キャンプで盛り上がるならチーズフォンデュ!作り方やおすすめの具材についても

みなさんはキャンプで盛り上がる定番の料理と言えば、バーベキューですよね。
しかし毎回バーベキューというのもなんだか飽きてしまうものです。

やまひつじ
そんなときはチーズフォンデュがおすすめです。
チーズフォンデュなら様々な具材で楽しめますし、「これもチーズと合うのでは?」
と色々な意見を出し合いながら食べるのもキャンプで盛り上がります。
そこで今回は、そんなチーズフォンデュの作り方からおすすめの具材についてご紹介していきます。

キャンプでチーズフォンデュをすると盛り上がる!

キャンプの料理の中でも特に盛り上がるといえば、バーベキューですよね。
なぜバーベキューがキャンプでも盛り上がるのかというと、みんなでひとつの炭火を使って調理をするものであるため、ひとつの食事を共有している感覚があるのです。
もしこれがフライパンを使って肉を焼き、それぞれのお皿に盛り付ける料理であれば盛り上がる料理とは言いがたいですよね。
やはり同じ火種を使ってみんなで作っているからこそ、バーベキューが盛り上がるといえるのです。
それと同様にチーズフォンデュはひとつの食事を共有しているという感覚があるので、盛り上がる料理なんです。

やまひつじ
ひとつの鍋に入ったチーズをつつくのは、ひとつの炭火でみんなでお肉を焼いているのと同じことなんですね。
社長
様々な具材と相性が良いのもチーズフォンデュが盛り上がる理由のひとつでもありますよ。

キャンプでのチーズフォンデュの基本的な作り方とは?

まずはキャンプでのチーズフォンデュを楽しむ基本的な作り方についてご紹ます。

材料

  • ピザ用チーズ 300グラム
  • 片栗粉 大さじ1
  • 白ワイン 50cc
  • 牛乳 100cc
  • 塩 少々

作り方

  1. まずはボウルにチーズを入れたら、片栗粉を振り入れて混ぜていきます。
  2. 深めの鍋やスキレットなどに白ワインと塩を入れたら火にかけ、アルコールを飛ばしていきます。
  3. 一度火を止めたら、牛乳とチーズを加えていきます。
  4. 弱火にかけてチーズを溶かしながら混ぜていき、チーズがとろけたら好みの具材につけて完成です。

子供が食べる場合や、お酒が苦手だという人がいる場合は、白ワインを牛乳に変えて、牛乳を温めてからチーズを加えるようにしてくださいね。
また、鍋にチーズが引っ付いて後片付けが大変そうだと思っている人は、焼きうどんなどが入っている使い捨てのアルミ鍋を使うことで焦げついたとしてもそのまま処理することもできます。

やまひつじ
100均でもアルミ鍋が販売されていますよ。

キャンプでの後片付けも楽チン!簡単なチーズフォンデュの作り方

チーズフォンデュには、スキレットなどでチーズを溶かして楽しむだけではありません!後片付けも楽チンで、簡単にできるチーズフォンデュもあるんです。
そんな簡単にできるチーズフォンデュの作り方についてご紹介します。

準備するもの

まずは準備するものですが、カマンベールまるごとを食べる分だけ、あとはアルミホイルや好みの食材を適量準備するだけです。
準備するものはこれだけなので、スーパーでも全て揃えることができますよね。
このときに注意してほしいのが、カットされているカマンベールではないことです。
カマンベールまるごとのひとかたまりのものを準備しましょう。
中にはピースごとにカットされているものもあるので、購入するときには注意してくださいね。

アルミホイルでカマンベールを包む

材料を準備したら、まずはテーブルの上にカマンベールを包めるほどのアルミホイルを引き出し、その上にカマンベールを置きます。
そしてカマンベールの形に合わせてアルミホイルを包んでいき、上の部分は空いておくようにしましょう。

