キャンプでエプロンを装着しよう!魅力からおすすめのものについても!

みなさんは、キャンプに行くときエプロンを持っていっていますか?
エプロンがなくても作業することができるため、キャンプの時にエプロンを持参している人は少ないと思います。
しかしキャンプの時にエプロンがあるとかなり便利なんです!そこで今回は、キャンプ向けのエプロンの魅力やおすすめのものについてご紹介していきます。

キャンプにエプロンが必要な理由とは?

キャンプにエプロンが必要だといまいち分かっていない人も多いですよね。
そこでまずはキャンプにエプロンがあることで役立つシーンについてご紹介していきます。

料理をするとき

これはエプロンの大定番のことでもありますが、キャンプで料理をするときにはエプロンが欠かせません。
手が濡れたときにエプロンがあれば、さっと拭くことができますし、使い慣れていないキッチンでの調理は、お皿を洗うだけでも服が濡れてしまうこともあります。

やまひつじ
そんなときでもエプロンさえ身に付けておけば、濡れることなく安心ですよね。

薪を運ぶときに役立つ

薪を運ぶときに前掛けが役に立ってくれるんです。
焚き付け用のシバを拾うときに、前掛けで包むように運ぶことで一回にたくさんの薪を運ぶことができます。
また洋服の土汚れを防ぐことができたり、トゲで怪我をするというリスクも避けることができますよね。

焚き火をする最中

焚き火を楽しんでいるときにもエプロンは必須です。
焚き火の火の粉が飛んで洋服に穴が空いてしまったという経験をしたことある方も多いはずです。
しかしそんなこともエプロンさえあれば心配いりませんし、焚き火道具についている汚れが洋服につくのも防ぐことができるんです。
特に夏季では短いズボンでキャンプを楽しんでいる人も多いですよね。

社長
丈の長いエプロンを購入することで焚き火の火の粉でやけどをするということもありませんよ。

ファッションとして楽しめる

エプロンには、たくさんのアパレルブランドや、アウトドアブランドから様々なタイプのものが登場しています。
素材にこだわり抜かれたものもあれば、地方で酒蔵さんがデザインしたエプロンなどもあるので、オシャレなデザインのエプロンを選ぶのも楽しみのひとつでもありますね。

ポーチやサコッシュもいらない

キャンプ向けのエプロンには、ポケットなどの収納ポケットがたくさん付いています。
そのため、着るかばんといっても過言ではないくらいなんですね。
だからこそ、スマホやリップなど常に持ち歩く必需品を入れておくこともできますし、小型ナイフなどさっと取り出して使えるもの、さらにグローブまで入れることができるのでかなり便利ですよね。

キャンプ向けのエプロンでの注意点

キャンプ向けのエプロンにもデメリットがあるので、注意点というよりは、少し「ここがな~」というところです。
そんな注意点についてご紹介していきます。

夏の季節では暑いと感じるところも

キャンプ向けのエプロンといっても、メーカーによっても種類も様々です。
生地によっては夏の季節にすこし暑いと感じることがあります。
とはいっても、夏用の薄手の生地で造られているエプロンもあるので、そういったものを選べば暑いと感じることもありませんよ。

トイレが少し面倒なときも

魅力的で便利なエプロンですが、トイレにいくときに少し面倒なときもあります。
トイレに行くときは、ポケットに入れているものをうっかり落としてしまわないように注意してくださいね。
トイレに行くときは、エプロンを外してからいくのがおすすめです。

メンズにおすすめのキャンプ向けエプロンは?

ではここからはおすすめのキャンプ向けエプロンについてご紹介していきますが、まずは男性向けのエプロンについてご紹介していきます。

キャプテンスタッグ フィールド エプロン ショート UG-3253

こちらは、人気のブランドキャプテンスタッグから販売されており、前掛けのタイプの短いエプロンです。
バーベキューの準備をするときの作業のときや、テントを設営するときから腰に巻いて使うことができます。
ハンマーやドライバーなど小物を入れることができるポケットがたくさん備えられているので、使いやすい便利な前掛けエプロンです。

インターフォルム ガレージ エプロン DS-1254

こちらはフロント部分のポケットに、車のナンバープレートのデザインが施されていて、スタイリッシュでおしゃれなところが魅力的です。
ポリエステルと綿、レーヨンといった丈夫な素材が生地に使われている上に、長めの紐となっているので、腰にしっかりと巻き付けることができます。
ずれることなく快適に使うことができますよ。

ソトラボ 焚き火用エプロン stlb-004

こちらのエプロンは、ベルトの部分以外にも燃えにくいコットン性の生地が使われており、オールドゴールドとカーキの2色から選ぶことができます。
焚き火をしているときでも、火の粉が飛んできても穴が開きづらく、バーベキューのときでも安心して使うことができます。
また使えば使うほど深みが増していく生地だからこそ長く愛用し続けることができ、フロントの部分には小物を入れることができるポケットが備えられているので便利な前掛けエプロンです。

グリップスワニー ファイヤープルーフエプロン GSV-04

こちらは老舗ブランドのグリップスワニーから販売されており、コットン100%の素材で造られているので、燃えにくく丈夫なエプロンです。
内側の部分には生地が隠れているので、取り出すことでベストタイプから長い丈のエプロンに早変わりして活用することができます。
料理のときはエプロンとして、テントを設営するときはベストとして着用することができるエプロンです。

チャムス ハリケーンワークショートエプロン

こちらは、オシャレでかわいいアウトドア用品をたくさん販売している人気ブランドチャムスから販売されており、前掛けの短いタイプで使いやすいものです。
またバックル式となっているので、長さを調節することができ、装着するのも楽々です。
またデザインがシンプルなので動きやすく快適でなおかつフロント部分には3つのポケットが備えられているので、作業に使う小物を分別できるのも嬉しいところです。

やまひつじ
ジッパーで開け閉めできるポケットもあるので、物を落とすことがないのも魅力のひとつですね。

レディースにおすすめのキャンプ向けエプロン

次に女性におすすめのキャンプ向けエプロンについてご紹介していきます。

ロロラボ レディースワークエプロン LL14003

こちらはリメイクしたわうなパッチワークデザインが魅力的なエプロンで、両サイドの部分には小物を入れることができるポケットが備えられていたり、左胸の部分にはペンを収納できるポケットも備えられています。
またショルダーストラップも長めとなっているので、しっかりと体に固定することができますし、ずれにくく快適に着用できます。
キャンプだけでなく、様々なシーンで活用できるエプロンです。

モンクワ ロングタイプエプロン MK38175

こちらは、人気のワークブランドモンクワから販売されており、ずれにくい設計の肩紐や、前で固定できる腰紐、丈の部分がもたつかないように固定できる脚ベルトが備えられていたりと、快適に支えるように様々な機能が備えられています。
また伸縮性の優れたストレッチ生地が使われているので、長時間着用し続けていても快適に過ごすことができますよ。

まとめ

いかがでしたか?
今回はキャンプ向けのエプロンについてご紹介しました。
キャンプエプロンを使わずに過ごしている方も多いとは思いますが、今回ご紹介した内容で、いかにいいキャンプ向けのエプロンが魅力的なものか理解できたと思います。

社長
ぜひこの機会にキャンプ向けのエプロンを一度チェックしてみてくださいね。

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2019.01.29

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!