キャンプにはデリカD:5がおすすめ!魅力からデメリット、評判についても!

みなさんはキャンプにはどんな車で行っていますか?
ファミリカーなどももちろん良いですが、デリカD:5が特におすすめなんです!
今回はそんなデリカD:5がなぜキャンプにおすすめなのか、また評判やデメリットについてご紹介します。

アウトドアの王者はやっぱりデリカD:5!

車に特別詳しくなくてもデリカのCMを見れば、「このための車なんだな」と理解することができるはずです。
ミニバンをベースに車体を底上げされたフォルム、また多少の段差などものともしない屈強な足回り、これらはまさに「アウトドアのために作られた車」に仕上がっているとも言えますよね!

やまひつじ
デリカD:5はアウトドアの王者とも言えるでしょう!

キャンプにデリカD:5がおすすめな理由って?

まずはデリカD:5がなぜキャンプにおすすめなのか、その理由についてご紹介しましょう!

荷物がたくさん積める!

箱型ミニバンの積載容量はまさに特権とも言えるもの。
キャンプで頭を抱えるのがかさばる荷物ですよね。
テント類や食材、飲料や着替え、寝袋や食器にランタン、テーブルや椅子とざっと挙げただけでもかなりの荷物になりますし、さらに人数が多いとその分荷物も多くなりますから、荷室が広くとれるのはキャンプでは必須条件です。
デリカD:5のラゲッジスペースは、箱型ミニバンに多く採用されている、サイド跳ね上げ式です。
これは背の高い荷物を積むときに重宝するものの、キャンプではそんなに高さのある荷物はありません。
ですから、跳ね上げずに背もたれだけを畳み、棚の代わりとして使うのがおすすめです。
もちろんブルーシートなどで汚れ防止対策を行ってからです。

社長
ブルーシートも少し厚手のものでないと、案外すぐ破れてしまうので注意してくださいね。

女性でも運転が楽!

女性運転手の多くが苦手としているのがボンネット。
セダンやスポーツカーは見えにくいですから、平然と運転している男性なら、そんな悩みもないでしょう。
しかし箱型ミニバンは、エンジンが座席の真下にあるため座席位置が高く、見晴らしがかなり良好なんです。
ボンネットがないからこそ、車の動きに対して感覚がつかみやすく、内輪差だけを意識することで運転の難易度はぐんと下がるのです。
これだけでも運転のストレスは軽減されます。
デリカD:5はエンジンがダッシュボードの中辺りからボンネットにかけてあるため、座席の下にはないものの、座席位置が同じくらい高く、ボンネットも視界の邪魔にならない角度で造られているのも嬉しいところです。

走破性

世界一過酷なレースのひとつとして有名な「パリ・ダカ」はフランスのパリをスタートしてバルセロナからアフリカ大陸、そして砂漠地帯を国を跨ぎながら数週間かけてセネガルのダカールをゴールとするレース。
そんな地獄のようなレースで優勝を多数勝ち取っているのが、三菱のパジェロなんです。
そしてそのパジェロのサポートカーとして活躍したのがデリカ。
サポートとして追走するデリカも同じ条件でレースを走りますから、性能や耐久性が優れていることが分かります。
デリカD:5のCMでよく急勾配を登っていくシーンがありますが、実は普通の車ではできないことなんです。
だからこそデリカD:5がどれだけ走破性に優れているかが分かると思います。

駆動システム

デリカD:5といえば、4WDという印象が強いとは思いますが、実は今のデリカD:5では駆動方式を変えることができます。
電子制御4WDを採用しているため、シフトレバーの横にあるもので2WD、4WDオート、4WDロックと3種類の走り方を切り変えることができます。
2WDは少しの燃費改善が望めてアクセルを踏むと前輪だけが回るタイプに変わるため最小回転半径が小さくなり、取り回しが楽になるもの。
4WDオートは路面状況や走行条件に応じて、タイヤひとつひとつに最適な力が伝わるモード。
4WDロックは本来の力強いパワーをタイヤに伝えて、地面を鷲掴みするような走りができるアウトドア専用モード。

社長
体感的にも違いが分かりますから、一度乗って体感してみるのもおすすめです。

車中泊

箱型ミニバンの特徴のひとつとして広い車内であることが挙げられますが、これを利用しての車中泊にはもってこいなんです。
とはいえシートを倒してもフルフラットにはなりませんが、フルフラットマットなど車中泊をさらに快適にするための便利なアイテムも豊富に販売されていますから、それを駆使すればより快適な夜を過ごすことができるはずです!

やまひつじ
場所によっては車中泊を禁止しているところもありますので、あらかじめそういったところはチェックしておきましょう!

デリカD:5の評判って?ベテランキャンパーは使ってるの?

ではここでデリカD:5のキャンプでの評判についてご紹介します。

キャンプ場はデリカD:5だらけ!

キャンプ場にはデリカD:5で来ている人がたくさんいるようです。
中にはアウトドア向きに少しカスタムしているベテランキャンパーもいるのだとか。
デリカD:5はキャンプ場にうまく溶け込む車とも言えるでしょう。

デリカD:5はミニバンには見えない!

デリカD:5にはいろいろなカスタムパーツを装着することができますが、ここまでするとミニバンには見えず立派なオフロードカーのようです。
車のパーツは車外品が多いものの、純正のオプションパーツを組み合わせるだけでも、カスタムは可能です。
カスタムすることでとても男らしくかっこよく見えますから、キャンプに乗っていくにも最高です!

ここには注意!デリカD:5をキャンプで使うときのデメリット

デリカD:5がいかにキャンプにおすすめか、また魅力的かということが理解できたと思いますが、実は注意してほしいところもあります。
こういったデメリットもあるので、ぜひ知っておいてくださいね。

燃費が悪い

デリカD:5の一番の泣き所はとにかく燃費が悪いこと。
キャンプのような長距離運転がある状況では経済性が悪いと言えるのです。
デリカD:5のエンジンはディーゼルエンジンやガソリンエンジンとがありますが、どちらもカタログ燃費が10km/L前後です。
このクラスのミニバンの平均が15km/Lほどですから、これを見るとかなり悪いことが分かります。
デリカD:5の燃費が悪い原因は、車重が重たいことで、他の車と比べると200~300キロも重たいんです。
これは重量のある整備が多いためで、高い走破性を確保した反面でかなり重くなってしまっているのですね。
デリカD:5は車の性能がかなり素晴らしいものではありますが、経済性となるとかなりデメリットの多い車です。

やまひつじ
燃料代の多さには我慢するしかありません。

大容量電源がない

最近のミニバンには100V電源のコンセントが装着されていることが多いため、ハイブリッド車であれば大型バッテリーを活用して1500Wまでの大容量電源が使用可能です。
しかしデリカD:5にはそもそもコンセントがなく電化製品の使い勝手が悪いところが難点。
最近はキャンプにも電化製品を取り入れられるようになってきているので、大容量電源であればかなりの大きさの家電も使えます。
家電製品をキャンプに持っていくのは賛否両論あるものの、あると便利なのは確かですよね。
普通のデリカD:5では電気製品を使ったキャンプには不向きで、なんとか使えるようにするには結構な手間とお金がかかってしまうのです。

まとめ

いかがでしたか?
今回はキャンプにはデリカD:5がおすすめだという理由や評判についてご紹介しました。
デリカD:5はベテランキャンパーも活用しているほど、人気の車です。

社長
とはいってもデメリットもありますので、そういった点を理解したうえでデリカD:5を活用してみてくださいね。

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!