ウォータージャグはキャンプに必要?おすすめのウォータージャグや自作の方法についても!

みなさんはキャンプをするときにウォータージャグを使っていますか?
ウォータージャグは実はキャンプをするときにとても便利なものだったんです!
そこで今回は、キャンプにウォータージャグは必要なのか、またウォータージャグのおすすめ、自作の方法についてご紹介したいきたいと思います。

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2019年1月29日

キャンプ用のウォータージャグとは?必要なもの?

ウォータージャグは便利なアウトドアグッズ!

ウォータージャグとは、中に水を入れて洗い物をするときや、
手を洗うときに使ったりするとても便利なアウトドアグッズです。
特にカップルでのキャンプよりは、大勢でのキャンプや家族でのキャンプのときに大活躍してくれるものでもあります。

やまひつじ
そんなウォータージャグは様々な種類のものが販売されているのです。

ウォータージャグには3つのメリットがある!

ウォータージャグを使うことのメリットは主に3つあります。

  • 大量の水を一度で運ぶことができる
  • キャンプ場の施設から水をくめば無料で使える
  • 名水をくんで持ち帰れる

キャンプ場は水道設備が整っているところがほとんどですよね。
そんなときにウォータージャグを使うことによって、洗い物をする度に行ったり来たりする必要もなく、一度で大量の水を運べるのです。
特に大人数でキャンプする場合には、生活水として確保しなければならない水の量も大量なので、そんなときにウォータージャグが役立ってくれるのです。

また生活水をキャンプ場の水道施設でくめばコストも抑えることができますし、氷を入れれば飲み水としても活用できます。キャンプ場によっては、名水に選ばれるほどきれいな水を扱っているところもあり、ウォータージャグを使えばその名水も自宅に持ち帰ることも可能なのです。

ウォータージャグの種類とは?選び方についても!

ウォータージャグの種類は主に3つある!

ウォータージャグには主に、

  • ハードタイプ
  • ソフトタイプ
  • スポーツタイプ

の3つの種類があります。

ハードタイプは安定感があり、保冷タイプのものがほとんどなので使い勝手がとても良いのが特徴です。
しかしハードタイプは大容量のものがほとんどなので、
収納するときや置く場所のスペースを取ってしまうところがデメリットです。

 

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ソフトタイプは折り畳むことができるのでコンパクトに収納でき、安いものがほとんどです。
しかし保冷力がないのがほとんどなので、すぐにぬるくなってしまったりと飲み水としてはあまり向いていません。

 

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スポーツタイプは、その名の通りスポーツドリンクを補給するのに適しているタイプなので、ウォータージャグの種類の中でも一番保冷力が優れています。

やまひつじ
冷たい飲み水用としては良いですが、値段が高いものがほとんどです。

 

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キャンプ用のウォータージャグは容量・目的で選ぶ

キャンプ用のウォータージャグの種類についてご紹介しましたが、
そんなウォータージャグを選ぶときは何を重要視するかがポイントとなります。
ウォータージャグは持っていくときには空の状態で持っていくことがほとんどなので、
幅をとりたくないならソフトタイプ、使い勝手を重視するならハードタイプを選びましょう。

また容量も選ぶときの目安のひとつです。家族などで1泊2日のキャンプの場合は8から10リットルくらいが目安です。
しかし近年では水道施設が整っているキャンプ場も多いので、キャンプ場から水場が近いのなら3リットルくらいでも問題ないでしょう。

キャンプにおすすめのウォータージャグは?おしゃれなものも!

おしゃれで可愛い「ベネトン ウォータージャグ 3L チェック」

こちらは保温も保冷も対応しているウォータージャグです。
コップが2個付属されており、なんといっても見た目の鮮やかなオレンジ色のチェック柄がかなりおしゃれです。
広い口となっているので、大きめの氷も楽々入ります。また三脚部分は折り畳んで収納できます。

高級感抜群の「マルキジオ オイルドラム 10L」

こちらのウォータージャグは、イタリアのメーカーであるマルキジオが提供しているステンレス製のオイルドラムです。
通常はオリーブオイルなどをいれて使うものではあるのですが、ウォータージャグとしても使うことができます。高級感のあるデザイン性がとてもおしゃれでおすすめです。

