超絶軽くて一生使えるUJack(ユージャック)のチタンカトラリーセットはキャンプや山登りのおすすめ!

本日はUJack(ユージャック)から発売しているチタンカトラリーセットをご紹介したいと思います。

カトラリーセットってなに?

まず、カトラリー(Cutlery)についてですが刃物類の総称となっていますが、
ほとんどの場合で食卓で使われるナイフやフォーク、スプーンといったもののことを言います。
我々日本人だとやはり箸が使い慣れているので上に挙げたもの以外にも箸がセットに加わる場合がほとんどです。
主にカトラリーといえば銀製のもののことを指しますが最近ではステンレスやプラスチック、チタンなどの素材バリエーションも増えています。

アウトドア用のカトラリーと自宅食卓用のカトラリーの違いとは?

まず自宅で使うカトラリーですが、やはりうえで書いたように高級な物なら銀製で結構重量のある素材のものが選ばれると思います。

社長
今どき銀製は少ないと思うのでほとんどの家庭では鉄メッキかステンレスか
いずれにせよ手で持った感じも結構ずっしりと重量がありますし、
例えるならフレンチレストランなどで出てくるようなものを皆さん意識せずに普段使っていると思います。
それに対してアウトドアで使用するカトラリーは基本的に軽量であり、
中には折り畳みができるようなものもあります。
主な違いはやはり素材で、ステンレス製のものが多いですが最近ではより丈夫で軽いチタン製のものも増えてきていますね。
アウトドアではやはり携帯性が重視されますので巷で話題のグランピングでもない限りは銀製のものを持っていくなんて人は皆無ではないでしょうか。

チタン素材のカトラリーとステンレス製の違いとは?

ステンレスの製のカトラリーはやはり安価です、そして錆びないという特性がありますね。
現状家庭用でもアウトドア用でも最も普及しているのがおそらくステンレス製であるのは間違いないと思います。
一方でデメリットもあります、
まずは重いので家族全員分のカトラリーを用意するとそれだけ1kgを超えたりして荷物になります。
オートキャンプであれば車に積んで持っていけるのでそこまではいいのですが、
いざ使用後にキャンプ場の炊事場へ洗いに行くときにやはり重さを感じることになります。
こうなるとほとんどの人が使い捨てのフォークとスプーンを持って行って、ナイフは1本をみんなで使いまわす…
のような感じで対応するのでしょうか?
そうするともう一つのデメリットとしてはやはり特別感がないというところでしょうか。
やはり自分専用のナイフやスプーンなどがあるとキャンプで食べる料理も普段使っているカトラリーや使い捨ての割り箸なんかでは得られない特別感を得ることができます。

筆者はキャンプ場での楽しみは大きく分けて3つであると考えています。

  • 空間づくり
  • 食事
  • 遊び

このどれか一つが欠けてもキャンプはやはり楽しくなくなってしまいます。

社長
楽しくないというか満足度が100%にならない

ではなぜチタン製のカトラリーが優れているのか?という点についてですが、
そもそものチタンという材質が優れているというのが大きいかと思います。
軽さだけを求めるのであればより安価な素材として知られているアルミなどを使用すればいいのではないかと思いますよね。

チタニウム(titanium)には次のような特性があります。

酸化物が非常に安定で侵されにくく空気中では空気に触れる表面が強力な酸化物(不動態酸化被膜)で覆われる不動態となるため、白金や金などの貴金属とほぼ同等の強い耐食性を持つ。
そして貴金属並みの耐食性を持つ金属の中で最も軽く、最も安価な金属といえる。
特に純度の高いチタンは無酸素空間においての塑性(そせい)に優れ、銅と似た色合いの銀灰色光沢を持っており、チタンは鋼鉄以上の強度を持つ一方、質量は鋼鉄の約55%と非常に軽い。
チタンはアルミニウムと比較して、約60%重いものの、約2倍の強度を持つ。
これらの特性により、チタンはアルミよりも金属疲労が起こりにくいものとして知られる。

つまりは軽さだけを求めればアルミほうが軽いのですが、
7075超々ジュラルミンでも使用しない限りはアルミは非常に柔らかい金属となりますのでフォークにでもしようものなら簡単に変形してしまうことになるのです。

またチタンには上述したとおり独特な色合いがあるため、
鉄やステンレスとはまた違った特別な所有欲求を満たしてくれるかもしれません。

社長
なんかもうね、チタンという響きだけで男心をくすぐるぜ
やまひつじ
つまり何が言いたいんでしょうか?
社長
つまりチタンであるということが重要なんだよ
やまひつじ
そういうことか!

