冬のキャンプは魅力がいっぱい!寒い冬でも快適おすすめテント4選

最近はアウトドアブームの影響から、冬でもキャンプを楽しむ人が増えています。
寒い冬はキャンプに向いていない、そう思う人もいると思いますが、夏にはない魅力がたくさんあります。
夏の喧騒とは違い、冬のキャンプの静けさは自然を楽しむことだけに集中することができます。
たしかに自然界の厳しい寒さがあるのも事実、寒さ対策をしっかりしないと快適とはいえません。
ですが、寒さ対策されたテントは、夏場の暑いテントの中より快適にすることもできます。
冬のキャンプにはどんなテント選べば良いかわからない、敷居が高そうと思っている人に向けて、冬のキャンプの魅力と寒さ対策におすすめテントをご紹介します。

キャンプ初心者必見!初心者キャンパー向けのキャンプ用品はこれだけでいい!

2019年1月29日

冬のキャンプ魅力とは?

人が少ない

冬のキャンプは人が少なく、風で木々が揺れる音や、鳥など動物たちの鳴き声がよく聞こえます。
また、空気も澄んでいるので、夜には満点の星空を眺めることができます。

やまひつじ
これら、自然の醍醐味を味わうことができるのが魅力だといえます。

キャンプ場の予約が取りやすい

一般的に冬はキャンプのオフシーズンになります。
なので、夏のハイシーズンと比べ、圧倒に予約が取りやすいというのも事実です。

社長
急にキャンプに出かけたくなった、というときでも予約を取れてしまうこともあります。

ご飯が美味しい

ご家庭でも冬に鍋料理を食べると思います。
寒い時期に温かいものを食べると美味しくかんじた経験は、どなたにもあるのではないでしょうか?
それと同じで、寒い中で食べるシチューなどのアウトドア料理も格別です。

虫がいない

危険なスズメハチや知らぬ間に血を吸ってくる蚊の存在は、夏のキャンプを含めたアウトドアレジャーのネガティブポンいんとだといえます。
虫がきらいだからキャンプやバーベキューは、やりたくないという人も多いのではないでしょうか?
冬場は夏に活動していた虫たちも休みしています。

やまひつじ
虫きらいな人こそ、冬のキャンプをおすすめします。
社長
筆者も実は虫が嫌いです
やまひつじ
え、それは初耳。

冬のキャンプは準備が大切

テント設営も慣れておく必要があります。冬は人が少ないので場所に余裕があり作業しやすいように思われます。
ですが、厳しい寒さに加えて、雪が降っていたり、積もっていたりすることがあります。
なので、テント設営に時間がかかってしまうと寒さで体力を消耗することになります。
また冬は夏に比べ日も短く、テント設営に時間がかかってしまうと日が暮れてしまい、暗い中で作業することになると非常に大変です。
なので、初心者の人はベテランの人と一緒に行くか、事前に練習をしてスムーズにテント設営ができるようにしておきましょう。

冬のキャンプに使うテントのポイント

冬のキャンプは夏と違い、テント内で暖をとることになります。
冷たい外気が入りにくい構造であることも大切ですが、閉め切った状態で暖房器具を使うと空気を入れ替えなければなりません。
温かい空気を逃さずに効率よく換気できるテントが望ましいです。

やまひつじ
これらを以下の内容でご紹介していきます。

テントの底冷え対策

冷気はそこから入ってきます。
いくらテント生地が分厚く風を通さない素材だとしてもテントの裾が短いものだとそこから冷気が侵入してしまいます。
なので、テントを選ぶ時は裾が長く冷気の侵入を位抑える構造のものがいいです。
もし手持ちのテントの裾が短い場合は、ブルーシートなどで覆うとかなり冷気の侵入を防ぐことができます。
冬のテントではとにかく冷気が入らない構造のものを選ぶか、対策をとる必要があることを覚えておきましょう。

