キャンプ用グローブで快適な作業を!使うシーンや選び方、おすすめについても

みなさんは、キャンプに行くときにグローブを持参していますか?
ベテランキャンパーならもちろん持参していると思いますが、キャンプ初心者だと使うシーンも分からず準備していない人も多いのでは?
そこで今回はそんなキャンプ用グローブの選び方や使うシーン、おすすめのグローブについてご紹介していきます。

キャンプにグローブは必要?使うときのシーンとは

まずはキャンプにグローブを使うときのシーンについてご紹介していきます。

ハンマーを使うときに

キャンプでテント設営をするときにペグを打ち付ける際にハンマーを使いますよね。
そんなときにグローブを活用できるんです。
もちろんグローブ無しでもペグを打つことは出来るのですが、素手だと血豆ができてしまう場合があるので、グローブを使うと安心してテント設営ができますよ。

焚き火をするときに

これはキャンプでグローブを使うというと一番に想像することですよね。
薪を焚き火にくべるときかなり熱いため、グローブを装着していた方が圧倒的に安全です。

社長
耐火性に優れているものなら、薪の位置を少し調節することもできますし、薪のささくれが指に刺さることもありませんよ。

ロープをしっかりと張るときに

キャンプでテントやタープをしっかりと張るためには、ロープを強く引っ張る必要があります。
形にもよりますが、手が痛くなってしまう場合もあります。
特にプラスチックだとかなり手が痛くなってしまうので、グローブを着けて引っ張れば手が痛くなることもありませんよ。

薪割りをするときに

キャンプで必ずしも薪割りをするということはありませんが、斧などの刃物を使うときにはグローブを装着する方が断然安全ですし、なおかつ力もしっかりと入るので薪割りも楽々行えます。

キャンプ用のグローブの選び方とは?

キャンプ用におすすめのグローブをご紹介する前に、グローブを購入するときの選び方についてご紹介していきます。
選び方を理解したうえで、どこに注目すべきか理解しておきましょう。

耐熱温度が高いもの

キャンプ用のグローブは、やはり高温のものを持つ場面が多いので、耐熱温度が高いものを選ぶ必要があります。
キャンプで焚き火をするときにもグローブを使ったりしますよね。
またバーベキューやダッチオーブンでの料理にグローブを使うときは、300度以上の耐熱温度があるものを選びましょう。

とはいっても、中には耐熱温度が記載されていないものもあります。
そういったグローブは、生地の厚さに注目しましょう。
生地の厚みがあればあるほど熱が伝わりにくくなるのです。
ですがあまりにも生地の厚みがありすぎると、手を動かしにくくなってしまうため注意しましょう。
グローブを着けたまま細かい作業をする場合は、値段が少し高めにはなりますが、ちょうど良い厚みと耐熱温度が高いグローブを選ぶのもおすすめですよ。

初心者なら安いものからでも

キャンプ用のグローブには、値段によって生地の質も厚みも縫製も変わってきます。
高めのものなら耐熱温度が高いうえに、柔らかい素材が使われているため着けたままでも不便さを感じることなく作業ができます。
そのため、ベテランキャンパーなら5000円前後の高品質なグローブがおすすめです。
高いだけあって、良質な牛革やアラミド繊維が使われているため、耐久性に優れています。

やまひつじ
使えば使うほど自分の手にしっくりくるようになりますよ。

反対にあまりこだわりがない人やキャンプ初心者の人は、2000円以下であっても機能性抜群のものもあるので探してみると良いでしょう。
安いものから試してみて、自分が「この機能がほしいな」と思う機能が備えられたものに買い換えるのもひとつの方法です。

長さで選ぶ

キャンプ用のグローブには、主に短いタイプのものと長いタイプのものに分けられます。
短いタイプは手首の長さまでなので収納に困らず、持ち運びにも便利です。
また機能性が高いため様々なシーンで活躍してくれますが、長いタイプと比べてガードの範囲が狭いため、安全性では劣ります。
火の周りを扱うだけでなく、何かの作業をするときにも使えるものを求めている人におすすめです。

