重さで勝負!UJack(ユージャック)のペグハンマーは高重量設計でガンガン使える!普通のハンマーとペグハンマーの違いと使い方を徹底解説

本日はUJack(ユージャック)のペグハンマーVHHをご紹介します。

ペグハンマーとネイルハンマーの違い

まずは普通のネイルハンマーとの違いからご説明をする必要がありますね。
世のお父さんたちが日曜大工に使用している釘をうつために使用されるのがネイルハンマーというものになります。

一般的にネイルハンマーでは打ち込み部と打ち込んだ釘などを引き抜くための引っ掛け部分とが融合して一つのハンマーとして機能します。

キャンプなどではこういったネイルハンマーを代替品として持参して使用するキャンパーも結構いるのではないでしょうか。

かく言う筆者もまだキャンプ歴が浅かったころは普通のネイルハンマーを使用していた時期がありました。

対してペグハンマーとはどういったものかといいますと、

ペグハンマーはネイルハンマーと比較して大きな打ち込み部と様々な形状のペグを引き抜くことに特化した形状の引っ掛け部分を備えたハンマーのことを指します。

ペグに関する詳しい解説は以下のTRISTAKE(トライステーク)の記事が参考になります。

UJack(ユージャック)のTRISTAKE(トライステーク)はかっこよくておすすめ!機能や価格、性能についてまとめてみた

2018.09.17

まずは比較画像を見てみましょう。

やまひつじ
左が一般的なネイルハンマー、右が弊社のペグハンマー

こうやって画像で見るとすごくわかりやすいと思いますが、
ペグハンマーは打ち込みヘッドの衝突面積が非常に大きいのに対してネイルハンマーのほうはすごくスリムですね。

引き掛け機構に関してもネイルハンマーは釘のヘッドを挟み込めるように2つ割り構造になっているのに対してペグハンマーのほうは1本足でさらに穴まであいていたりしてます。

つまりペグハンマーはペグ打ちとペグ抜きに特化しているハンマーだということですね。

普通のネイルハンマーをキャンプで使用するデメリット

形状の違いがわかったところで実際のメリットデメリットを比較したいと思います。

衝突面積の違い

上の画像で見たようにネイルハンマーのヘッド部分は非常にスリムです、
これは狭い現場でも比較的容易に釘打ちができるように設計されているからです。
しかしご存知のようにキャンプ場という広い空間でペグ打ちを行うというシチュエーションのなかでスリムである必要があるでしょうか?

否、まったくそんな必要はないです。
そしてスリムであるがゆえに衝突面積も小さく、打ち損じてしまうあるでしょう。

衝突面に関してもなるべく打ち損じないように角形にすることで多少手元が狂ってしまっても角がペグに接触でき無駄がありません。

引き掛け機構の違い

またネイルハンマーではペグを抜く際に難儀することになります。
なぜならペグの爪部分にフィットしないからです。

このような状態で無理に固い地面から無理やりペグを引き抜こうとしてしまうと、
ペグそのものを歪めてしまったりなど事故に繋がります。
てこの力で引き抜く場合にもペグは釘と比較して長さがまったく異なるのでストロークが足りず、これもまたペグを曲げてしまう原因になり得ます。

一方ペグハンマーではネイルハンマーに比べてストロークが長く、
引き抜き抵抗が十分に減少するレベルまでてこで持ち上げることができます。

ある程度までペグを抜くことが出来たらその多彩なバリエーションの形状を生かして抜いていきます。


このようにペグハンマーにはネイルハンマーにはない特性を持っているので、
大切なペグを破損させないためにも今後は専用のペグハンマーを使用していきたいですね。

やまひつじ
なるほど

UJack(ユージャック)のペグハンマーはなぜ重いのか?他社のペグハンマーとの違い

実は弊社のペグハンマーは他社のものと比較してかなり重めの設計となっています。

これはなぜか?