テント内の換気対策

冬のキャンプではテント内で暖をとることが多いです。
火を使う薪ストーブや石油ストーブなどの暖房を使うと空気を入れ替える必要があります。
なので、テントの入り口を開けている人が多いです。
ですが、テントを開けっぱなしにしていると野生動物が入ってくる危険性もありますし、防犯上もよくありません。
しかもせっかく暖かくなったテント内が換気すると冷気が入り寒いです。
テント内では、空気をよごさない電気ストーブやホットカーペットなどを使いたいところですが、電源があるキヤンプ場や発電機がない場合難しいです。
なので、テントの上部に換気口がついているものを選ぶのが好ましいです。

一酸化炭素中毒に注意が必要

テント内の換気も大切ですが、密室で火を使う以上、万全の注意を払うが必要です。
とくに酸欠や一酸化炭素中毒は色も臭いもないので、気づかぬうちになる危険性があることを忘れてはなりません。最悪命を落とす危険性もあります。

社長
必ず、一酸化炭素警報機の使用も併せて使いましょう。

冬キャンプを快適にするおすすめテント4選

WoneNice ダブルレイヤー バックパッキング ドームテント

本格的な雪山でキャンプがしてみたい、そんなキャンパーにおすすめなのがこちらのテントになります。

最大の特徴ともいえる、雪スカートがついていること。

雪が降ってもテント内側に入りにくい構造は、冷気対策にもうってつけです。

また、中はメッシュ構図になっているので空気の流れもよく、上部には換気のベンチレーションもついています。
冬のテントで重要な換気も入り口を開けることなくできます。
暖かい空間を保ったまま換気ができるので快適に冬キャンプができます。
また空気の流れが良いので入り口のロールを開ければ、冬以外にも使用できるオールシーズン対応テントです。

UJack(ユージャック) テント ワンポールテント インナーコットン Desert 450

ワンポールタイプのこちらのテントは、天井が高くゆとりのある空間が特徴です。
構造もシンプルで部品点数が少ないので、比較的簡単に組み立てができ、キャンプに慣れていない初心者に易しいテントといえます。

またテント内で石油ストーブを使う場合も換気口も一番上にあるので、安心して暖をとることもできます。

冬のキャンプを部屋と同じような快適空間で過ごしたいのであれば、こちらのタイプを選んでみてはいかがでしょうか?

UJack(ユージャック)のワンポールテントDesertシリーズは安くて高機能!これは買いです。

2018年9月8日

D&R 4つのシーズンコットンベルテント

今流行りのグランピング気分を味わいたいなら、こちらのテントがおすすめ。
より快適空間を楽しみたいならコットンベルテントです。
広い空間にストーブの煙突を通す穴もあるので暖房器具の設置も問題ありません。
ベッドを設置すれば、まるでコテージの部屋にいるかのような気分で冬のキャンプを楽しむことができます。

ogawa(オガワ) テント ティエラ5‐アネックス

寝室とリビングルームの2ルーム構造が特徴のテントになります。
通常のテントは入り口を出たらすぐに外なので、どうしても出入りの際に冷気が入ってしまいます。
2ルーム構造のこちらのテントは、入り口を出たらリビングルームなのでテント内に風が入りづらいです。
またリビングルームで食事ができるので、家族など複数人で冬のキャンプを楽しむのにおすすめのテントになります。

テント選びで冬のキャンプを快適にしましょう

冬のキャンプはテント選びで快適なものになります。
テントの種類も豊富なので、自分の目的やスタイルにあったものを選ぶことが重要です。
冬の雪山でキャンプしたいのか、喧騒のない静かな森の中ゆっくりと過ごしたいのか、楽しみ方は様々です。
また、冬のキャンプでは、テント内で石油ストーブなどの暖房器具を使うことになります。一酸化炭素中毒や火事には十分注意しましょう。
このように、ポイントさえ押さえれば冬のキャンプを快適に過ごすことができます。

社長
まだチャレンジしたことがない人はぜひ、冬のキャンプに出かけてみましょう。

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2019年1月29日

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Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!