ミニマムキャンプはかなり魅力的!おすすめのアイテムやポイントについても

みなさんはキャンプに行くときに、つい荷物が増えてしまいがちではないですか?
そんなときに挑戦してほしいのがミニマムスタイルのキャンプなんです。
ベテランのキャンパーたちもミニマムスタイルにすることは腕の見せ所でもあるんです。
そこで今回は、ミニマムキャンプのポイントやおすすめのアイテムについてご紹介していきます。

ミニマムキャンプにするためのポイントとは?

ミニマムキャンプを実現するために大切なポイントについてご紹介していきます。

大きすぎるコンロは準備しない

キャンプでバーベキューを楽しむ際に、肉が焼けるのを待たなくてもいいようにと大きめのコンロを使っている方も多いのではないでしょうか?しかしコンロをコンパクトにすることで、荷物も小さくなりますしキャンプだけでなく自宅でも使うことができるんです。
もちろん肉が焼けるのを待つ時間が増えますが、その待っている間にスープを準備したり、前菜を準備することでうまく乗り切ることができるんですね。
また小さいコンロでも焚き火と併用して楽しめるものもあるので、チェックしておいて損はないですよね。

キャンプをイメージして椅子を選ぶ

ミニマムキャンプをするときに、次に大切となってくるのが椅子選びです。

やまひつじ
一般的なキャンプ陽の椅子とコンパクトに適した椅子とでは、大きさも重さもかなり違ってくるんです。
コンパクトに優れた椅子なら、化粧ポーチほどの大きさに収納できるものもありますし、座面が低い分ロースタイルのキャンプにもぴったりです。
また那加にはコンパクトでなおかつ腰への負担を和らげてくれる椅子もあるので、コンパクトの次に何を重視するかで選ぶのもポイントです。

目的に合ったコンパクトなシェラフを選ぶ

ミニマムキャンプをするには、シェラフをどれだけコンパクトにできるかも重要なポイントです。
シェラフといっても、様々なメーカーから様々な種類のものが販売されているので、どれを購入するか迷うとは思いますが、ミニマムキャンプにするならコンパクトに収納できるシェラフを選ぶのがおすすめです。
シェラフはより小さいもの、より保温性が高いもの、より軽量化に優れたものであるほど値段も高くなっていくので、自分がキャンプのみだけに使うという目的をはっきりさせることによって、最適なシェラフを選ぶことができるでしょう。

軽量で高輝度のLEDランタンを選ぶ

キャンプには明るさの確保が非常に大事ですが、いくらミニマムキャンプだからといって焚き火の明るさと月明かりだけで夜を超えるのは至難の技です。
安全上の観点からも最低限の明るさの確保が必要ですが最近ではモバイルバッテリー機能を備えた小型のLEDランタンも多いのでそういったものがあれば一石二鳥かもしれません。

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2019年1月17日

ミニマムキャンプにぴったりのキャンプ場の選び方とは?

ではミニマムキャンプを楽しむときに、キャンプ場の選び方も重要となってくるのでご紹介していきます。

安いキャンプ場を選ぶこと

ミニマムキャンプで、キャンプ場を寝床とするならもったいないという感情を捨てることがポイントです。

やまひつじ
だからこそ安いキャンプ場を選ぶ必要があるんです。
キャンプ場にこだわらなけれぱ、数百円で借りれるキャンプ場もありますよ。

外出できる時間をチェックしておく

キャンプ場によって、チェックインを済ました後は比較的に自由だというところがほとんどですが、中には門を閉めてしまうというところもあります。
そのため、そのキャンプ場をの外出できる時間というのを確認しておくのも大切です。

コンビニの位置を確認しておく

キャンプ場の周辺にお店があるのかどうかもチェックしておきましょう。
近くにコンビニあることで、わざわざ料理をしなくとも現地で調達することもできますし、コンビニならそのまま購入して食べれるのも嬉しいところですよね。

ファミリーキャンプでもできる

ミニマムキャンプは、ソロキャンプだからこそできるものと思っている人も中にはいるはずです。
しかしミニマムキャンプは、ファミリーキャンプでも十分に対応できるんです。
もしファミリーキャンプでミニマムキャンプをしたいのなら、かまどやテーブル、ベンチなどが附いているキャンプ場を選ぶのがおすすめですよ。

やまひつじ
そうすることによって、テーブルや椅子を準備する必要もありません。

キャンパーが実勢しているミニマムスタイルとは?

ではここからは、実際にキャンパーたちが行っているミニマムスタイルについてご紹介していきます。

コンパクトなキッチンスタイル

ミニチェアの上にキャベツボックスを載せてシェルフ化しているミニマムなキッチンスペースとなっていて、ビッグサイズの飯ごうを使っているのでインパクト抜群なんですね。
そして飯ごうの那加には食器やカトラリーなどを炒れる容器として使用しており、かなりコンパクトにまとめているスタイルです。
はんごうの蓋は切った野菜などを入れるためのボウルとしても使えるようで、木の枝を差せばフライパン代わりにもなるみたいですね。
フォールディングチェアに板を合わせてテーブルにしているので、超コンパクトなダイニングキッチンとなっているのも素敵なミニマムスタイルです。

軽くて大きなシェルターテント

雨が降っても対応できるために、チェアもテーブルなどの道具もすべてテントに入れることができる6人用のテントを選んでいるからこそ、テント内も広々としています。
コットやチェアは軽くてコンパクトに優れているものを使っていて、中でもLEDランタンがモバイルバッテリーでUSB充電が可能なものを使っています。
ソフトクーラーには食器や防寒具などを入れており、クッション材として活用しているのは、ミニマムスタイルならではのアイデアですよね。

スーツケースをテーブルとして使う

カーミットチェアなどのキャンプ道具を持ち運ぶためのスーツケースが、キャンプである意味高級なテーブルに変身してくれます。
ステッカーチューンの具合もサイトを彩ってくれるので魅力的ですよね。

ミニマムキャンプにおすすめのアイテムは?

ではここからはミニマムキャンプにおすすめのアイテムについてご紹介していきます。

キャンパーズプレート

こちらのアイテムは、移動している最中の車の中、またキャンプの場などで食事やものを置くときに平らなスペースがいる場合がありますよね。
そんなときにサッと取り出して使うことができるのが、このアイテムなんです。
焚き火のベースプレートとして使っているスタイルで、直火や灰で土地を汚れるのを最小限に防ぐことがてきるんですね。

社長
配慮を忘れずにキャンパーを目指したいところですね。

ライトスタンド

イーグルプロダクツはノルウェーのオスローに本拠地を置いているメーカーですが、そのメーカーから販売されているライトスタンドはステンレス素材となっていて、五徳のように広げて使うアイテムです。
また185グラムとかなり軽量化にも優れているので、収納するときには棒状となってとてもコンパクトに収まります。
さらに収納袋も付いているので持ち運びも楽々で、ステンレス素材だからこそアルコールストーブの五徳としても使用することが可能です。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、ミニマムキャンプのポイントや、キャンパーが実践しているスタイル、またおすすめのアイテムについてご紹介しました。
ミニマムキャンプではいかに荷物をコンパクトに収納できるか、軽量化にできるかという点が大切になってきます。
今回ご紹介したポイントで、気軽にミニマムキャンプに挑戦できることが理解できたと思います。

社長
ぜひミニマムキャンプを楽しんでみてくださいね。

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2019年1月29日

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!