上で書いたようにキャンプ場は空間が広いので余裕を持ってハンマーを振るうことができます。
つまり一撃一撃に重みをもたせることで何度も振り下ろさずに確実にペグを地面に打ち込むことができるようにするためです。

普通に考えればハンマーが重いと扱いにくいのではないかという疑問が頭をよぎりますが、
実は逆でハンマー自体が重ければ製品の自重を生かして高いところから振り下ろすだけで力がない女性でも簡単にペグ打ちが行えるのです。

これには位置エネルギーが関係しているのですが、
人はあくまでもハンマーがしっかりとペグヘッドに命中するように補佐してあげるだけでペグを地面に打ち込むのはハンマーの役割だということです。

銅ヘッドのペグハンマーって実際どうなのか

世の中にはヘッド部分に銅材を使用して衝撃を吸収したりするハンマーもありますが、
銅自体が潰れていきますし何より軽いので力を使って何度も叩き込まなければなりません。

木の取っ手を使用したりなどどちらかという実用性よりも見た目重視にも感じられますが、
衝撃を本当に吸収するならラバーグリップなどを採用するべきだと考えます。

社長
あくまでも私見ね

これについては道具になにを求めるのかというユーザーの考えによって変わるポイントですが、
キャンプをするうえで必ず外すことができないペグ打ちの工程をいかに効率よく行うのか?
という部分を考えると最終的に重量のあるハンマーの方が理に適うのではないかと思います。

やまひつじ
効率重視

UJack(ユージャック)ペグハンマーVHHの構造

まず弊社のペグハンマーでは素材に鋳鉄を使用しています。
こちらは先日紹介したTRISTAKE(トライステーク)と同じ材質の鉄を使用しています。

同じ材質同士のものを衝突させることで反発する力も最大となり、
さらに効率よくペグの打ち込みができます。

ヘッドはスチールの軸部分にリベット止めされており作業するうえで簡単に折れたりはしません。
木の取っ手は比較的短期間で腐食などが発生してしまいますが金属であればヘッドが潰れない限り数十年は持ちます。

取手には滑り止めと衝撃吸収を目的としたラバーグリップを装備しています。
またすっぽ抜けによる事故の防止を想定したストラップも付属します。


実際にUJackペグハンマーを使用しているユーザーの投稿写真

 

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レビューの少ないUJackの鋳鉄ハンマー、Very Heavy Hammerを買ってみました。ペグハンマーとしてはかなり重くてガッツある感じ!簡単にペグ入っていきそうです。この盆のキャンプでの試し打ち楽しみ! ・ 〈追記〉重さに助けられ相当楽に打ち込みできます。真鍮みたいに一回でベコベコにはなりませんが、ハンマー部分の黒い色が打つと禿げて銀色になっていきます😅後は耐久性ですが今のところおすすめできますね! ・ 〈追記〉大雨で濡れ、しっかり拭いたつもりでしたが気にならない程度薄っすら錆びが出ました。スノピのPRO.Sでも同じかな。 ・ #ペグハンマー #ujack #ユージャック #veryheavyhammer #vhh #キャンプギア #キャンプ道具 #キャンプ用品 #キャンプ

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社長
これはうちの画像
やまひつじ
何はともあれ投稿写真随時募集中です!インスタまで。

もっと使用イメージ画像を見たい方は筆者のインスタからアクセスしてみてください。

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UJackのペグハンマーVHHを最安値で購入する方法

それでは最後にどうやって最安値購入するのかという方法を紹介します。

やまひつじ
ペグを打って抜くことだけのために作られたペグハンマー

実は弊社のペグハンマーですがネットのセールで一日100本以上も販売したことがあります。
結構レビューの評判もよく、コストパフォーマンスもよいと思います。

基本的に一番安いサイトは弊社の直販ページです。

それと時々ですがアマゾンや楽天などでもキャンペーンを行っていたりしますのでそのときも安いです。

後は直販ページで使用できるクーポンをツイッターやインスタで配っていることがあります。

これを使用するとおそらくもっとも安く購入することができます。

クーポンを手に入れるためには下記よりフォローしていただくと良いかと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

Kazuki

佐藤和樹(Kazuki Sato) 株式会社UJackの代表取締役社長。現在26歳。 趣味はキャンプと車弄りと映画鑑賞。 本社は千葉県にあり、 キャンプ用品をメインに取り扱っている。 製品の設計や開発なども独自に手掛ける。 UJack(ユージャック)は universal jack(世界に浸透する)を意味し、 文字通り世界中の人々にユージャッカーになってもらうことが目標。 あなたのアウトドアライフにさらなる”喜び”を。 Twitter、インスタグラム、Youtubeなどでも活動中!