カマンベールに切り込みを入れる

カマンベールの上の部分にナイフや包丁を使って切り込みを入れます。
このときにカマンベールの表面にある硬い部分にしっかりと切り込みを入れるようにしましょう。
カマンベールの表面は固くなっていて、熱しても溶けにくくなっているので、チーズの形に沿った円上に切り込みを入れておき、食材を入れるための入り口を作るようにしましょう。

フライパンまたは網の上でアルミホイルごと熱する

切り込みを入れた後は、フライパンまたはバーベキューの網の上にアルミホイルごと熱していきます。
始めは強火でも問題ありません。
カマンベールの中のチーズが段々と溶けていき、切り込みを入れたところからチーズがグツグツなっている状態が見えるので、この状態になったら弱火にしてください。
バーベキューの網を使って火にかけている場合は、始めは真ん中、グツグツしてきたら網の端の熱くなりにくいところに移動させましょう。
強火で熱し続けてしまうとチーズが焦げる原因となってしまうので、注意してくださいね。
最後に円状に切り込みを入れたところを取り外したら出来上がりです。

好みの食材をつけて食べる

出来上がったら好みの野菜やパンなどにつけて、チーズフォンデュを楽しんでください。
バーベキューなら、焼いたお肉にチーズソースとしてつけても美味しいですよ!
さらにアレンジとして、グツグツしたチーズに上から胡椒をかけたり、白ワインを混ぜればさらに風味がアップして美味しいチーズフォンデュに大変身しますよ!

キャンプでのチーズフォンデュにおすすめの具材は?

チーズフォンデュにおすすめの具材についてご紹介していきますが、予め下茹でしておきましょう。
下茹でならキャンプ場でやっても良いですし、キャンプ場でさっと料理できるように、予め自宅で下準備をしておくのもおすすめです。
また具材を適度な大きさにカットしておくのもできれば自宅で済ませておくと当日すぐにチーズフォンデュを楽しむことができますよ。

野菜類

チーズフォンデュに野菜をつけて食べるとなると、一番に想像するのがじゃがいもですよね。
チーズフォンデュは野菜とも相性が良いうえに、楽しみながら食べれるので栄養を気軽に取り入れることができます。
やはりチーズフォンデュには、野菜が欠かせません。

やまひつじ
野菜類でおすすめなのがじゃがいもの他にも、ブロッコリー、にんじん、かぼちゃ、マッシュルームです。

肉類

チーズフォンデュで肉類を忘れてしまうと、かなり物足りない感じになり、特にチーズフォンデュに絶対欠かせないのがウインナーです。
チーズフォンデュのメインディッシュともいえます。

社長
肉類でおすすめなのが、ウインナーの他にも、牛肉、豚肉、鶏肉、サイコロステーキ、肉だんごなどです。

魚介類

魚介類で意外とチーズフォンデュと相性が良いのがサーモンです。
回転寿司にもチーズをサーモンという寿司もあるように、相性が抜群なんです。

やまひつじ
魚介類でサーモンの他にもおすすめなのが、えび、ほたて、かに身などです。

その他の具材

チーズフォンデュでその他のおすすめの具材として、バケットがおすすめです。
バケットとチーズフォンデュの味わいも絶妙ですが、何しろ他の具材だけではお腹が一杯にならないですよね。
また最後に残ったチーズを拭き取るときにもバケットが活躍してくれるので、チーズフォンデュをするときにはバケットも準備しておくのがおすすめです。
その他には、ちくわ、たこ焼き、餃子などチーズにつけたら美味しいのではないかと考え抜くものは、大体チーズフォンデュでも相性抜群です。
チーズ自体がかなり万能な具材でもあるので、様々な食材でチーズフォンデュを楽しむのもおすすめですよ。

まとめ

いかがでしたか?
今回はキャンプで楽しむチーズフォンデュの作り方やおすすめの具材についてご紹介しました。
チーズフォンデュといえば、パーティーなどで盛り上がる料理としても定番ですよね。
だからこそキャンプでもチーズフォンデュをすれば盛り上がること間違いなしです。

社長
ぜひこの機会にキャンプでもチーズフォンデュを試してみてくださいね。

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2019.01.29

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!