ユーコ(UCO)の焚き火台がかなり使える!魅力や概要、組み立て方や注意点も

ユーコ(UCO)の焚き火台を知っていますか?
今キャンパーたちの中で話題となっているアイテムで、これがかなり使えるらしいんです!
そこで今回はユーコ(UCO)の焚き火台について、魅力や概要、組み立て方や注意点についてご紹介していきます!

ユーコ(UCO)の焚き火台が使えると話題!

ユーコ(UCO)といえば、カラフルでコンパクトなキャンドルランタンが有名ですが、中でも焚き火台が幅広い層から指示を得ているんです!
コンパクトにして機能も充実しており、その名にふさわしい携帯性を持つギアと言えます。

やまひつじ
今回はそんなユーコ(UCO)の焚き火台についてご紹介します!

ユーコ(UCO)の焚き火台とは?

ユーコ(UCO)の焚き火台といっても、よく分からない人もいるはずです。
そんなユーコ(UCO)の焚き火台について解説します。

ユーコ(UCO)について

ユーコ(UCO)というのは、アメリカのワシントン州にあるブランドで、焚き火台の他にもキャンドルランタンやLEDランタンなど、主に「灯り」をテーマにした製品を作っているブランドです。

ユーコ(UCO)の焚き火台の仕様について

ユーコ(UCO)の焚き火台には、フラットパックポータブルや1まわり小さいミニフラットパックポータブルの2つのサイズがあり、デザインはどちらも同じになります。

ユーコ(UCO)フラットパックポータブル

使用時サイズ:縦34×横25.4×高さ28.5センチ
収納時サイズ:縦37.5×横27×高さ3.5センチ
重量:1.45キロ

ユーコ(UCO)ミニフラットパックポータブル

使用時サイズ:縦24.1×横17.8×高さ20.3センチ
収納時サイズ:縦27.0×横18.0×高さ3.0センチ
重量:0.83キロ

ユーコ(UCO)の焚き火台の魅力とは?

ユーコ(UCO)の焚き火台がなぜ広い層から注目を浴びているのか、その魅力についてご紹介します。

圧倒的に薄い収納力

見てもわかるとおり、折り畳んだ状態の焚き火台はじつに極薄なんです。

やまひつじ
厚さはわずか3.5センチほど。
本体のサイズも先程ご紹介したようにかなり小さく、ザックに入れて持ち運びできることから、登山をする人でも気軽に持ち運びできます。
またキャンプに持っていくときでも、収納ボックスにすっぽりと収まりますから、ソロキャンプやツーリング、さらにはあまり荷物を持っていきたくないという人にとっては、この収納力はかなり便利であるといえるでしょう!

付属品が充実している

焚き火台では金網が別売りとなりがちですが、ユーコ(UCO)の焚き火台にはもれなく付属しています。
またこの網を持ち上げるときに使えるハンドルも付いており、さらには最初は別売りだった収納ケースも、新しく販売された焚き火台なら一緒に付いてくるという嬉しいところも。
クラッチバッグのようなデザインで、使うほどにあじが出るコットン素材のバッグです。
焚き火台の収納バックとは思えないようなおしゃれなデザイン。

社長
カラーはグリーン1色のみですが、こんなに充実した付属品は他ではあまりないといえますね!

驚くほど簡単に設営ができる

設営もとても簡単なんです。
下記で組み立て方をご紹介しますが、初心者の人でも簡単に組み立てられるほど、難しいことはありません。
これなら初心者の人でも安心して使えますね!
ちなみに本体逆さまにしえ足部分を持てば持ち運びもできます。
ここまで徹底してコンパクトに持ち運べると、他の焚き火台が使えなくなってしまいますね。

着火も簡単にできる

本体のサイドにあるいくつかの通気口から、ライターやチャッカマンの先端を通すことができ、この通気口のおかげで火力もしっかり安定しています。

やまひつじ
薪の上から火をつけるのが怖い人はこの通気口はとても便利ですよね!

デザイン性

似たような形になりがちな焚き火台のデザインですが、ユーコ(UCO)の焚き火台は、横から見るとハートのような形なんです。
狙ったデザインであるかは別として、他では見たことがないようなデザインです。
試しに一般的に販売されている薪を組めてみたところ、文句なしのジャストサイズでした!ポータブルグリルの中には、焚き火台に合わせて薪を割る必要があるのですが、これならその必要もありません。

数人での調理も問題ない

コンパクトだからこそ、調理に使うとなると面積が小さく使いにくいのではないか、と思う人もいるはずです。
金網は中心に1本のワイヤーが通っていますので、実質2面で調理することができます。
片面でお肉を焼き、もう一方で野菜を焼くというのとも可能なんです!
コンパクトであるにも調理面積は広いということが分かりますね!

ユーコ(UCO)の焚き火台の組み立て方は?

ではここで、ユーコの焚き火台の組み立て方について解説します。

  1. まずはケースからそれぞれのパーツを取り出します。
    ケースの開口部はマジックテープですので繰り返し使えます。
    ケースから取り出すと、焚き火台と網、網を持ち上げるハンドルが入っています。
  2.  焚き火台を開きますが、複雑な作業は要らずただ手で開くのみです。
  3. 焚き火台を開いたら脚の部分を組み立てますが、開いた焚き火台を逆さにして立てていきます。
    2つの脚を開いて交差させれば、脚の固定ができます。
    そしてひっくり返すと自立します。
    横から見るとハートのような形です。
    このハートの曲線の部分のエッジが鋭いので、手を切ってしまわないように注意しましょう。
  4. 調理をするときは網をセットしますが、焚き火台のハートの部分に網を差し込むと固定できます。

ユーコ(UCO)の焚き火台で注意すること

そんな魅力たっぷりのユーコ(UCO)の焚き火台ですが、使うときに注意してほしいところがあります。

やまひつじ
あらかじめ購入する前に知っておいてくださいね!

重いものを乗せない

ダッチオーブンなど重い調理器具は極力置かないことをおすすめします。
サイズがサイズですから、場合によっては重さに耐えきれず、壊れてしまううという可能性も考えられるのです。
もし焚き火台を使ってダッチオーブンを使う場合は、トライポッドなどを準備して、上から吊るして調理するのがおすすめですよ!

灰の落下が気になるときは灰受けの対策をしよう!

直火禁止のキャンプ場だと、焚き火台の下に灰が落ちてしまうのでは、という心配があります。
このポータブルグリルは下に小さな隙間がありますので、本体を傾けると灰がこぼれてしまう仕様になっています。
そのため、灰が落ちてしまうことを防ぐために、灰受けや厚手のアルミホイルをグリルの下に敷いたりして対応することが大切です。

まとめ

いかがでしたか?
今回はユーコ(UCO)の焚き火台についてご紹介しました。
ユーコ(UCO)の焚き火台は、デザイン性や使いやすさ、またコンパクトさからもかなり魅力的なアイテムであることが分かりました。
とはいえ、ポータブルだからこそ注意してほしいところもありますので、今回ご紹介したポイントを抑えたうえで、購入するかしないかを決めてみてくださいね!

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!