キャンプのライトを使い分けよう!キャンプでも快適な時間を

みなさんは、キャンプで使うライトを使い分けしていますか?
ひとつだけ準備しているという人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、キャンプで使うライトの種類やそれぞれのライトにおすすめのアイテムについてご紹介していきます。

やまひつじ
ライトを使い分けることでキャンプの明かりもストレスなく、快適に過ごせますよ!

キャンプで使うライトには種類がある!用途で使い分けよう!

キャンプで使うライトには主に4種類に分けられます。
ではそれぞれの選び方や特徴についてご紹介しましょう。

メインライト

メインライトは、サイト全体を明るく照らしてくれるためのライトになります。
子供がいる家族でのキャンプのときは危険性があまりないLEDランタンがメインライトとして良く使われるのだとか。

社長
明るさは1000ルーメン前後または200W前後を選ぶと良いでしょう。
ちなみにガスタイプの200Wという表記は、ガスが満タンに入った状態での明るさの表記であるため、残りが減ってしまうと光も落ちてしまうのです。
ガソリンタイプの方であれば圧をかけているからこそ一定の光を確保することができます。
そのため、最後まで快適に使えるガソリンタイプがおすすめです。

サブライト

サブライトは、メインライトよりも光源を必要とせずに、人の近くに置くことも考える必要があるので回りを軽く照らすことができる300から400ルーメンや100Wほどのものがおすすめです。
またこういったことま踏まえて、テーブルやテントでも使うことができるLEDランタンがおすすめです。
サブライトは、目線の高さに置くことが多いので、目に優しい暖色系のものが人気があるようです。
またサブライトはランタンを逆さにして吊るす人も多いので、ランタンのてっぺんまで発光するものを選ぶのもポイントです。

ミニライト

ミニライトは、トイレに行くときや暗くなってきたときなどで作業するときに使うライトです。
テーブルやテントの中に置いているサブライトでは少し不便になります。
そんなとき移動するときなどに便利なのが、ヘッドライトやペンライトなどです。
特にヘッドライトは、手を使わずにハンズフリーになるため作業もしやすいですよね。
さらに、目線の先を照らすことができるためかなり便利なんです。
もちろん100ルーメン前後のもので十分に活躍してくれるのでひとつあると快適に過ごせますよ。
リーズナブルな価格で販売されていることが多いので、財布にも優しいですよ。

デコレーションライト

もちろん実用的なライトだけではありません。
テントサイトを華やかに彩るデコレーションライトもあります。
デコレーションライトがあれば、飾り付けするときにも気分が上がりますし、雰囲気も抜群です。
やはりおしゃれなキャンプギアを揃えたのなら、さらにインスタ映えするデコレーションライトも欠かせません。

やまひつじ
これがあれば、夜のサイトが華やかになってみんなで盛り上がれますよね。

キャンプのメインライトにおすすめのアイテム!

ではまずメインライトのおすすめについてご紹介します。

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー EX-1000C

こちらはLEDランタンの定番のブランドでもあるジェントスから販売されていて、最大で1000ルーメンものパワーを持っているので、あるだけでとにかく明るく照らしてくれます。
白色や昼白色、暖色系と色をセレクトできるのでそのときの気分によって使い分けることができますね。

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー SOL-016B

こちらは、暖色系の色で明るく照らしてくれます。
食事をするときにもぴったりのライトで、ハンドルの部分を吊るしたり、カバーを外して逆さに吊るしたりとテントの中でも様々な使い方ができるのも魅力のひとつです。
またキャンドルモード機能が搭載されているため、寝る直前まで使うことができますし、電池式であるにもかかわらず最長で600時間も使い続けることができるので予備の電池も要らないところも嬉しいですよね。

キャンプのサブライトにおすすめのアイテムは?

