キャンプに燻製器がなくても大丈夫!100均で自作燻製器を作ろう!

キャンプに行くときに燻製器をわざわざ購入しなくとも、100均のアイテムで簡単に自作燻製器を作ることができます。
そのためわずか数百円で手頃に燻製を楽しむことができるんです!
そこで今回はキャンプで手軽に楽しめる100均のアイテムを使った自作燻製器についてご紹介していきます。

キャンプで100均の燻製をするときはスモークが決め手!

まず100均の燻製器をご紹介する前に、燻製をするときの決め手となるのがスモークにあるということを理解しておきましょう。
燻製をするときには必ず必要となるスモークにはいくつか種類があり、その種類によって味や風味が変わってきます。

スモークの種類について知っておこう!

燻製をするときのスモークには、種類によって食材と相性が悪かったりよかったりする場合があります。
スモークウッドには、さくらやひな、ぶなやくるみ、ヒッコリーやリンゴなどがあり、それぞれ癖や香りも風味も違ってきます。

スモークウッドの特徴について知っておこう!

スモークウッドの種類についてご紹介しましたが、ヒッコリーやさくらというのは癖が強いスモークウッドになります。
特にヒッコリーは、個性がとても強くスッキリした香りの仕上がりになります。
一方でぶなやならというのは、色味の強いスモークウッドで特にならは渋味が少しありますが、優しい香りでスッキリとした仕上がりになります。
ぶなはマイルドな風味であるため、どんな食材にもマッチするオールマイティーなスモークウッドです。
様々な食材を使うのであれば、オールマイティーに使えるスモークウッドを選ぶのがおすすめですよ。

100均の段ボールならたくさんの食材を燻製できる!

100均の段ボールを使えば、たくさんの食材を広々としたスペースで燻製を楽しめます。
準備する道具としては、段ボールとバーベキュー用の網、そしてカッターだけです。
作り方も簡単で段ボールの側面にカッターで切り込みをいれて、バーベキュー用の網を差し込みだけです。
この自作燻製器のポイントとしては、段ボールの開口部分よりも、大きめのバーベキュー網を準備することですが、もし網が小さいものしかない!というときでも、棒を刺してその上に網を置けば問題ありません。

やまひつじ
さらに一回にいろんなの食材を燻製できるのもかなり魅力ポイントですよね。
とはいっても、この段ボールで燻製をするときは、熱源が不要のスモークウッドを使うことが大切です。
食材によっては、油がスモークウッドに垂れてしまい火が発生することもあるので、火の扱いには注意して行ってくださいね。

100均で数百円でできるキャンプの自作燻製器

100均で底の深い片手鍋、お菓子作り用の粉ふるい、スポンジ型、そして蓋の4つを準備します。

やまひつじ
これは全部100均で揃えることができます。
まずは片手鍋の底に燻製チップを敷き、その上に粉ふるいをのせましょう。
そして、この上に蓋をするだけですぐに煙が回る空間が広い燻製器が出来上がります。
これはすべてのアイテムがぴったりとハマるわけではないので、揺れにたいしてはとても弱くあまり安定感がありません。
なので燻製をしている最中は、倒れないようにしっかりと様子を見ていてくださいね。
また直径18センチほどの粉ふるいに食材をのせるため、あまり深さはありませんのでおつまみ程度の燻製にはぴったりの燻製器です。

ステンレス製のボウルを使ったキャンプにおすすめの100均自作燻製器

100均で購入できるステンレス製のボウルを2個を使って、間に網を挟むだけの簡単な燻製器です。
下のステンレス製のボウルにスモークウッドを敷き、網の上に食材を置く、そして煙が回るよつにもうひとつのステンレス製のボウルで蓋をするというなんともシンプルな方法です。
この方法もアイテムを重ねるだけなのでかなり簡単な燻製器なのですが、スモークウッドに火を着けて燻製するのでボウルを素手で触ってしまうと火傷の恐れがあるので注意してください。
ちなみに、より大きい空間で煙を回るようにするためには、100きんで購入できる土鍋を2つ使って、蓋は使わずに本体のみ使って燻製器を作るという方法もありますよ。
この燻製器は、中心に挟んでいる網の部分から煙が逃げてしまうため、準備したあとにアルミホイルで覆うのもおすすめです。
ウッドチップを使って熱燻することもできるのですが、加熱しすぎてしまわないように注意してくださいね。

100均のケーキ型でキャンプ時のお手入れも簡単な燻製器

準備するものとしては、バーベキュー用の網、スモークウッド、パウンドケーキ型を2つ、アルミホイルのみです。
スモークウッドの敗や熱が容器に直接当たってしまう可能性があるので、アルミホイルをパウンドケーキ型に敷いておきます。
そしてその上にバーベキュー用の網を乗せて、そのうえに食材を乗せます。
最後にもうひとつのパウンドケーキ型を蓋として被せれば完成です。
この燻製器のポイントとしては、スモークウッドを燃焼するための空気の通り道として、蓋を1センチほどずらして被せるのがポイントです。
パウンドケーキ型はとても軽いので、風に飛ばされてしまわないように大きめの石を重りとしてのせておきましょう。
この燻製器の魅力ポイントとしては、テフロン加工がケーキ型に施されているため、汚れが落ちやすくお手入れも簡単なところです。

社長
だからこそ食材も長めに燻製しやすいですよね。
大量の食材を燻製することはできませんが、チーズなどのおつまみ程度にはぴったりですよね。

洗い物もほとんど不要!100均のアルミ鍋でキャンプ用の燻製器

これはスモークチップやスモークウッドは必要ですが、それ以外の道具は100均でアイテムを揃えることができます。
まずは使い捨てのアルミ鍋を2つ、アルミホイル、焼き網を準備して、アルミホイルをぐしゃぐしゃにしたあと1つのアルミ鍋の底に敷いていきます。
そしてスモークチップまたはスモークウッドを乗せて、アルミ鍋の上に焼き網を乗せていきます。
この上に食材をのせましょう。
そして火を着けたら、もうひとつのアルミ鍋で蓋として被せていきます。
アルミ鍋というのは非常に軽いため、風に飛ばされてしまうこともあるので、ステンレス製など耐熱性のある選択ばさみやクリップなどでとめておきましょう。

やまひつじ
これで簡単に燻製が楽しめます。
とはいってもスモークチップを使う場合は、下からの熱が強すぎてしまうとアルミ鍋に穴が開いてしまうこともあります。
さらに安定感がないので、安定させなければ網から食材が落ちやすくなります。
こういった注意点に気を付ければ、後片付けも網を洗うだけなので、手軽に燻製を楽しめるのです。

まとめ

いかがでしたか?
今回は100均のアイテムで簡単にできるキャンプの自作燻製器についてご紹介しました。
キャンプで燻製を楽しみたいときに、燻製器を持っていなくとも100均で購入できるアイテムで簡単に燻製を楽しめるのは、かなり魅力的ですよね。
とはいっても、本格的な燻製を楽しめる燻製器とは違って、注意するべきところもあるので、そこには気をつけて燻製を行ってくださいね。

社長
今回ご紹介した100均のアイテムでできる燻製器をぜひ、キャンプで試してみてはいかがでしょうか。

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2019年1月29日

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!