キャンプで使うノコギリのおすすめ!必要性やお手入れ方法についても

みなさんは、キャンプに行くときノコギリを使っていますか?あまりノコギリを持参するという人も少ないのではないでしょうか。
確かにノコギリを使う場面があまりないことから、荷物にならないように持たない人が多いですよね。
しかしノコギリがあるだけで、薪を切るのはもちろん様々な用途でも使うことができるんです。
そこで今回は、そんなキャンプで使うノコギリについてご紹介していきます。

キャンプでノコギリは何に使う?

キャンプでノコギリを持っていっている人も少ないですよね。
そんなノコギリはキャンプで必要なのかと感じる人も多いでしょう。
小さな焚き火台をキャンプで使うとき、薪を短くする必要があります。
そんなときに便利なのがノコギリで、薪を割るときには斧などを使いますが、短くするならノコギリが必要なんです。

やまひつじ
コンパクトにできるものをひとつ持っていれば、かなり便利なんですね。
ちなみに、焚き火の薪は、ちいさいものと中くらいのもの、また太いものと3種類に分けておきましょう。
これであれば、しっかりと空気の通り道を考えれば、着火剤がなくとも安定した火ができるんです。

キャンプにノコギリは必要なのか

ノコギリが必要だと思わない人も多いですよね。
たしかに斧のように木目に沿った割りかたしかできず、木の木目に垂直になってしまうと全然歯が立ちません。
そんなときなノコギリがあるとかなり便利なんですね。
ノコギリだと大変そうというイメージがあると思いますが、実際に使ってみると、薪ならサクサク切ることができるんです。

社長
やはり道具というのは、使う目的に特化したものを使うことが一番ですね。

キャンプでノコギリを使うなら選び方も知っておこう!

ではキャンプでノコギリを使うなら選び方も知っておくのが大切です。
そんなノコギリの選び方についてご紹介しましょう。

本体の耐久性で選ぶ

折り畳み式のノコギリを選ぶには、一番重要視するのが本体の耐久性なのです。
折り畳み式のノコギリの本体というのは、柄の部分のことで、この部分の耐久性がないと基本的にはあまりおすすめできません。
折り畳み式のノコギリというのは、持ち運びに優れている上に使い勝手もとても便利なノコギリでもあります。
だからこそ、キャンプなどの幅広いシーンで折り畳み式ノコギリが使われているんです。
といっても、軽い使われ方をするよりも、とてもハードに使われることが多くあるんですね。
だからこそ折り畳み式のこぎりの本体の耐久性がとても重要になってくるわけです。
もちろん折り畳み式ノコギリもノコギリと名前がついている以上は、切れ味が良いというのは最低条件でもあります。

キャンプにおすすめのノコギリは?

ではここでキャンプにおすすめのノコギリについてご紹介していきます。

シルキー ポケットボーイ 万能目 130mm 340-14

まず一番人気のあるノコギリが、こちらです。
刃物の町である兵庫県で造られており、手頃な価格で購入することができる上に、かなり小さいコンパクトな形であるため、持ち運びにとても便利なんです。

シルキー ゴムボーイ 万能目 210mm 121-21

こちらは、少し薪を切る大きさが大きめで上記のタイプでは不安という人におすすめです。
210ミリで少し長くなっているので、長さによゆうがあるため固い木を切るときにも活躍してくれますよ。
また社外品が豊富になっているため、とても使い勝手が良いですよ。

サムライ騎士 240mm FC-240-LH

こちらは海外から高い評価を得ており、名前の通りまるでノコギリの日本刀のような切れ味が特徴的です。
そのため太い薪であっても、あっという間に切ることができるんです。
性能はいいけどカラーがいまいちだと感じるなら、ホームセンターのコメリ限定で、限定カラーも発売されているようなので、一度チェックしてみるのもおすすめです。
やまひつじ
コメリ限定カラーは赤と黒なんですね。

