夏のキャンプで熱中症対策の対処法!おすすめグッズもご紹介

みなさんは、夏のキャンプで熱中症対策をしっかり行っていますか?
夏のキャンプで最も欠かせないのが熱中症対策です。
夏キャンプを楽しむためにも、熱中症対策は重要です。
そこで今回は、そんな熱中症対策の対処法や快適に過ごすコツ、おすすめのグッズについてもご紹介します。

夏のキャンプを楽しむなら熱中症対策はかかせない!

年々異常なほど気温が上がる夏、この時期に最も心配されるのが熱中症ですよね。
熱中症は最悪の場合死に至る危険性もあり、夏キャンプでは特に注意したいとこです。
特に乳幼児と高齢者、そして男性が熱中症になりやすく、日差しの強いロケーションが多いアウトドア施設では、熱中症に気をつけなければなりません。
安全に楽しむためにも、今回は熱中症対策の対処法やグッズをご紹介しましょう。

予防で回避できる!熱中症対策の方法とは?

せっかくの夏休みを熱中症で潰さないためにも、事前に予防する対策は大切です。
子供はもちろんですが、大人も油断は大敵です。

やまひつじ
まずは熱中症対策をしっかり理解しておきましょう。

服装に注意する

帽子を被ったりするのは良いのですが、着るものにも注意が必要です。
例えば、通気性や速乾性、吸湿性の機能が備わった服装を選ぶのも、熱中症対策のひとつといえます。
光を吸収する黒色の衣類を避けるのも予防する方法として無難です。

社長
屋外と室内とでは気温差が激しいため、体温調節をしやすい服装を心掛けることで、体への負担を減らすことができますよ。

こまめな水分補給と塩分補給を

熱中症対策で欠かせないのが、こまめな水分補給と塩分補給です。
日本のような高温多湿な環境では水分が蒸発しにくいため、汗の量が増え体温調節が難しいです。
そのため、塩麦茶や経口補水液などで水分や塩分を効率的に補給するのが最適です。

首の血管を冷やす

熱中症対策で効果的と言われているのが、首の血管を冷やすことです。
体に体温調節の信号を送り続ける脳の温度を正常に保たせることが大切となります。
首を冷やすアイテムを使って、しっかり熱中症対策を行いましょう。

夏キャンプの熱中症対策では快適な環境づくりも重要!

夏キャンプを快適に過ごすためにも、環境づくりも関わってきます。
そんな快適な環境づくりに大切なポイントをご紹介します。

標高の高いキャンプ場を選ぶ

夏のキャンプは、標高の高いキャンプ場を選ぶことが大切です。
目安は、標高が1000メートル上がるごとに6℃ほど気温が低下すると言われていますから、平地が気温30℃ならキャンプ場はわずか24℃と春に近い気候になるのです。

林間のキャンプ場を選ぶ

森の中に作られた林間のキャンプ場を選ぶのも熱中症対策になります。
背の高い木々が日差しを遮ってくれるため、足元も熱を帯びづらくなり涼しく過ごすことができるのです。

日陰にテントを設営する

キャンプサイトは大きく2種類に分けられ、あらかじめテントの設営場所が決められた「区画サイト」と、自由にスペースを探して設営できる「フリーサイト」があります。
フリーサイトでキャンプをする場合は、大きな木のふもとなど、必ず日陰を選ぶことが大切です。
日差しだけではなく、強風からもテントを守ってくれるため、かなり心強いんですよ。

タープは夏キャンプに必需品

調理などの作業を炎天下で取り組むのは、かなり体力を消耗するものです。
そのため、タープを広げて日陰をつくり、休憩スペースとして活用するようにしましょう。
乞っとんタイプのタープだと、通気性も良いので温度上昇を防いでくれますよ。
ここでポイントなのが、太陽の動きを予測してタープを設営するということ。
日の出と日の入りのときには、タープの前後を南北に向けましょう。

やまひつじ
西日が強くなっても、タープを下げれば日差しを防げる角度になりますよ。

日中はインナーテントだけを設営する

テント内で過ごすと暑いうえに、タープを張るだけでは虫が気になるということもありますよね。
そんなときは、インナーテントだけを設営して過ごすのがおすすめなんです。
全面がメッシュ素材ですから、虫の侵入を防ぎつつ穏やかな風を感じることができます。

社長
耐水性はほとんど無いに等しいので、突然の雨には注意してくださいね。

打ち水でテントサイトを冷やすことも大事

古くから伝わる暑さ対策といえば、打ち水です。
テントサイトの足元であったり、テントの本体にざばっと水をまいてみましょう。

やまひつじ
水が蒸発するときに周囲の熱を奪う気化熱という原理が働くため、周囲の温度を下げることができますよ。

夏のキャンプで熱中症対策になるアイテムは?

