:夜越山ケビンハウス


こちらのキャンプ場は、アウトドアもスポーツも温泉も満喫できるキャンプ場です。
広大な夜越山森林公園に建てられたコテージや、場内にテニスやゴルフなどのスポーツ施設があったり、近隣にはスキー場も!
充実した設備の中で、様々なアウトドア体験をしたい方にぴったりのキャンプ場でです。

社長
こちらも車で15分ほどのところに温泉施設がありますので、キャンプを楽しんだ後にゆっくりと温泉につかるのも◎

【詳細情報】

・営業期間 通年
・定休日 なし
・施設タイプ ロッジ・ログハウス・コテージ
・住所 青森県東津軽郡平内町大字浜子字堀替36-1
・電話番号 017-755-5812
・アクセス JR東北本線小湊駅下車、車で10分
・料金 2,962円~
夜越山ケビンハウスの市 公式サイト

第5位:おだいば オートビレッジ


こちらのキャンプ場は、平舘海水浴場、平館灯台の近くにあるキャンプ場です。
冷暖房器具や冷蔵庫、電子レンジ、テレビまで整った別荘風のコテージがあり、オートキャンプ場にもサニタリーハウス、炊事棟や水洗トイレ、コインシャワー(有料)があるため、小さなお子様連れでも安心ですね。
充実した設備のコテージもあり、快適なキャンプを楽しみたい人におすすめ!津軽海峡と陸奥湾に面しており、真近く下北半島を眺めることができるので、ソロキャンプにもぴったりですね!

【詳細情報】

・営業期間 通年
・定休日 なし
・施設タイプ ロッジ、ログハウス、コテージ/区画サイト
・住所 青森県東津軽郡外ヶ浜町字平舘田の沢
・電話番号 0174-31-2211
・アクセス JR蟹田駅からバスで40分
・駐車場 104台
・料金 コテージ 16,000円より(一棟一泊)、テントサイト1,500円より
おだいば オートビレッジの市 公式サイト

第6位:青森県立自然ふれあいセンター


こちらのキャンプ場は、県民の森になっている梵珠山の中腹にある施設です。
自然の不思議な仕組みを学べるよう、クラフト教室やトレッキング、バードウォッチングといったイベントを頻繁に開催しています。
通年で利用できるキャンプ場も併設されているので、冬キャンプも存分に楽しめますよ!
しかし飲食材の販売提供はなく、商業施設も近隣になキャンプ準備は万全にしておきましょう。

【詳細情報】

・営業期間 通年
・定休日 なし
・施設タイプ コテージ
・住所 青森市浪岡大字大釈迦沢内沢1-1
・電話番号 0172-62-4527
・アクセス 大釈迦駅から徒歩で60分
・駐車場 あり
・料金 無料
青森県立自然ふれあいセンター 公式サイト

第7位:岩木山 桜林公園キャンプ場


こちらのキャンプ場は、津軽地方のランドマーク的存在の岩木山の傍らにあり、1,000本もの桜が咲く公園内にあるキャンプ場です。
岩木山への登山の際のベースキャンプにするのにぴったり◎
また、敷地内には貸別荘の施設があり、家族やグループでわいわい楽しみたい人にもおすすめです!

やまひつじ
ペット連れOKのプランもありますし、貸別荘宿泊者は、アソベの森いわき荘の温泉を利用することもできる(有料)ので、至れり尽くせりですね!

【詳細情報】

・営業期間 通年
・定休日 なし
・施設タイプ ロッジ、ログハウス、コテージ、バンガロー、キャビン、フリーサイト
・住所 青森県弘前市百沢東岩木山
・電話番号 0172-83-2215
・アクセス 弘前市街から県道3号で岩木地区へ、岩木山百沢スキー場を目印に現地へ、弘前市役所から15km
・駐車場 あり
・料金 コテージ 18,900~29,925円、テントサイト 無料
なっぷ岩木山 桜林公園キャンプ場 サイト

まとめ

今回は青森で冬キャンプにおすすめのキャンプ場についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
青森は通年営業しているキャンプ場は少ないものの、なかには無料で利用できるところや周辺施設や整備が充実しているところもあります。

社長
ぜひ冬キャンプを楽しむなら、こちらもチェックしてみては?

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!