冬キャンプにこそシェルターを使おう!魅力から注意点、おすすめのアイテムもご紹介!

冬キャンプにシェルターを使うことで、リビングスペースが確保でき、テントもインナーテントとすれば、テント内もぬくぬくできるアイテム。
今回は、そんなシェルターの魅力から注意点、おすすめのアイテムについてご紹介していきます!

冬キャンプこそシェルターを使いたい!

シェルターというとスクリーンタープのイメージが強く、夏向けのアイテムと思いがちですよね。
しかし実は、シェルターは冬こそ本領を発揮するといっても過言ではないんです。
実際、シェルターと一緒に冬キャンプへと向かうキャンパーも多くいます。
シェルターがあると、冬キャンプでも暖かく過ごせますし、テント内だけでなくシェルター内なら、暖かく快適です◎

やまひつじ
ぜひ冬キャンプこそ、シェルターを活用してください!

冬キャンプにシェルターがおすすめな理由は?

寒さをシャットアウトしてくれる!

シェルターの側面は、基本的にメッシュドアとフラップの構造となっているので、夏のキャンプではこのメッシュが大活躍してくれます。
4面をフルクローズすることで、熱を逃さず冬キャンプ℃も暖かく快適に過ごせるんです。
裾を覆うスカートも外からの風や冷気を遮断してくれるで、冬キャンプにはもってこいのアイテムです◎

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リビングスペースで暖房が使用可能

テントと比べて、スクリーンパネル・多彩なベンチレーション搭載という通気性に優れたシェルターは、暖房の使用にも向いているんです!
真冬のキャンプのときは特に、暖房器具は欠かせませんよね。

社長
シェルターがあれば、リビングスペースで薪ストーブや、石油ストーブが使えるので、ぬくぬく快適に過ごせますよ◎

連結が可能で設営の自由度が高い

2ルームではなく、ドームとシェルターという組み合わせでギアを持つキャンパーもたくさんいます。
シェルターは単体で使えるだけでなく、冬キャンプではテントと連結させてリビングとして機能してくれるんです。
柔軟な使い勝手の良さからも、冬キャンプにはシェルターも大きな魅力のひとつですよね!
また設営自体もテントより短時間でたてられるものがほとんどで、寒い中設営に時間を取られずに済むため、冬キャンプに最適といえますね◎

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冬キャンプでシェルターを使うときの注意点!

シェルターはスカート付きがおすすめ!

冬キャンプでシェルターを使うときは、スカート付きのものを使うのがおすすめ!
外気を室内に入れないように徹底することで、リビングスペースでも暖かく過ごすことができるんです!

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2019年12月15日

インナーテントのサイズに注意する

インナーテントを大きなテントにしてしまうと、リビングスペースが小さくなってしまい、レイアウトの自由度も低くなってしまうのです。
ですから、シェルターを使うときは、使用人数ギリギリの小さなテントを、インナーテントとして利用するのがおすすめです◎

やまひつじ
体積が小さくて、熱がこもるテントの方が暖かく快適に過ごせますよ!

他にも寒さ対策は欠かさないように!

シェルターを使って、テントをインナーテントにしたからといって、寒さが全く感じられなくなるというわけではありません。
冷気は地面からもやってきますから、地面からの冷気を遮断する工夫も必要です。
テント内には銀マットやブランケットを敷いたり、ホットカーペットを使ったりと、寒さ対策は欠かさないようにしてくださいね!

冬キャンプにおすすめのシェルターをご紹介!

スノーピーク メッシュシェルター

こちらは設営を簡単にした4人用のタイプです。
壁面に可能な限りのパネルを配し、
垂直に近い形で立ち上がる設計となっているので、広々としたスペースを確保することができるのです。
またオプションの「メッシュシェルタートンネル」を追加することで、テントとの連結もスムーズにできます◎

スノーピーク ランドベース6

こちらは独創的なフォルムのタープは、全方向にパネルを装備しているシェルター。
4箇所にある三角パネルは開閉できますし、ここからも出入りが可能◎
フルクローズはもちろんのこと、全面のドアパネルは巻き上げたり、張り出したりもできるので、フィールドベースにはぴったりのアイテムです!

スノーピーク リビングシェル

こちらはスノーピークのベストセラーモデルといえば、これと言えるほど人気のシェルター。
オプションパーツがなくても、テントとの連結ができる「ドッキングシステム」を採用しているので、従来のものとはバージョンアップしています!
高い剛性のフレームワークで強度が高く、パネルが多彩にアレンジできたり、オプションパーツの豊富さからも人気の高いアイテムです◎

ロゴス Q-PANEL iスクリーン 3535

こちらはクイックジョイントを伸ばすだけで、セッティングができる手軽なアイテム。
設営が簡単なうえ、短時間で完了するので初心者キャンパーにも使いやすいのが嬉しいところ。
また全面パネルには、アーチ型のフレームを交差させて、強度と居住性のキャノピーを装備しているのもポイントです◎
ジョイント吸盤が付属していますので、キャノピーと車の連結もできる優れものですよ!

キャンパルジャパン ドームシェルターラナ

こちらはメッシュの面積がかなり多く、真夏でも快適に過ごせるドームタイプのシェルターです。
4面パネルに2つのドアが装備された構造となっているので、出入りも楽々行えるのが特徴。
4面パネルは張り出しと巻き上げができ、シーンや天候に合わせて使えるアイテムです◎

キャプテンスタッグ レニアススクリーンメッシュタープセット

こちらはフルクローズやフルメッシュはもちろん、全面を巻き上げることで、スクエアタープにもアレンジができるアイテムです。
スクエア形状なので、圧迫感が全く感じられず、4~5人で使えます◎また別売りのポールを使えば、サイド2面をキャノピーとして使うこともできるので、便利で使いやすいシェルターです◎

まとめ

いかがでしたか?
シェルターは、冬キャンプではフルクローズで冷たい風を防いでくれますし、夏キャンプならメッシュパネルで虫の侵入をシャットアウトしてくれるので、年中使えるアイテムです。
特に冬キャンプでは、リビングスペースが暖かいというのも嬉しいですよね。
アイデア次第では、様々なアレンジができますので、冬キャンプの楽しみがさらに広がること間違いなしです◎

社長
冬キャンプの大敵である寒さを少しでも和らげたいなら、ぜひシェルターを活用して、冬キャンプもあったかぬくぬくで快適に過ごしてみては?

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2019年1月29日

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!