ここからは夏のキャンプで熱中症対策になるアイテムについてご紹介します。

タープ

夏キャンプではテントを張る場所やキャンプ場を選ぶことが大切だと上記でご紹介しましたが、タープで日陰を作る場合、タープを選ぶことも大切です。
タープの形には、レクタタープやヘキサタープなど1枚の布を張るタイプと、自立型で側面がメッシュのスクリーンタープがあります。
レクタタープなどの萌芽風の通りがよく涼しく感じますが、スクリーンタープだと暑くて眠れないときでもダークの中で寝ることができるのでおすすめです。

扇風機やサキュレーター

電源サイトなら家で使っている扇風機やサキュレーターを持っていくのがおすすめです。
また電源がなくとも使用できる電池式のポータブル扇風機も便利です。
コンパクトに持ち運びができて、コードレスのため置く場所も選ばずに置けます。
もちろんテープやテントの中以外にも、河原や海辺などにも持っていけます。
こちらの扇風機は、USBで充電できるタイプです。
やまひつじ
デザインもシンプルなので日常でも重宝すること間違いなしですね。

コットやエアベッド

夏キャンプで悩みがちなのが、暑くて寝られないことですよね。
そんな夜の暑さ対策にはコットがおすすめです。
地熱の影響をカットするだけでなく、背中の通気性も良くなりますから快適に眠ることができるんです。
また空気の層で断熱してくれるエアベッドもおすすめです。
ふかふかで寝心地の良さも抜群ですよ。

クールタオル

created by Rinker
スーパークーリングタオル (SUPER COOLING TOWEL)
体温を効率的に下げるには、脇の下や脚の付け根、首の後ろなど太い血管が通っているところを冷やしましょう。
こちらはAmazonでもベストセラーのアイテムで、水に濡らして振るだけでヒンヤリ感が長続きしてくれる吸水性抜群のタオルです。
首に巻けば冷たくて気持ちいいですし、アクティビティにはもちろんのこと、スポーツ観戦や庭作業など様々なシーンで大活躍してくれます。
社長
首元の日焼けも防げますから一石二鳥ですね。

冷却剤

叩くと一瞬で冷たくなる冷却剤は、氷が貴重なキャンプでかなり役立つアイテムです。
こちらは体を動かした後にクールダウンさせたり、寝るときに足元を冷やしたりと大活躍してくれ、暑さでクラクラしてきたときは、無理をせず横になりこのアイテムを首や脇の下にはさんで休んみてください。
体がとても楽になりますよ。

塩麦茶

熱中症対策としてこまめな水分補給が大切だと上記でもご紹介しましたが、ただの水と麦茶では体温の下がり方に歴然の差があるんです。
ある調査では、ミネラルウォーターを飲んだ男性が、血流が促進されて体温が0.6℃上昇したという結果があり、水よりも麦茶で水分補給をするのが最適なんです。
また麦茶に少量の塩を加えれば、汗をかいて失われたミネラルを補給できるのでおすすめです。
効率よく水分補給できるこちらのアイテムがおすすめですよ。

まとめ

いかがでしたか?
今回はキャンプの熱中症対策についてご紹介しました。
夏のキャンプを快適に楽しく過ごすなら、熱中症対策は欠かせません。
特にお子さんとキャンプに行くときは、非常に注意しておきたいところです。

社長
今回ご紹介した熱中症対策を試して、夏のキャンプも涼しく楽しく過ごすことができますよ!ぜひ取り入れてみましょう。

キャンプ初心者必見!初心者キャンパー向けのキャンプ用品はこれだけでいい!

2019年1月29日

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!