車中泊キャンプってどうなの?魅力や注意点、おすすめのアイテムも!

みなさんは、キャンプといえばテントで楽しむものだと思いがちですよね?
しかし車中泊キャンプは、設営しなくて良いことから時間もその分違うことに使えますし、準備も簡単なことからキャンプ初心者の人にもおすすめなんです!
そこで今回は、そんな車中泊キャンプの魅力や注意点、おすすめのアイテムについてご紹介していきます!

キャンプでの車中泊の魅力って?

キャンプでの車中泊がなぜ魅力的なのかご紹介していきます。

初心者にもできるほど準備が簡単!

キャンプはテントやグリル、またテーブルや椅子など意外に準備するものが多いですよね。
テントを設置したあとは、すぐに食事の準備をしたりとやらないといけないことが多く、終わったときにあまりキャンプを楽しむ時間がなかったと感じる人も中にはいます。
しかし車中泊キャンプをすることで、テントサイトを設営する必要もないので準備がとても簡単なんです。
自分の寝る場所を車の中に準備するだけなのでキャンプ初心者の人でも気軽にできるのが魅力のひとつです。

大量の荷物を準備する必要がない!

キャンプに行くとなると、荷物が大量になりすぎて車に積むことができないというのを経験したことがある方と多いのでは?
しかし車中泊キャンプにすることによって、テントやタープなどを持っていかなくて良いので、体力の荷物を準備する必要がないんです。

やまひつじ
トランクにだけ荷物を積み込むことができるというのも、魅力的ですよね。

寒い季節でも気軽にキャンプが楽しめる!

テントでのキャンプとなると地面と体が近いことからも、背中から冷たい空気が伝わってきてなかなか冬の季節のキャンプはぐっすり眠れるということがありません。
しかし車中泊であれば、地面と体の距離が近くないうえに寝る直前まで暖房をつけることができるので、テントでのキャンプよりも車中泊の方が快適に眠ることができるんですね。

キャンプで車中泊を楽しむためのポイントとは?

キャンプで車中泊を楽しむために、ぜひ知っておくと便利なポイントについてご紹介していきます。

快適さをアップするならカーテンを設置しよう!

キャンプで車中泊を楽しむためには、カーテンは必須です。
カーテンがあることによって車中泊の快適さも一気にアップするんです。
もしカーテンを購入するのに迷っているなら、レジャー用の銀マットをカットして窓に貼り付けたりするのも良いでしょう。
段ボールでもカーテン代わりにはなりますが、結露で濡れてしまうこともあるので、耐水性に優れた素材のものがおすすめです。

冬の季節は床下と窓の2ヶ所に防寒対策をする

冬の季節のキャンプは、外の気温が氷点下になることもありますよね。
車中泊でも寒さはやはり伝わってくるので、その冷たい空気を抑えるためには、床下と窓に防寒対策をする必要があります。
必要となってくるのが、マットやカーテン、寝袋や布団などのアイテムは最低限揃えておきたいところです。

社長
銀マットや綿入りの敷パット、羽毛布団などを揃えれば冬の季節の車中泊キャンプも暖かく過ごすことができるでしょう。

ベッドを平らにするのが寝心地を良くするポイント!

車中泊キャンプをするときに、一番大切となってくるのが寝心地ですよね。
車だからこそ背中がでこぼこしていてなかなか寝付けない場合があります。
そのため、どけだけ背面を平らにできるかというところが、車中泊で快適に眠れるポイントになるんです。
もちろん車種によっては、ベッドキットのオプションが付いている場合もありますし、板などを購入してDIYするという方法もありますよ。

車中泊キャンプにおすすめの寝具は?