では次にサブライトにおすすのアイテムについてご紹介しましょう。

ベースランタンXL

こちらはBluetoothでスマホと連動しながら、専用アプリを使ってライトを付けたり消したり、光を調節したり、タイマーを設定したりと様々な機能ができる機能性抜群のライトです。
白色LEDはもちろんのことフルカラーLEDも付いているので、様々なカラーの明かりを作り出すことができるんです。
そのためそのときの気分によって変えたり、雰囲気作りにも活躍してくれます。
さらにデザインもスマートなのも魅力のひとつです。

アンティーク暖色LEDランタン

こちらは、なんといってもレトロな見た目のデザインが魅力的です。
はいてくなライトよりもレトロな感じのライトがほしいという人は、こちらがおすすめです。
つまみを回せば明るさを調節できるので、自分が出したい明かりに細かく設定することができますね。
やまひつじ
もちろんキャンプだけでなく自宅でも使えるのでおすすめですよ。

キャンプで使うミニライトにおすすめのアイテムは?

では次にミニライトにおすすめのアイテムについてご紹介しましょう。

LEDネックライト

こちらは家電製品メーカーで有名なPanasonicから登場しています。
首に下げるタイプのライトとなっており、ライトを持つ必要がないので夜の散歩や近くの海などを散策したいときにはぴったりです。
ワイド照射なので、足元を広く照らしてくれますし、長さも調節することができるので、子供から大人まで使うことができるアイテムですよ。

ソリッドステートランプ ゆきほたる

こちらはアウトドアメーカーとしてもたくさんの人たちに愛され続けているスノーピークから登場しているアイテムです。
ヘッドライトとなっていて、ランプシェードには柔らかいシリコン素材が使われているので、子供にも安心さして使わせることができます。
また光のモードが2種類あるので、使うときのシーンによって使い分けることもできます。
フックが付いているため、テントの中で引っ掛けて使うこともできる便利なアイテムです。

使い方次第でメインにもサブにも使える万能LEDライト

一般的に500ルーメン以上の光量が確保できればメインライトとしてキャンプで使用することができます。
ここでは時としてはメインライト、またあるときにはサブライトとして活躍してくれる万能型のLEDライトをご紹介します。

UJack ユージャック リモコン付きLEDランタン

手元のリモコン操作で電源のON/OFFが変更でき、3色の色味と明るさも自由自在!
さらに3つのカラーラインナップもあり、コストパフォーマンスも良好な万能ライト。
社長
しかもリモコンにはモバイルライト機能があるので、ミニライトも兼ね備えた超万能型。
やまひつじ
こちらに詳しいスペックを記載した記事も書いたので読んでみてくれ。

小型クラス最強明度!UJackの充電式リモコン付きLEDランタンがおすすめすぎる件

2019年1月17日

キャンプで使うデコレーションライトにおすすめのアイテムは?

では最後にデコレーションライトについてご紹介しましょう。

メイプルデコレーションライト

こちらは、アウトドアメーカーのロゴスのトレードマークでもある楓の葉をモチーフにしているアイテムです。
自然に囲まれた地の中で葉っぱのライトが浮かび上がる景色は、なんとも幻想的ですよね。
社長
また100時間点灯することができるため、夜中につけたままにもできますね。

ガーランドストリングライト

こちらはアウトドアメーカーでも有名なコールマンから登場しているアイテムで、明かりを灯さずとも、昼間からテントをおしゃれに演出してくれるアイテムです。
ガーランドタイプのデコレーションライトなら飾り付けも簡単ですし、ライトがついていない状態でも鮮やかなブルーのガーランドが楽しめます。
やまひつじ
昼も夜もインスタ映え間違いなしですね。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、キャンプで使うライトについてご紹介しました。
キャンプで使うライトは、主に4つのシーンで使い分けるライトを準備しておくと、キャンプでも快適に過ごすことができます。

社長
もちろん今回ご紹介したアイテム以外にも、魅力的なアイテムはたくさんあるので、キャンプに使うライトには使い分けする必要があるということをぜひ参考にしてみてくださいね。

キャンプ初心者必見!初心者キャンパー向けのキャンプ用品はこれだけでいい!

2019年1月29日

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!