UJack(ユージャック)チタンカトラリーセットの特徴

だいぶ前置きが長くなりましたがUJackのチタンカトラリーセットの特におすすめなポイントを紹介していきたいと思います。

チタン素材

うえで書いた通りです、チタンであるがゆえに価値があります。
ただしチタンは加工が難しいのとそもそもの素材のコストがステンレスなどと比較して割高であるのでコストパフォーマンス的には多少悪くなる傾向にあります。

やまひつじ
そうはいってもUJackのチタンカトラリーは他社ブランド品と比較したらだいぶ安い方ではありますねー。
また表面加工はチタン特有のマッドさが際立つように仕上げてあります。
実は鏡面仕様に磨きをかけることもできるのですがそれだとチタンぽさがなくなってしまうのと、
別に熱して7色に焼きを入れるわけでもないので敢えてマッド仕様にしてます。

因みにUJackで使用しているチタンは純度99%のピュアチタンとなります。

究極の軽さ

この特徴的な軽さですがケースを含めても100gをきっており、
モノによっては自宅用ナイフ1本よりも軽い仕上がりとなっております。

社長
これだけ軽いので家族全員分のカトラリーを用意したとしても重さは全く気にならんと思う
単体の重量は以下のようになっています。

箸23.5cm x 6mm x 6mm 15g
スプーン16cm x 3.5cm x 1.5mm 14g
フォーク16.5cm x 2cm x 1.5mm 12g
ナイフ18.5cm x 1.6cm x1.5mm 15g

一般的なステンレス製のカトラリーは以下
ディナースプーン/70g
ディナーフォーク/90g

やまひつじ
フォークに至っては1/7の重量

アウトドアにおいて軽さは正義に近いものがあるのでマイカトラリーとして携帯したいですね。

やまひつじ
箸は丸形ではなく四角形に改良されているのでテーブルの上で転がりにくく、落としてしまうということも少ないと思う

各部の細かなディテールの仕上げも繊細に仕上がっています。

社長
もちろんレーザー刻印入り

専用キャリングケース

UJackのチタンカトラリーにはおひとり様用に専用設計されたグリーンのキャリングケースがもれなく付属します。

ケースにはそれぞれのカトラリーが収まる4つのスロットと、
逆さまにしたときにカトラリーの飛び出しを防ぐ透明フラップが装備されています。

この透明フラップがあるかないかは結構重要で高価なチタンカトラリーの紛失防止にも実は一役かってます。

またキャリングケースの上方にはフックとチタン製のカラビナ付属します。

これがあるとキャンプ中にデイジーチェーンに引っ掛けておいたり、
バックパックに引っ掛けておいたりなど便利に活用することができます。

UJack(ユージャック)チタンカトラリーセットのまとめ

UJackのチタンカトラリーセットは特にキャンプや山登りをする方におすすめです。

そしてチタンカトラリーはキャンプユースだけではなく日常の食卓でも使用することができます。

社長
筆者も普段使いでフルセット全て使ってます

1度購入すればなくさない限りは半永久的に使用できるのでキャンプ道具コレクション加えておくと所有欲が満たされます。

UJack チタンカトラリーセットを最安値で購入する方法

というわけで弊社のチタンカトラリーの魅力をご理解いただけたであろうところで、
最後にどうやって最安値購入するのかという方法を紹介します。

基本的に一番安いサイトは弊社の直販ページです。

それと時々ですがアマゾンや楽天などでもキャンペーンを行っていたりしますのでそのときも安いです。

後は直販ページで使用できるクーポンをツイッターやインスタで配っていることがあります。

これを使用するとおそらくもっとも安く購入することができます。

クーポンを手に入れるためには下記よりフォローしていただくと良いかと思います。


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2019年1月29日

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!