キャンプは秋がベストシーズン?魅力や注意ポイントについて徹底解説

みなさんは、キャンプをするなら夏がベストシーズンだと思っている人も多いのではないでしょうか?
しかし実は秋がキャンプを楽しむベストシーズンなんです!
今回はそんな秋キャンプの魅力や注意すべきポイントについて徹底解説していきます!

秋キャンプは快適さが段違い!

キャンプというと夏休みのある7月や8月の印象が強いという人も多いのではないでしょうか?

やまひつじ
実はキャンプのベストシーズンは秋なんです!
夏とは比べ物にならないほど快適で少しやすく、秋ならではの楽しみもたくさんあります。
今回はそんな秋キャンプのおすすめポイントや、快適に過ごすための注意点などをご紹介しましょう!

秋キャンプの魅力とは?

まずなぜ秋がキャンプのベストシーズンであるのか、という秋キャンプの魅力についてご紹介します。

涼しくて天候も安定している!

夏の暑い太陽の下で飲むキンキンに冷えたお酒もかなり美味しいのですが、強烈な日差しを浴びるだけでなんだか疲れが溜まってきますよね。
さらに熱中症で倒れるという最悪の事態も起こりかねないのが真夏キャンプの特徴です。
しかしその点、秋キャンプだと日差しは和らいで暑さも一段落していますから、安心してフィールドで過ごすことができます。
8月や9月は台風が発生しやすく天候が崩れがちですが、本格的な秋になれば天候も落ち着いてくるのが魅力ポイント。
そのためキャンプが中止になったり、計画していた予定を変更するという心配も少なくなるのは嬉しいところです。

血を吸う虫が少ない!

キャンプでは大半の時間を外で過ごしますが、そんなキャンプに虫はつきものです。
特に蚊やブヨなどかゆみや痛みを伴う虫は厄介で、できるなら出会いたくないですよね。
しかし秋になればそんな虫もぐっと少なくなりますから、躍起になって防虫対策を行ったり、スクリーンタープの中でずっと過ごさなくても安心です。

社長
一枚布タープで開放感を味わえるのも秋キャンプの魅力ですね!

混雑していないからこそのびのび過ごせる!

キャンプ場が混雑する時期は、夏休みとゴールデンウィークです。
特にお盆休みはたくさんの人がキャンプ場に訪れますから、川遊びもゆったりできないなんてことも。
しかし夏を過ぎるとキャンプの人口は一気に減少して、サイトの窮屈感や共同施設の大混雑という悩みも解消されます!
ゆったりとしたサイト作りもできますから、快適にキャンプが楽しめるのも秋キャンプならではの魅力です。

また人気キャンプ場の予約も取りやすくなるのも魅力のひとつ。
夏キャンプだと、何ヵ月も前に予約が埋まってしまうものの、シーズンが過ぎれば状況も多少緩和されます。

やまひつじ
この時期に人気のキャンプ場に出かけるというのもおすすめですよ!

他の季節よりも焚き火が盛り上がる!

焚き火は秋の夜長にこそ欠かせないものです!
バーベキューや暖かい煮込み料理などに活躍するだけでなく、薪をくべつつじっくりと語り合えば、また夏とは違った秋の空気を実感することができるはずです!
この焚き火、炭の着火と同じように失敗するとテンションも一気に下がるものです。

社長
スムーズに火を起こせるように、コツを頭に入れておくのも大切ですよ!

秋キャンプに行くなら北関東がおすすめ?

