冬キャンプでガスストーブを使おう!特徴から注意点、おすすめのアイテムをご紹介!

冬キャンプにはストーブが欠かせませんが、石油ストーブよりもガスストーブがおすすめです!
手軽で使いやすいので、女子同士のキャンプでも持ち運びが楽々です。
今回はそんな冬キャンプにおすすめのガスストーブについて、特徴から注意点、おすすめのアイテムをご紹介します。

冬キャンプはガスストーブを持っていこう!

冬キャンプでは、やはり防寒ギアが欠かせませんよね。
ストーブにはガスと石油のものがありますが、ガスストーブの方が手軽にキャンプで活用できるんです!
ガス缶をセットするだけで簡単に使えますし、軽くて石油ストーブよりもコンパクトサイズのものが多いので、女性でも気軽に持ち運びができますよね。
今回はそんな冬キャンプにもってこいのガスストーブに注目して、特徴からおすすめのアイテム、注意点をご紹介していきます!

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冬キャンプに最適なガスストーブの特徴は?

燃料のカセットガスが手に入りやすい

ガスストーブは、名前からも分かる通りカセットガスが燃料です。
ガスコンロと同じ燃料のため利便性が抜群ですし、手に入りやすいので防災グッズとしてもかなり役立ちます。
カセットガスはコンビニでも手に入りますし、1つ100円程度なので安いの嬉しいところ。
また1時間使って30円ほどなのでコスパも抜群ですし、メーカーにもよりますが1つのガス缶で3時間ほど使えるのも◎

やまひつじ
ガス缶を数本持っていれば、冬キャンプで十分暖を取ることができますね!

小さくて軽いため使いやすい

冒頭で少し触れたように、やはり使いやすいのが特徴です。
冬キャンプで本格的に暖をとるとなると、薪ストーブや石油ストーブを使う必要があります。
もちろん圧倒的に暖かく過ごせるのですが、大がかりで準備が面倒なところが難点。
しかしガスストーブならかなりお手軽。
小型で軽いので取り回しが良く、片手でもサッと移動させることができます◎

暖をとりたいときにすぐとれる

ガスストーブは、ガスをセットしてスイッチを入れればすぐに暖がとれます。
なので寒いなと思ったときに、すぐセットできるので、冬キャンプですぐに温かくなるのはかなり助かりますよね。
セットからスイッチをつけるまで30秒もかかりませんから、利便性が抜群なのです◎

使用場所を選ばずに使える

ガスストーブは、AC電源や電池などの電源が要りません。
ストーブ本体とカセットガスがあれば良いので、使用場所を使えるのがガスストーブの魅力のひとつでもあります◎

テント内での暖房効果は弱い

これまでガスストーブの良いところばかりをご紹介しましたが、ガスストーブにもデメリットがあります。
ガスストーブら電気ストーブの暖まり方とほとんど同じです。
ですから、薪ストーブや石油ストーブと比べるとパワーが劣ってしまうのが難点。
屋外で使うと、周囲50センチから1メートルほど暖かくなるほどで、足元が暖まる程度の力量ですので、主に1人用といってもよいでしょう。

社長
風があるとさらに熱が流れてしまうので、より暖房効果が弱くなってしまいます。

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冬キャンプにおすすめのガスストーブ!

カリフォルニアパティオ

カリフォルニアパティオは、見た目や使い勝手共にパーフェクトなアイテム。
見た目以上にとても頑丈で、アメリカ製ではあるもののしっかりと作られているので、一度購入すると長い間使い続けることが可能です。
発熱量は他のものと比べてもやや高く、真冬以外ならこれ1台でテント内も十分に暖めてくれます◎
またヒートパネルが付いていますので、冬キャンプでもガスが出にくくなることもありません。
最後までカセットガスを使えるのも魅力ポイントです!
ちなみに日本で販売されている全てのカセットガスを使用できます◎

イワタニ ポータブルタイプ マイ暖

こちらはナチュラルカラーで、どんなテントサイトにも合わせやすいガスストーブ。
屋内専用と記載されていますが、テント内で使っても問題はありません。
そしてなんといつわても、4種類の安全装置機能が搭載されているところが魅力ポイント。
なかでも特に冬キャンプに便利なのが、不完全燃焼防止装置。
これはテント内に一酸化炭素中毒の防止する機能で、テント内の酸素濃度が低くなったときに、自動的にガスを遮断してストーブを消化してくれるんです!
その他にもガス漏れを防ぐ立消え安全装置、転倒時消化装置、圧力感知安全装置などもあり、機能性も抜群◎
発熱量と燃焼時間のバランスも良く、値段は高いものの安全に使えるアイテムです!

イワタニ カセットガスファンヒーター風暖

こちらも同じくイワタニから販売されているガスストーブ。
なんと-3度のテント内で使っても暖まりますので、かなり重宝されているんです。
最大発熱量がかなりあるため、冬キャンプでもこれがあれば快適に過ごせます◎
最大発熱量がかなりあることでも燃費は悪いので、夜など使うときを限定して使用するのがおすすめ!
ファンが回り暖かい風が出てきますので、コンパクトなファンヒーターを想像すると分かりやすいと思います。

2wayカセットガスストーブ

こちらは有名なメーカーから発売されているものではないものの、アマゾンでもかなり人気の高いアイテム。
人気ということは、それだけ使い勝手がよく、購入しやすい値段だということですよね。
これは他のガスストーブと比べてもかなり値段が安く、熱源を上に向けて五徳を置けるので、お湯を沸かしたり、簡単な料理も可能なんです!
燃費も良く、他のガスストーブよりも手軽に購入しやすいのも魅力ポイントです◎
やまひつじ
ちなみに5種類のカラーバリエーションもあるので、サイトに合わせて購入できるのも嬉しいですね!

アラジン ポータブルガスストーブ

アラジンといえばブルーフレームが有名ですが、こちらのガスストーブもそのブルーフレームと基本的なデザインが一緒なのが特徴。
ブルーフレームは石油ストーブではありますが、このストーブは、ガスストーブもなので手軽に使えるのが魅力です◎
また全部で4種類のカラーバリエーションもありますが、ガスストーブとしては少しお値段が高め。
しかし見た目もおしゃれですし、日本の企業なので安心して長く使えるので、そう考えるとそれほど高くないですよね◎

冬キャンプでガスストーブを使うときの注意点!

冬キャンプに必須のストーブではありますが、使うときには注意してほしい点があります。

社長
それは換気です。
毎年冬になると、テント内でガスストーブを使ってしまったがために、一酸化炭素中毒で事故に至ることもあります。
安全に使うためには、一酸化炭素警報器などを準備して、事故を未然に防ぐことが大切です。

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まとめ

いかがでしたか?
ストーブは正しく使うことが大前提ではありますが、冬キャンプを気軽に楽しめるアイテムとも言えます。
まずはガスストーブを使用して冬キャンプを楽しみ、そのあと慣れてきたらガスストーブなしの冬キャンプに挑戦するというのもアリです!

社長
ガスストーブは配置や使い方によって選ぶものは変わってきますが、あるととても便利なので、ぜひ安全に冬キャンプで使用してみては?

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!