発電機を使えば充実したキャンプに!メリットや選び方、おすすめについても

みなさんはキャンプに行くときに、発電機を持っていっていますか?
発電機は重いというイメージや音がうるさいと思われがちですが、実は近年軽くて静音性に優れたものも販売されているんです。
そこで今回は、キャンプで使う発電機のメリットや選び方、おすすめの発電機についてご紹介します。

キャンプで使う発電機って何?

発電機とは、外でも家庭用電源などの電気を供給できるポータブル発電機のことであり、周波数を安定させるためにも、インバーターが組み込まれているからこそ安定した電気の供給をすることができます。
そんな発電機には、インバーターを始めとした4ストローク、2ストローク、ジーゼルなど様々な種類があり用途に合った発電機が使われています。

社長
安定した電気を供給することができることからも、キャンプなどのアウトドアでは発電機を使っている人も多いのです。

キャンプで発電機を使うメリットは?

そんな発電機はあるだけでワンランク上のキャンプを過ごすことができるんです。

やまひつじ
では、発電機をキャンプで使うメリットについてご紹介します。

工夫次第で快適な過ごせる!

発電機には様々な種類があるのでその機種によっても変わってきますが、大体の運転音が50から70dBとなっているので、60dBくらいの数値なら普段話しているくらいの音、騒がしい事務所の中くらいの数値なのです。
そのため、発電機を置く場所の工夫次第ではキャンプでも快適に使うことができるんですね。

様々な電化製品が使える

発電機は基本的にどんな家電製品であっても使うことができます。
発電機は良質の電気だからこそ、キャンプでパソコンなどの精密機器を使いたいときにもとても便利なんですね。

やまひつじ
いろんな家電製品を使ってワンランク上のキャンプを過ごすには、もってこいのキャンプアイテムです。

キャンプで使う発電機の選び方は?

発電機の運転音で選ぶ

キャンプで使う発電機を選ぶときには、この運転音が一番重要となってきます。
発電機は一般的に本機から7メートル離れて4方向の測定値平均が60dBです。

社長
この数値だと、うるさいと感じてしまう人が多いでしょう。
しかし近年では44dBから50dBくらいのものも登場しているので、運転音をなるべく抑えたい人はこれくらいの数値のものを選ぶのが良いでしょう。

発電機の重さで選ぶ

様々なメーカーから発電機は販売されていますが、どの発電機もコンパクトな設計が行われています。
しかし本体の重さは大体10キロから70キロほどあり、出力が大きければ大きいほど本体の重さも重くなっているんです。
使いやすさから重さというのは、キャンプでは大切なポイントとなってくるので、軽くてコンパクトな発電機、またキャリーが付いている発電機がおすすめです。

発電機の出力を見て選ぶ

発電機には、900VAや1200Va、また2000VAなど定格出力が記載されており、これは能力を表すものとなります。
例えば900VAなら100Wの電気を9個まで使うことができるのです。
ですが、発電機は消費電力だけでなく起動電力も重要となります。
例えば、ホットプレートやコーヒーメーカーなどは消費電力×1.1倍が起動電力になるわけです。

社長
一般的には900Wから2000Wのものが使われているので、自分がキャンプで使うキャンプギアに合った出力の発電機を選ぶことが大切です。

発電機の動力源を決めて選ぶ

動力源というのは燃料の種類のことであり、一般的にはガソリンやカセットボンベなどがあります。
ガソリンの発電機は、一番多く普及しており出力も大きくナガイ時間運転することができます。
ガソリンを使うので、余った燃料はタンクから抜いて保管する必要があります。

やまひつじ
ガソリンの独特な臭いがあるのも特徴です。
一方でカセットボンベのものは、比較的に康井値段で購入でき、ホームセンターなどで販売されています。
カセットボンベだからこそ交換もしやすく、短い時間の運転ならカセットボンベのものを選ぶと便利でしょう。

発電機のその他の機能で選ぶ

キャンプで使う発電機を選ぶときには、燃料を入れるときの方法、省エネ性、お手入れの方法など使い勝手の利便性で選ぶのもひとつの選び方といえます。
様々なメーカーの発電機を比べてみて選ぶのもポイントですね。

キャンプで使う発電機のおすすめは?

ではここからはそんな発電機のおすすめについてご紹介します。
キャンプでもかなり活躍してくれるので、様々なメーカーのものを比べて購入するのもおすすめですよ。

バイクパーツセンター インバーター発電機

こちらの発電機は、定格出力が2600Wとなっているので、パソコンやスマホの充電はもちろん、ホットプレートなど消費電力が高い家電製品も使いことができます。
キャンプで様々な家電製品を使いたいという人にはぴったりの発電機です。
しかし重さが約30キロと少し重たいので持ち運ぶときには、付属されているキャスターを使うのがおすすめです。

ワキタ インバーター発電機

こちらの発電機は、定格1600Wで21キロの重さとなっています。
キャンプで持ち運ぶときにもあまり重すぎないのも魅力のひとつですね。
また冷却重視の構造となっているため、空気を3箇所から取り入れてオーバーヒートを防いでくれることからも、長い時間安心して使い続けることができます。
さらにエコ機能も搭載されていて、消費電力に合わせて自動で回転数を制御してくれるため燃料を節約することもできます。

工進 インバーター発電機

こちらの発電機、定格出力が1.6kVAとなっていて、エコモード機能が搭載されているため、最大で9時間も運転することができます。
また使っているときの電力をランプで知らせてくれるパワーインジケーターも搭載されいます。
さらに運転音は60dB前後となっているので、周囲を気にせず電気を供給できるのも魅力のひとつです。

NbS 発電機 インバーター

こちらの発電機は、定格出力が900Wとなっていて、超軽量コンパクトな本体が特徴です。
ハンドルが付いているので、持ち運びも楽々で樹脂カバーなどを採用しているからこそ軽量化に優れている発電機でもあります。
さらに比較的に安い値段なのも魅力のひとつですが、値段が安い分運転音が気になるところもあるので、深夜に使うのは避けた方が良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、キャンプで使う発電機のメリットや選び方、おすすめの発電機についてご紹介しました。
キャンプで発電機があるだけで、スマホなどの充電はもちろんのこと、様々な家電製品も使うことができるので、ワンランク上のキャンプを過ごすことができます。
是非この機会に発電機を購入してみて、キャンプでの時間を有意義に過ごしてみてはいかがでしょうか。

キャンプ初心者必見!初心者キャンパー向けのキャンプ用品はこれだけでいい!

2019年1月29日

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!