秋キャンプを楽しむなら、北関東がおすすめです!
その理由について以下で解説していきましょう。

関東や富士エリアに比べて秋の雨量が少ない

せっかくの秋キャンプですから、できるなら雨ではないことを願いますよね。
台風のシーズンで天気が読めない秋だからこそ、統計的に雨が少ない場所を選ぶのも秋キャンプを楽しむ方法のひとつです。
そこでおすすめなのが、秋季の降水量が少ない北関東みなかみエリアなんです!
9月だと人気キャンプ場が多い静岡県静岡は雨量292.0ミリ、群馬県みなかみだと202.9ミリと圧倒的に少ないことがわかります。
10月も静岡は199.9ミリに対してみなかみは123.9ミリ。
こういったことからもみなかみエリアの降水量が少ないことが分かりますね。

大自然ならではのロケーションが満喫できる

北関東は首都圏からアクセスにやや時間がかかるものの、その分すべてが広いんです!
カヤックやカヌーなど、ダムや湖、渓谷などが多いこのエリアだからこそのアクティビティをたっぷりと満喫できるのも魅力的です。
海方面の人気キャンプ場と比べると穴場感もありますから、ゆったりと楽しむことができるのです!

バーベキューに最適な食材が豊富に揃う

群馬の赤城牛や上州牛などのお肉はもちろんのこと、川魚のニジマスもこのエリアなら気軽に味わえます。
もちろん新鮮な野菜やきのこ類も豊富にありますから、現地のスーパーで食材を調達して、その美味しさを堪能するのも楽しみのひとつになりそうですね!

秋キャンプでは寒さ対策がポイント!

秋キャンプでは、防寒対策が注意すべきポイントになります。
夏キャンプでは熱中症対策をするように、秋では反対に寒さ対策が必要です。
昼間は暑くて半袖でも、夕方から急激に冷え込むのはキャンプあるあるです。
特にキャンプ場は自然の中にあることがほとんどですから、秋キャンプではこれからご紹介する5つのポイントに注意しましょう!

寒くなりがちな夜は焚き火で暖まろう!

焚き火はキャンプの中でも特に楽しい時間ですし、寒い夜でも焚き火の時間は何物にも変えられない時間です。
ですから秋キャンプでは焚き火がおすすめです。
とはいえ、芝生のキャンプ場だと芝生を痛めてはいけないというルールもありますから、キャンプ場のルールに従って、暖をとるとともに楽しい時間を過ごしてくださいね。

テント内は地面からの冷気を防ぐことが大切!

秋キャンプの寒さは地面からくる冷気を防ぐだけでも、かなり暖かくすることができます。
ですからテント下にはグランドシートを敷くのがおすすめです。
またその上にはインナーマットを使って、しっかりと防寒するようにしてください。
冷気を防ぐために銀マットを使うとさらに効果的になりますよ!
ちなみに電源サイトがあるキャンプ場なら、ホットカーペットを使うのも最適です。

夜の冷え込みには暖房器具を活用しよう!

秋キャンプでの夜の冷え込みには、暖房器具を活用するのもおすすめです。
暖房器具の中には、カセットガスを燃料とするストーブがあるため、簡単に移動もできるタイプの暖房器具はかなり便利です。
持ち運びも楽々ですから、トランクのスペースを取るということもありませんよ!

シュラフなどの防寒対策ギアで対応しよう!

日がおちてからの夜、また朝方などは急に冷え込みが激しくなります。
寒くて眠れないと、せっかくのキャンプも台無しですよね。
そのため就寝時に使うシュラフは、3シーズンのものを使うのがおすすめです。
また毛布や湯たんぽ、使い捨てカイロをシュラフに備えておくなどの対策も最適です。

やまひつじ
ちなみに湯たんぽの代わりに暖かい飲み物用のペットボトルを活用するのもひとつの方法ですよ!

重ね着の服装は秋キャンプでは基本!

秋キャンプでは昼間は暑くても、日がおちると急に冷え込み始めるのがこの季節の特長でもあります。
そんなときでも対応できるように、半袖の上に長袖を重ね着すると、スムーズに寒さ対策ができます。
女の子は特に冷えやすいですから、重ね着をして冷え対策を万全に行うことが大切です。

社長
防寒対策をしっかりして快適な秋キャンプを過ごしましょう!

まとめ

いかがでしたか?
今回は秋キャンプの魅力や注意してほしいポイントについてご紹介しました。

社長
秋キャンプは、夏よりも格段と快適に過ごせますし、秋キャンプならではの楽しみもありますので、ぜひこの機会に秋キャンプを楽しんでみましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!