長いタイプのは手首の上から肘の近くまでと広い範囲でガードできるので、急な火の粉が飛んできても安心です。
安全性も高く、主に火の周りで作業をするときにはぴったりです。
とはいえ短いタイプのものと比べると、着脱が面倒でかさばりやすいためポケットに収納するには不便なところもあります。

素材で選ぶ

キャンプ用のグローブには、牛革とアラミド繊維に大きく分けられるのでそれぞれの特性を理解して選ぶのもひとつの方法です。

牛革は焚き火の雰囲気にマッチしてくれるデザインのものがほとんどで、おしゃれなキャンパーにはおすすめです。
また品質によっては価格の差が激しいので比べるのが難しい素材ではありますが、耐久性が高いため長い間使い続けることができます。
初めは硬く使いにくいかもしれませんが、使えば使うほど自分の手に馴染んでくれるので、使う度に変化を楽しむことができますよ。

アラミド繊維は、消防士の服にも使われるほど強度が高く、耐熱性や耐久性にも優れているうえに軽量化されているものがほとんどなので、機能性抜群なのが魅力的です。
しかし紫外線に弱いという弱点があるため、日光が当たる場所に置きっぱなしにしたり、風合いの変化を楽しむことはできません。

社長
おしゃれというよりは機能性を重視したい人にはおすすめです。

フィットしやすいものを選ぶ

キャンプ用のグローブは、フィットするかどうかも大切なポイントになります。
大きすぎたり小さすぎたりすると、作業がしずらかったり着脱にも時間がかかります。
また熱への安全性も確保できないため自分の手にぴったりとフィットしてくれるものを選びましょう。
男女兼用のものやフリーサイズのものは、ほとんどのものが男性でも着けれるように大きめに作られているため、手が小さい人はサイズがあるものを選ぶのがおすすめですよ。
さらにグローブが重いと作業する時間が長ければ負担となってしまうため、サイズと同時に重さも注目しておきましょう。

キャンプにおすすめのグローブは?

ではここからはキャンプにおすすめのグローブについてご紹介していきます。

Kinco International メンズライン牛革レザー手袋 L 50RL-L 1

こちらは歴史あるブランド「Kinco」から登場しており、ロープライスなのが特徴です。
またデザイン性も機能性も優れているので、信頼して使えるグローブです。

キャプテンスタッグ レザーグローブ M-5560M-5560

こちらは人気ブランドの「キャプテンスタッグ」から登場しており、様々なシーンで使えるほどバランスが抜群であるうえに、リーズナブルな価格で購入できるのも魅力のひとつです。

グリップスワニー G-1

こちらはデザイン性にも機能性にも優れており、ベテランキャンパーの間でも注目されている人気のものです。
使い勝手も非常に良く、扱いやすいように仕上げられてるのが魅力です。

スノーピーク ファイヤーサイドグローブ ブラウン UG-023BR

こちらはスウェード生地で柔らかく、レザー素材が使われているため、しっかりと手をガードしつつスウェード特有のしなやかさがあるのも魅力のひとつです。

トンボレックス レスキューグローブ K-512BK ブラック×ブラック Lサイズ

こちらは掴みやすく動きやすいのが特徴的です。
強靭なケプラー繊維製ニットや人工皮革が採用されているため、耐熱性が高いうえに柔らかいので、作業も快適に行えます。

UJack(ユージャック) 耐熱 キャンプグローブ 手袋 牛革製

こちらはロング仕様で手首までしっかり保護することができます。
焚火やバーベキュー、薪ストーブ、溶接作業などに便利な牛革製のグローブです。
やまひつじ
2層牛革構造だから、500度の高熱にも20秒間耐熱!

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2018.09.11

まとめ

いかがでしたか?
今回は、キャンプ用のグローブについてご紹介しました。
キャンプ用グローブは、ひとつあるだけで様々なシーンで活躍してくれるので、キャンプに行くときは必ず持っていきたいアイテムでもあります。
今回ので、いかにグローブがあると便利か理解できたことと思います。

社長
ぜひキャンプに行くときには、自分が使いやすいグローブを持参してくださいね。

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2019.01.29

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!