The Friendly Swede 北欧スウェーデンデザイン 210mm

こちらは上記でご紹介したシルキーゴムボーイと同じ210ミリとなっていて、余裕のある長さによって楽に薪を切ることができるんです。
また黒の塗装で見た目のデザインもかなりスタイリッシュなので、見た目にも重視したい人におすすめです。

シルキー ゴムボーイ 万能目240mm 替刃式折込ノコギリ 121-24-01HT

こちらはよりコンパクトなものを求めている人におすすめです。
なんといっても、切れ味も抜群な上にかなりコンパクトなんです。
また安い値段で良い工具を作っているメーカーということもあって、このノコギリは数千円とかなり手軽に購入することができるんですね。
だからこそ、コスパも抜群なのは嬉しいところですよね。

キャプテンスタッグ フォールディングノコギリ

こちらは刃渡り120ミリとなっていて、この長さが使い勝手がとても良いんです。
木製でオピネル製というだけあって、とても魅力的なところです。
さらに雰囲気も抜群であるため、所有欲を満たせてくれるノコギリです。

高儀(TAKAGI) 替刃式折込鋸 シャークソー 携帯のこ 125mm

こちらはメイドインジャパンで伝統と革新という経営理念で行っています。
また高儀というブランドでもあり、4拍子そろったコンパクトなノコギリでもあるんです。
刃渡りは125ミリとなっていて、かなり使い勝手が良いノコギリで、切れ味が抜群なだけでなく、替えの刃もリーズナブルな価格で販売されています。
また本体自体の値段も千円台と申し分ない製品でもあるんです。
少し男臭い感じのブランドではありますが、そもそものこぎりが無骨な男のための道具であるため、この製品の質は確かなものであるといえるでしょう。

高儀折り畳みノコギリ江戸紫

こちらは高儀のコンパクトなノコギリでかなり売れているのが特徴です。
125ミリの長さとなっていて、特にカラーが素敵なところが特徴的です。

やまひつじ
カラーは紫なので女性にはぴったりですよね。

キャンプで使うノコギリもお手入れしよう!

キャンプで使うノコギリもお手入れをする必要があります。
お手入れをしていないと切れなくなってしまうので、そんなノコギリのお手入れ方法についてご紹介しましょう。

木くずを取り除く

のこぎりで木材を切った後は、ノコギリの刃先を見れば分かるように、刃と刃の間に木くずが挟まっているんです。
この挟まっている木くずを、ノコギリを保管する前にブラシなどで取り除いておくことが大切です。
もし木くずを取り除かずにそのまま放置しておくと、のこの刃が錆びてしまう原因となってしまうので注意しましょう。

ノコギリについたヤニを取り除く

製材されていない木材などをノコギリで切ると、樹液の塊が刃につくことがあるんです。
木くずと同様にそのままにしてしまうとノコギリの刃が錆びてしまう原因となるのです。
そのため、そんな樹液の塊を落とす専用のクリーナーを使い、ヤニを落とすことが一番なのですが、水拭きであってもある程度落とすことはできるので、できるかぎりそのときに樹液の塊を落とすようにしてください。

ノコギリに油を塗る

ノコギリに付いた木くずや樹液の塊を取り除いた後は、保管するときに錆びてしまわないように油を塗ってください。
さび止め以外に椿油でも代用可能です。

社長
ノコギリ全体に油を塗って、紙や布などで軽く拭き取ってメンテナンスを行いましょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回はキャンプのノコギリについてご紹介しました。
キャンプでは焚き火をするとき以外に薪を使うということはあまりないかもしれませんが、キャンプで焚き火をするときには薪が必要ですよね。
そんなときにノコギリがあるとかなり便利なのです。
また使い勝手の良いノコギリだと人気が高いものもありますし、リーズナブルな価格で購入できるものもあります。

社長
今回ご紹介したノコギリをぜひ参考にしてみてくださいね。

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2019.01.29

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!