海辺キャンプを楽しくするためのヒント!!山口県の海辺キャンプ場もご紹介

読者の皆さんは、キャンプと言えば山、を連想されるでしょうね。
でも海辺キャンプもなかなか良いものですよ!
今回は山にはない魅力を持つ海辺でのキャンプを成功させるための注意点をご紹介します。
是非、参考にして海辺キャンプを体験してくださいね。

海辺キャンプって?

最近のアウトドアブームでどこのキャンプ場もゴールデンウィークあたりから込み合っているようです。
海は比較的混雑しておらず、ファミリーキャンプに最適といえます。
昼間は海水浴で思い切り遊んで。
夜は夕日や星空観測などいろいろ楽しめます。

やまひつじ
山とは一味違う遊びも見つけましょう。

海キャンプの注意点と対策

潮風で体がべたつきますのでシャワーは必須ですね。
近くに温泉があれば最高です。
買出しも前もってして万全にしておきましょう。
海岸を散歩するのにサンダルは必携です。
海辺でテントを張り、キャンプをする時の注意点をあげてみましょう。

通常のペグが使えない!

砂浜では山間部で使うようなペグは使えません。
サンドペグもありますが、さらさらの砂浜ではサンドペグさえ固定できず抜けてしまうこともあります。
ホームセンターで土嚢袋(どのうぶくろ)を購入し、砂を詰めてロープにくくりつけます。
その重みでテントを固定するのです。
これで風に飛ばされる心配もありません。

テントの入口の向きに注意

海キャンプでは、テントは海側に入り口が向かないように設営しましょう。

社長
風に巻き上げられた砂がテントの中に入り込まないためです。

車のスタック対策

砂浜を車で移動すると、スタックしてしまうので注意が必要です。
道路以外ではロードサービスが対応できない場合もあるので、絶対に車を砂浜に移動させないよう注意しましょう。
もしスタックしてしまったら、無理にアクセルを踏んで脱出することは止め、近くにいる人の助けを求めてください。
タイヤが砂を掘ってしまうと、まず自力では脱出できません。

万が一スタックした場合は、まずは落ち着いて車から降りて、タイヤの周辺を水で濡らしてみましょう。
軽いスタックであれば、砂が水で固くなり脱出できる可能性があります。
それでもダメなら、濡らした砂の上にレジャーシートなどを敷いて脱出を試みましょう。
最悪、通りがかりの車に助けを求めることになるので、万が一に備えて牽引ロープとスコップを積んでおくと安心です。

高潮対策

天気が急変すると高潮がキャンプサイトを襲うことがあります。
テントの位置が海水に近すぎると高潮にさらされるリスクが上がります。
満潮もことも考えて、なるべく海から離れ、少し高さのある場所がいいでしょう。

海辺ファミリーキャンプに持っていくものリスト

  • 水着:着替えが面倒な方は、家から着ていくとよいですね。
  • 着替え: 半パン、下着、Tシャツなど忘れないように。
  • タオル類:バスタオルやハンドタオルなどそれぞれ2枚以上、数枚あると便利です。
  • ビーチサンダル:貝殻などで足を切ってしまいます。
    必携です。
  • ビニール袋:濡れたものや使ったタオルを入れる、また、ゴミを入れるのにひつようです。
  • レジャーシート:座る場所として必要です。
  • ウェットティッシュ:潮風や砂でなにかと汚れます。
    顔をふいたりするのには、ウェットティッシュが便利です。
  • ポケットティッシュ:トイレで必要になります。
  • 日焼け止め:紫外線が非常に強い時期です。
    顔だけでなく全身に塗る必要がありますので、家族全員分のたっぷりサイズ持って行きましょう。
  • 小銭:海水浴場では500円玉や100円玉を用意しておくと便利です。
  • 帽子:屋外に長時間いることになりますので、フラップ付きの帽子があるといいですね。
    特に子どもは首に直射日光が当たり続けると日焼けや熱中症になりやすくなりますので、フラップ付きをおすすめします。
  • 遊具:浮き輪、ビーチボール、砂遊びセット、シュノーケルセット、ゴーグルなどあると楽しくなりますよ。
  • スコップ(土嚢に砂を詰める時に必要)

山口県のとっておきの海辺キャンプ場をご紹介!!

次に山口県にある、取って置きの海辺キャンプ場をご紹介しましょう。
お急ぎください!!2019年8月、バンガローはほぼ満室のようです。

片添ヶ浜(かたぞえがはま)海浜公園オートキャンプ場


山口県の南にあり瀬戸内海に面しているキャンプ場。
海の向こうには四国の山々を望むことができます。

本州から橋を渡ると、辺り一帯ミカン畑が広がる周防大島町に入ります。
古い町並みの残る北側から、南側へとぬけると、そこはゆったりとした時が流れる島、屋代島です。

やまひつじ
椰子の木の葉が風に揺れ、一瞬ここは日本?と思わせるような素敵な空間が広がっています。
「片添ケ浜海浜公園オートキャンプ場」は、日頃のストレス解消にぴったりの場所です。
移住してくる人が多いと聞きます。
きっと美味しい魚、くだもの、素朴な風土が魅力の一つになっているのでしょう。

是非、今年の海辺キャンプの候補に「片添ケ浜海浜公園オートキャンプ場」を加えてみてはいかがでしょうか?
シーズンオフも静かでなかなかいいものです。
秋~冬も南国の気候(暖温帯)で過ごしやすいです。

【基本情報】
住所:山口県大島郡周防大島町大字平野1160-1
電話:0820-78-0985
チェックイン / チェックアウト:15:00 / 12:00
アクセス:

  1. JR山陽本線大畠駅からバスで50分(「周防油宇」行き「平野」下車(スクールバス白木線乗換え))
  2. 平野バス停からバスで5分(「片添」下車)
  3. 玖珂ICから車で60分

ペット:不可 (ハイシーズン以外は交渉してみてください。
特定のバンガロー指定で許可してもらえるかもしれませんよ)
公式ホームページ:片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場
瀬戸内海に浮かぶ道の駅「サザンセトとうわ」
徒歩3分の所に片添ヶ浜温泉があります。

キャンプ場利用料金:
フリーサイト  宿泊 1泊 3600円、日帰り 2050円
個別サイト   宿泊 1泊 5140円、日帰り 2570円
コテージ    宿泊 4人用1棟 13370円  6人用1棟 15420円 (コテージはエアコン・キッチン・風呂完備)

キャンプ場の ルール

  • 日帰りの場合、入場午前9時、退場午後3時です。
  • ゴミの持ち帰り。
  • サイト内での直火での焚火は禁止 (必ず焚火台等を使用)コテージの室内でのバーベキューは禁止。
  • 消灯時間は午後10時。
  • 場内での禁止事項:花火、爆竹、発電器、カラオケ、ペット、ローラースケート、キャッチボールなど。
    自転車、キックボードは出来るだけ海岸遊歩道、港公園、キャンプ場北側サークル周回道路などでしましょう。

まとめ

海辺のキャンプは山間部でのキャンプとは一味違った開放感がありますね。
準備するものも違うので、記事を参考におさらいをしておいてください。

社長
皆さんもぜひ注楽しい海辺キャンプをしてみてくださいね!!

キャンプ初心者必見!初心者キャンパー向けのキャンプ用品はこれだけでいい!

2019年1月29日

Youtubeやってます!
チャンネル登録ぜひよろしくお願いします!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!