車中泊キャンプに欠かせない寝具アイテムについてご紹介していきます。

キャプテンステッグ キャンピングFDマット

こちらのアイテムは、車内シートのでこぼこを吸収してくれるので、快適な睡眠をサポートしてくれるスリーピングマットです。
折り畳むことで枕としても使うことができるので、収納に困らず薄いマットだからこそ、子供たちと一緒に車中泊するのにおすすめの寝具です。

コールマン アドベンチャーエクストラデュラブルエアーベッド

エアーベッドならこちらのアイテムがおすすめです。
こちらは、ダブルレイヤー構造となっているため、軽くてパンクに強いエアーベッドです。
ミニバンなどの車内で車中泊キャンプをするときに快適な睡眠ができます。
膨らませるときには、別売りのヘアーポンプが必要ですが、まるで車中泊キャンプとは思えないほど寝心地が良いのが魅力的な寝具です。

フリース 封筒型 ブランケット

こちらのアイテムは、寝袋のインナーとして使用することができたりと、様々なシーンで使えるブランケットです。
夏の季節など少し肌寒いと感じたときにこのアイテムがあるととても便利な寝具です。
綿素材だからこそ柔らかく通気性にも優れているうえに、コンパクトに収まるので収納にも困りません。

車中泊キャンプにおすすめの電気製品は?

車中泊キャンプをするときには、エンジンをつけたままではバッテリーが上がってしまうので、ランプ類があるととても便利です。
そこでおすすめの電気製品をご紹介します。

UJack(ユージャック) 充電式 LEDランタン ケース リモコン付

まずは定番のこちらからご紹介!
商品についての詳しい内容は別記事に記載しているのでこちらを参考にしてみてください。

小型クラス最強明度!UJackの充電式リモコン付きLEDランタンがおすすめすぎる件

2019年1月17日

コールマン ランタン CPX6 パーソナルLEDランタン2

LEDランタンならこちらのアイテムがおすすめです。
優しい光で辺りを照らしてくれるウォームカラーが特徴的で、ガラス調のグローブだからこそ目に優しく、光を拡張させるので周りを均一に照らしてくれます。
コンセントを使うことで電池を気にせず使うことができるので、電池の節約にもなります。

Tomo Light LEDヘッドライト

こちらのアイテムは、トイレに行くときやひとりでゆっくりと読書を楽しみたいときなどにぴったりのベッドライトです。
みんなが寝静まったあとに、自分だけの有意義なひとときを過ごしたいときにこのアイテムがあるとかなり便利でおすすめですよ。
角度調節ができるうえに、軽くて小さいので使い勝手も良いのも魅力のひとつです。

車中泊キャンプにおすすめのその他のアイテムは?

車中泊キャンプを楽しむときにあると便利なアイテムについてご紹介します。

収納式テーブル

こちらのアイテムは、分離志木となっているので自分好みのレイアウトにできるテーブルです。
椅子だけでも使うことができるので、とても便利でカラーバリエーションが豊富なのも魅力のひとつです。

ミニテーブル

こちらのアイテムは、折り畳みが可能なコンパクトなテーブルです。
車中泊キャンプで、車内で食事をするときにあると便利なアイテムです。
またコンパクトなコンロをテーブルにのせて使うことができるのも嬉しいところですね。

キャンプで車中泊をするにあたっての注意するべき点とは?

車中泊するときはエンジンをつけっぱなしにしない

車はエンジンをかける以外にも何段階かに別れていますよね。
エンジンをかけずに電気を使える状態のままにしておくと、バッテリーが上がってしまうんです。
さらにエンジンをつけっぱなしのままでいると、当然音もありますし周囲の人にも迷惑をかけてしまうこともあります。
振動が続くことによって体にも負担がかかりますし、排気ガスが大量に排出されて車の中に充満してしまうこともあるんです。

やまひつじ
最悪の場合死に至ってしまう危険性もあるので、エンジンは寝る直前で完全にオフにするようにしましょう。

寒さ対策は必要!

いくら車中泊だからといって、完全に寒くないというわけではありません。
窓はしっかりと閉めることはもちろん、カーテンなどの設置も必要となります。
さらに寝袋や毛布を持っていったりと、寒さ対策は必須になるので自分なりに寒くないように工夫することが大切です。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、車中泊キャンプの魅力やおすすめのアイテム、また車中泊キャンプの注意点についてご紹介しました。
車中泊キャンプがいかに魅力的なのか理解できたと思います。

社長
まだ挑戦したことがない人は、この機会にぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。

キャンプ初心者必見!初心者キャンパー向けのキャンプ用品はこれだけでいい!

2019年1月29日

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!