使い勝手が抜群の「North Eagle ステンレスジャグ」

こちらのウォータージャグは、耐熱や耐冷のどっちも対応しているため、1年中使えるウォータージャグでもあります。
そのため、夏には冷たい水をいれて使用でき、冬には暖かいお茶をいれて持ち運ぶことができるので、とても使い勝手の良いウォータージャグです。
また見た目はグリーンとシルバーの可愛らしいデザインで、三脚だからこそ安定感も抜群です。

やまひつじ
ステンレス製だからこそ錆びにくく長く使うことができます。

人気のブランドの「STANLEY ウォータージャグ 7.5L 」

こちらのウォータージャグはらアメリカで誕生したブランド「スタンレー」から販売されているウォータージャグです。
見た目がかなりおしゃれなデザインでありながらも、実用的で頑丈なところが魅力でもあります。
キャンプでの使用はもちろんのこと、イベントのときなどにも活躍してくれます。
またフォームが入っているため、保冷性を高く保つこともできます。
注ぎ口からは多めに水を出すことができ、快適な仕様です。
また氷が詰まってとれなくなってしまうという心配もなく使えるウォータージャグです。

保冷力に優れている「キャプテンスタッグ リガード ウォータージャグ&クーラー」

こちらのウォータージャグは、保冷効力が優れていて、15度以下で8時間も持続してくれる優れたウォータージャグです。
運動をしたときの喉の渇きをすぐに回復することができ、運動会やフェス、まあスポーツイベントでも活躍してくれるウォータージャグでもあります。
さらには、蓋をはずして氷水を入れておけば、クーラーボックスとしても使えるのでおすすめです。

価格が安すぎる「藤昭 保温・保冷両用ウォータージャグ 7.5L」

こちらのウォータージャグは3000円代の価格というとてもリーズナブルな価格で購入できるうえに、
保冷も保温も対応しているため、かなり優れたウォータージャグでもあります。
またデザインも高級感溢れる見た目となっていて、脚は三脚式、おしゃれで安定感のあるウォータージャグです。
夏のスポーツイベントが開催されたときや、冬のフェスなどのイベントで重宝されること間違いなしですね。

キャンプ用のウォータージャグは自作できる?

キャンプ用のウォータージャグは自作に必要な材料

  • ブリキ製のバケツ
  • 蛇口
  • 穴開け用ドリル
  • 蓋に使うプラスチックか木材の板

キャンプ用のウォータージャグを自作するには、上記の4つの材料が必要です。ブリキ製のバケツは、300円ショップなどでも購入できます。
おしゃれなデザインのバケツもあるので自分の好みのバケツで作りましょう。

社長
蛇口はビールサーバー用の蛇口がおすすめです。

ビールサーバー用の蛇口でも十分に勢いよく水が出るうえに、シリコンリングが採用されているため、水が漏れる心配もありません。もちろんアマゾンなどで購入できる蛇口でも問題ありません。
穴開け用ドリルは、15.0ミリがちょうどよいでしょう。
ホームセンターなどで購入でき、鉄鋼用ドリルが安定して穴を開けれるのですが高いため木工用でも十分です。
蓋に使うプラスチックや木材の板は、バケツの淵の直径に合わせて約1センチの厚みを切り抜きます。

やまひつじ
自分が準備したバケツの直径に合わせて準備しましょう。

自作ウォータージャグの作り方は?

社長
では自作ウォータージャグの作り方について説明していきます。
  1. 穴を開ける位置を決め、穴を貫通させます。穴を開ける位置は、バケツの底のよりも下の位置に蛇口の先端がいかない程度です。あまり上過ぎてしまうと、バケツの底に水がたくさん残ったままになってしまいます。
  2. 蛇口をバケツに取り付けます。
  3. 蓋をバケツの入り口の直径に合わせて作り、取り付けたら完成

以上の作業で簡単に作成可能です。
ステンレス製であってもお手入れはしっかりと行った方が良いので、しっかりと拭いてお手入れするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回はキャンプ用のウォータージャグについてご紹介しました。
ウォータージャグがキャンプにあるととても便利だということが、今回のでわかったのではないでしょうか?
ウォータージャグは自分で試作しておしゃれなものも作れるので、是非参考にしてみてください。

キャンプ初心者必見!初心者キャンパー向けのキャンプ用品はこれだけでいい!

2019年1月29日

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!