プリウスαはキャンプ向け?メリットや注意点、車中泊におすすめのアイテムも!

みなさんの中には、プリウスαでキャンプに行けないと思っている人もいるのではないでしょうか?
実はプリウスαはキャンプに向いており、荷物もたくさん積むことができるのです!
そこで今回は、そんなプリウスαについてメリットや注意点、車中泊におすすめのアイテムをご紹介します。

プリウスαはキャンプに向いているの?


プリウスαはキャンプに向いている車だといえます。
こらは、ラッゲージルームとリアゲート、エンジン性能の3つが挙げられるのです。
以下で詳しく解説します。

ラゲージルーム容量

キャンプで最も重要なのが、荷室の広さです。
積載能力が高ければ高いほど、キャンプでは重宝するといえます。
車の荷室は形状が複雑ですから、単純に縦と横と高さでは測ることができないのです。
プリウスαには5人乗りと7人乗りのモデルが設定されていますが、積載容量として考えると3列目のスペース分だけ5人乗りモデルの方が荷室が広く確保されているのです。

やまひつじ
どっちにしても1,000Lを越える容量はキャンプで間違いなく大きな戦力になりますね。

リアゲート開口寸法

ゲートの大きさは、道具の積み降ろしやすさに直結すると言えます。
ゲートが狭いと、ストレスを感じてしまうものです。
台形状になっているので、ワンボックスと比較すると使い勝手は悪いものの、プリウスαのパネルサイズは使いやすい部類だと言えます。
長物を積み込むには少し慣れが必要ではありますが、ボックス状の荷物であれば簡単に出し入れができます。
キャンプ用品であれば十分に対応していると言えるのです。

エンジン性能

積載能力が高ければ、キャンプには機能します。
あくまでもメインはアクティビティの方で、車はそのサポート役でしかないからです。
しかしパワーがない車に荷物を積み込むと、動きが一気に鈍くなってしまいます。
せっかく出掛けるのですから、キャンプ場までのドライブも楽しみたいところです。
ですからキャンプに使うときは積載を考慮してエンジンの性能もチェックしておくことが大切です。
プリウスαはもーたーによって低速からトルクを使える仕様となっていますので、荷物を積み込んでもしっかり走ってくれます。
そしてなんといっても最大のメリットは、燃費性能の高さです。
24km/Lは走ってくれますから、非常にコストが軽いといえるのです。
しかし走破性はそれほど高くありませんから、本格的な場所にいくときには注意が必要です。

プリウスαでキャンプでの車内泊に使うときにあるといいものは?

プリウスαはキャンプでの車中泊につかえるのですが、あるとさらに良いものをご紹介します。

マット

シートを倒して車中泊すると、座面のウラガワデ寝ることになってしまい、硬い素材が多いため体が疲れてしまいます。
またシート間のデコボコによって、ストレスを感じながらの車中泊になってしまうとも言えるのです。

社長
マットひとつで快適になる車中泊ですから、車中泊するときは準備するようにしましょう!

カーテン

プリウスαで車中泊するときに気になるのが人の目線。
中をのぞいてくる人もいますから、落ち着いて車中泊ができませんよね。
そんなときにプリウスαの窓を全てカーテンやシェードで目隠しするのがおすすめです。
専用設計の商品も販売されていますから、加工なしで付けることができますよ!
さらに周りの光も遮ってくれますから、落ち着いた空間で車中泊ができます。

プリウスαをキャンプで使うときの注意点

プリウスはキャンプに向いているとご紹介しましたが、使うときの注意点もあります。
そんな注意点について解説しましょう。

リアドアの方式

リアドアの形状もキャンプでは結構重要となります。
プリウスはプル式のため積み降ろしが少し面倒といえます。
とはいえ、パネル自体は大きいサイズのため、それなりに大きい荷物でも横から取り出せるため、機能性そのものは悪くありません。

駆動方式

キャンプで使うときは、砂地やぬかるみなど悪路にある程度対応できた方が安心ですから、ベストなのは4WDです。
しかしプリウスαには4WDの設定がなく、あまり路面が荒れているところには適していません。
キャンプ場など舗装された場所なら使うことができるため、ライトユーザー向けといえます。

最低地上高

キャンプに出掛けるのですから、末舗装路を走るシーンが想定されます。
街中よりもでこぼこが激しいため、車高が低いとボディを大きく損傷する可能性があります。
ですから最低地上高もチェックしておきたいところですね。
目安は150mm以上が良いのですが、プリウスαは145mmのためやや低く感じます。
運転席のアイポイントは比較的高いため操縦性は高いのですが、悪路では腹下を接触してしまう可能性があります。

キャンプに向いているのはプリウスαだけじゃない!他のおすすめの車も!

プリウスαはキャンプ向きであることが理解できたと思いますが、実は同じステーションワゴンでも他にキャンプ向きの車があるんです!
最後はおすすめの車をご紹介しましょう!

トヨタのカローラフィールダー


トヨタのカローラフィールダーは、50年の歴史を誇り、ステーションワゴンの長さとも言えるべき存在です。
200万円以下と求めやすい価格帯でありながらも、スタイリッシュなデザイン。
さらにはハイドブリッドタイプの燃費性能では、かなり優れているんです!
オートマに比べて加速がスムーズなCVTを採用しており、このスポーツモードでは走る楽しさを存分に味わうことができます。
もちろん走行性能だけでなく、フルフラットモードでは872Lの積載量、2メートルの奥行きが確保されています。

やまひつじ
リアシートをワンタッチで倒せるのは車中泊にもかなり便利ですよね!

ホンダのシャトル


ホンダのシャトルは、ステーションワゴンでカローラフィールダーの次に販売台数2位の座を誇っています。
価格帯や燃費性能、ボディサイズも全高をのぞいては、カローラフィールダーと類似点が多いです。
また燃費性能も優れています。
しかしその全高に良く表れているため、外観はややワゴン寄りで荷室の大きさが一番の特徴です。
全高がやや高めであることから、荷室容量もかなりのもの。
通常時だと570L、後席収納時だと1,141Lと圧倒的な積載力です。
奥行きも最大184センチと車中泊も可能なサイズですから、シートアレンジも豊富に可能です。
荷室床下スペースは、水や汚れに強いワイパブル仕様でキャンプにもぴったりです!

スバルのレヴォーグ


スバルのレヴォーグはスタイリッシュな外観と高い走行性能を持つステーションワゴンで、燃費性能ではやや劣りますがその走行性能の高さは最高クラスを誇ります。
低重心・左右対称の構造で安定感を高めており、多くの人が車に乗っても快適な加速を実感できるスポーツモードが実装されています。
安全運転支援システムのアイサイトが搭載されており、人の目に近い左右二対のステレオカメラは高い認識性能を持っており、車や歩行者との距離を正確に計測して追突を防いでくれます。

やまひつじ
荷室もしっかり積載量を確保しており、床下にはサブトランクスペース、キャンプの荷物に合わせて深さを選べるのも便利ですよね!

まとめ

いかがでしたか?
今回はキャンプ向けのプリウスαについてご紹介しました。
プリウスαは、積載量も高く多くの荷物を積むことができますから、キャンプに向いている車です。
また、プリウスαは一見アウトドア向きではないような気がしますが、キャンプほどのアウトドアなら十分に活用できますので、ぜひプリウスαでキャンプを楽しんでみてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!